WEB商店会3期目突入 石澤(いしざわ) ともみ
- 2024年4月4日
3月中旬、私が会長を務める「とまこまいWEB(ウェブ)商店会」の2023年度総会を開きました。5店舗から始まったこの商店会が、今は31店舗にまでなりました! 今回の総会は親睦会も兼ね、17人の会員さんが集まって交流も深めました。 この商店会は、市内の店舗や個人事業主をWEB上でつなげる会で
3月中旬、私が会長を務める「とまこまいWEB(ウェブ)商店会」の2023年度総会を開きました。5店舗から始まったこの商店会が、今は31店舗にまでなりました! 今回の総会は親睦会も兼ね、17人の会員さんが集まって交流も深めました。 この商店会は、市内の店舗や個人事業主をWEB上でつなげる会で
新千歳空港の国際線ターミナルビル制限エリア内で4年半ぶりの新規出店。TOPPAN(とっぱん)ホールディングスのグループで、空港での物販店運営を目的に設立したトッパンクーハン(東京)が、初の物販店舗「空くうはん」を3月8日にオープンした。 インバウンド(訪日客)をターゲットに、日本文化の素晴
白老町は、町人口に占める65歳以上の町民の割合を示す高齢化率が2月末時点で46・8%と、道内有数の高齢者が多いまちとして知られている。一人暮らし世帯も多く、地域福祉や防災など多くの分野で解決すべき課題が山積している。 一方、取材などで接するお年寄りたちの多くは、とても明るく笑顔が多い印象だ
トランプやすごろくのように、テーブルに広げてみんなで遊ぶゲームいわゆる「ボードゲーム」。店内には4人が向かい合って座れるテーブルが6卓あり、箱に入ったゲームが棚にずらりと並んでいる。場所を借り、午後5時間まで大人1人1100円(1ドリンク付き)で自由にゲームで遊ぶことができる。 TSUTA
4月に入り、新たなスタートを切った方も世の中に多くいらっしゃることだろう。当たり前だが、何かが始まる時は何かが終わる。舞台も公演が始まる時、それまでの稽古がようやく終わる。 子供の頃は、一日があんなにも長く、一年後があんなにも先に感じていたのに、今は一日過ぎ去るのがとても早い。仲間たちと濃
マイボールを作るほどボウリングを愛好する両親の影響で、ボウリング場には高校時代から通っています。 最高スコアは126。もっと上げたいので、投球フォームやボールの軌道、スピードを分析するようになりました。努力した分、数字に反映されるので達成感があります。ストライクが決まった瞬間は言葉に表せな
苫小牧ですしを握り44年。常連客から「苫小牧のすし屋といえば『魚徳』」と言われるほど、市内外から多くの人が魚徳のすしを味わいに来る。「お客さんに助けてもらって店を続けられた。お客さんがお客さんを連れてきてくれてね」。古希を過ぎてもカウンターにたち、真剣なまなざしで腕を振るう。 山あいの日高
会員制の倉庫型スーパー「コストコ」の再販店。消防用設備や電気設備の設計・施工、清掃事業などを展開する防災工業(渡邊照也社長)が倉庫の一角約9平方メートルを活用し、2月9日にオープンした。利用客がひっきりなしに訪れる現状を踏まえ、4月1日に現在地隣35平方メートルに拡大、リニューアルオープンする。
大学卒業後、一度は民間企業に就職したが「好きな日本史の勉強を続けたい」と社会科教員を志した。 京都市出身。仏教大学卒業。教員生活は苫小牧啓北中学校で始まり、苫小牧市の2校と安平町で社会科教員、同市と平取町で教頭。市教育委員会で生徒指導主幹を務め、凌雲中学校の校長となった。 教育者と
私は「いつどんな時でも英語を使えるようにすること」を大切だと考えている。これからの世界は、経済成長のために英語を利用できるようにすることは肝になっていくと考える。 今世界のビジネスの最先端を走っているシリコンバレーの進出に、先進国をはじめ世界が動いている。例を挙げるとインドだ。インドでは
ある銭湯で女性たちが寂れたまちの今後を語るうち、次期町長選に候補者を擁立しようと盛り上がる。苫小牧市内の劇団「演劇及び文化創造集団C.A.W」(鈴木英之代表)が今月、同市で公演した「ウオーターガールズ 令和銭湯物語」を鑑賞した際、そんな一幕があった。 女性5人の人間ドラマを描いた会話劇。不
出身は雪まつり「かまくら」で知られる秋田県横手市。中央大学を卒業し、大学の事務職員となったが、教員の夢をかなえようと一念発起し、実現させた。 教員人生は中学部の全生徒が11人という十勝管内大樹町の生花小中学校で始まり、国語の教員として白老町や室蘭市の学校に勤めた。 この道を志したの
私は、これまでに友人関係で悩むことが2回ほどありました。何が足りなかったのか、どうすればよかったのかと考えた結果、私は、お互いがお互いを理解し、信じる気持ちをもつことが、友人関係にとってとても大切なことだと思いました。皆さんは、どのように友人関係を築いていますか。私の考えを話そうと思います。
皆さんは旅行でどの程度の移動時間をかけたことがあるでしょうか。私の最長移動時間はスペインのマラガを訪れた際にかかった約40時間です。7月の観光シーズンであったため、いずれの航空券も値段が高く、安いものを探すのに苦労しました。 格安航空券サイトを調べて見つかったのが、中東のアブダビ空港とドイ
私は勇払の町を歩いていて、げんなりすることがあります。それは、道路や歩道などにたばこや空き缶のようなゴミがたくさん落ちていることです。皆さんもそういう場面に出くわしたことがあると思います。私は、ポイ捨ては絶対にやってはいけない行動だと思います。今、ポイ捨てによって海洋プラスチック問題などの環境に悪
苫小牧市内を走るごみ収集車の4月1日からのアナウンスを担当します。 普段は市内のリサイクルセンターで事務職をしていますが、苫小牧廃棄物協同組合からアナウンスの推薦をしていただきました。アナウンスは初めてですが、憧れもあり指名を受けた時は光栄に思いました。 レコーディングは21日に終
皆さんは、日頃から親に感謝をしていますか? 今、中学校に通えているのも、親がいてこそのことなのです。友達とスマホでつながってアイドルの話をして盛り上がっているのも親のおかげなのです。親は感謝の対象です。しかし、子どもの可能性を疑ったり、可能性を奪ったりするのも親だったりします。子どもは親を選べませ
高齢となった天皇陛下(昭和天皇)のご容体の悪化が報じられたのは、昭和63(1988)年9月のことであった。以前から体の不調を訴えられていてそれが小康状態となったが、一転、9月19日に出血されて重体となった。以降、陛下のご容体は毎日報じられ、日本全体に自粛ムードが広がる中で、国民は昭和という時代の終
「今のストレスってなに? お店も情報も少ない穂別の暮らし?」などと東京の友人に聞かれると、私はこう答える。 「そうね、今も時々、東京の病院で診療してるんだけど、そこで感じる不便さかな」 すると友人は「東京が不便ってどういうことなの?」と目を白黒させる。でも、本当にそう思うのだ。
前回は、不登校・引きこもりになった私が、海岸のごみ拾いをきっかけに就職のお話を頂いて人生が大きく変わったという話でした。「利己」の反対の「利他」や「奉仕」という行動が、固く閉ざされた自分の人生を開いてくれたように感じています。 今話題の野球の米大リーグ、ロサンゼルス・ドジャースに移籍した大
これが本当の人生ですか。Isthisthereallife? これはただの幻想ですか。Isthisjustfantasy? 1970年代から80年代にかけて世界を席巻したイギリスのロックバンド、クイーンの楽曲、ボヘミアン・ラプソディの出だしの歌詞です。 私は小学生の時に、ク
道内を中心に飲食店を運営するどうきゆう(本社札幌市、中西泰司社長)が27日、「とんかつ玉藤」を苫小牧でオープンする。同店は1952年創業で、札幌を中心に道内で12店舗、海外で1店舗を展開しており、胆振・日高では初出店となる。 国道36号沿いの元コンビニエンスストアを改築。鉄骨造り平屋建て約
なぜ日本政府はFCEV(燃料電池車)開発などの水素事業のために15兆もの国民の税金を浪費するのだろう。その多額のお金を他のことに使うべきであるのに。 日本では先進国として環境負荷を低減させるべく水素事業に注目している。また、水素は化石燃料がほとんど採掘できない日本において、他国に頼らず、燃
本紙をはじめとして、いくつかのメディアでこの私、自分の名前はもちろん、時に顔写真もさらしている。よってネットの社会でプライバシーをある程度あばかれても文句はいえないだろう。 アジア系の情報サイトで以下のようにさらし者にされたことが何度かある。 「ウチヤマヤスオが○月×日
苫小牧信用金庫には、幾つかの部活動があります。職員の勤務地がさまざまであり、顔を合わせる機会が少ない職員も多いことから、共通の趣味を通して集まる部活動は、コミュニケーションを図る上でも貴重な場となっています。 野球部、アイスホッケー部、ゴルフ部などのスポーツ系部活動では、休日や早朝、深夜を
小学校教諭だった父親の背中を見て育ち、中学時代に出会った体育教員にスポーツの楽しさを教えてもらったことがきっかけとなってこの道を目指したという。 教員時代はバドミントン部の顧問として汗を流した。自身も選手として全国教職員大会に出場しており、ノウハウを生徒に伝授した。 苫小牧明倫中学
突然だが、少し考えてみてほしい。世の中は今「平等」という言葉であふれている。だが、本当に世の中は平等であるか否か。 私は思う。生まれたばかりの赤ちゃんは、病気や障害を持って生まれてくる赤ちゃんを除けば平等かもしれない。だが、その後は勉強したかしないかや、周りの環境などで少しずつ違いが生まれ
鹿毛正三は、画作のみならず、随筆集『絵かきつれづれ』(1977年)、『随筆 北の風景』(83年)を出版するなど秀逸なエッセーの書き手でもありました。文筆家としてのセンスは、自身で名付けた二つのアトリエ、“薔薇絵亭”と“暮居時亭”の名称にも表れています
北平将さんは、白老町出身の大学院生、現在24歳の青年です。一見、普通の好青年に見える彼。小学校低学年の頃から自作の新聞「しょう新聞」を発行し始め、現在その数は何と200号になるのだとか。 昨年の夏、将さんにお会いする機会があり、しょう新聞を頂きました。「白老を愛す」という序文が付けられてい
小学校教諭をしていた父親の背中を見て育ち、学生時代に数カ月英国に留学して本場の英語に触れたことから「外国人と打ち解ける喜びを伝えたい」と英語教師を目指した。 登別市出身。神奈川大学卒業。教員人生は苫小牧東中学校が皮切りで安平町、白老町、苫小牧市の中学校などに勤務した。 2017年3