首長の予定
- 2020年10月13日
(14日) 苫小牧 在庁執務。 千 歳 午後1時、決算特別委員会。午後4時、邪神ちゃんドロップキックフレーム切手の贈呈。 恵 庭 午前10時、恵庭市善行者・貢献者表彰式(市民会館)。午後4時、新型コロナウイルス感染症対策本部会議。 白 老 午後1時30分、白老町都市計画審議
(14日) 苫小牧 在庁執務。 千 歳 午後1時、決算特別委員会。午後4時、邪神ちゃんドロップキックフレーム切手の贈呈。 恵 庭 午前10時、恵庭市善行者・貢献者表彰式(市民会館)。午後4時、新型コロナウイルス感染症対策本部会議。 白 老 午後1時30分、白老町都市計画審議
(12日) ◇新任あいさつ▽北海道銀行苫小牧支店支店長代理、山本啓介氏▽同同副支店長、小野歩氏。 ◇業務あいさつ▽北海道銀行執行役員苫小牧支店長、鑓水悦郎氏。
苫小牧市は8日、拓勇西町の市自然環境保全地区「沼ノ端拓勇樹林」(3.2ヘクタール)の観察会を行った。樹林内の環境を市民に知ってもらおうと企画し、25人が参加した。 市からの委託で自然環境調査を実施しているエコニクス(札幌)のチーフコンサルタント田口敦史さんが講師を務め、同樹林が植生の変化に
苫小牧市史編さん審議会(蓑島栄紀会長)は9日、市制75周年を迎える2023年度をめどに刊行を目指す「新苫小牧市史」の編さん方針などについて岩倉博文市長に答申した。先住民族としてのアイヌ民族の立場や、近年の女性史の視点を積極的に盛り込むことなどを示した。 同審議会は、新たに発見された資料や研
総務省北海道管区行政評価局は20日午前11時から午後3時まで、相続や年金などの困り事に対応する「一日合同行政相談所」をイオンモール苫小牧1階ウエストコートで開く。新型コロナウイルスの感染予防として、来場者にマスク着用など対策への協力を求めている。 10月の行政相談週間(今年は19~25日)
JR日高線をテーマにした記録映画「日高線と生きる」を撮影中の映画監督で苫小牧市勇払出身の稲塚秀孝さん(70)=東京都調布市在住=がこのほど市役所を訪れ、岩倉博文市長にインタビューした。日高管内7町長をはじめ厚真、むかわ町長も取材済みで、すべての沿線自治体首長に話を聞いたことになる。稲塚さんは鵡川―
函館税関苫小牧税関支署がまとめた8月の苫小牧港貿易概況(速報値)によると、輸出入総額は前年同月比51・2%減の348億1800万円となり、13カ月連続で前年の金額を下回った。 輸出は、18・1%減の79億6300万円で6カ月連続のダウン。タイ向けの工作機械など「一般機械」は58%増えた。「
日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)、AIRDO(エア・ドゥ)の航空3社は、9月の道内発着便の旅客数をまとめた。JALが前年同月比56・1%減の33万4720人(搭乗率71・2%)、ANAは63・6%減の35万8036人(同70・3%)、エア・ドゥは59・3%減の9万9705人(同53・1%)
苫小牧消費者協会は8日、市民活動センターで「長寿時代のリスク管理」をテーマに学習会を開いた。道消費者協会から終活カウンセラーの武田佳世子さんを講師に迎え、会員と市民約20人が人生の幕引きに向けた準備などについて学んだ。 武田さんは、厚生労働省が毎年発表しているデータを基に、全国の100歳以
苫小牧市の旭町町内会は8日、旭町総合福祉会館で「旭町ふれあいサロン」を開いた。地域住民14人が参加し、ストレッチや軽い運動を楽しんだ。 サロンは毎月第2木曜日に開催。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で3月にいったん休止したが、開催時間の短縮や参加者のマスク着用など感染対策を徹底し、7月に
苫小牧市教育委員会は15日まで、市民や団体などが今年度中の開催を計画している文化芸術イベントに対し、経費の一部を助成する「市民文化芸術振興助成事業」の追加申請を受け付けている。 市民文化芸術振興条例に基づく事業。市内に活動拠点がある市民や団体が主催する文化芸術イベントの経費を50%以内(最
北海道を中心に活動する自然写真家山本純一さんの講演会が11月5日午後6時半から、苫小牧市文化会館で開かれる。市文化団体協議会の創立50周年記念事業。 山本さんは帯広市出身。会社勤めを経て、2007年からフリーランスの写真家として活動。北海道の自然風景や野生動物の撮影を手掛けている。
来年10月に開催される第44回全国育樹祭の開催1年前イベントが10日、お手入れ会場となる苫小牧市静川の「苫東・和みの森」で開かれた。子どもたちを含む約80人が間伐や木道作りなどに参加。2020ミス日本みどりの女神の大学生、井戸川百花さん(20)も加わり、育樹活動を体験した。 1年後の開催に
使用済み水道メーターの分解を市内の障害者就労施設などに委託する苫小牧市の「撤去水道メーター分解委託事業」が今年で2年目を迎えた。事業所では施設利用者が真剣な表情で作業を行い、就労の可能性を広げようと努力を重ねている。障害者の就労支援や社会参加の後押しにつながる取り組みで、市は今後も継続する考えだ。
パン菓子製造の三星(本社苫小牧市)は10日から、水揚げ日本一の苫小牧産ホッキ貝をモチーフにしたもなかの新商品「ほっきもなか」(1個税込み160円)を販売している。 もなかの形はホッキ貝そのもので「ほっき」の文字をあしらい、中身は軟らかな餅を粒あんでくるんだ。皮は香ばしくサクッと、中身は上品
苫小牧市や安平町、日高町、浦河町で10日午後から12日午前にかけてヒグマの目撃が相次いだ。人畜被害はないが、警察署や町などが現場周辺を警戒し、付近住民に注意を呼び掛けた。 安平町遠浅では11日午前5時半ごろ、道道豊川遠浅停車場線を散歩中の男性が道路を横断するヒグマ1頭を目撃し苫小牧署へ通報
11日午後6時5分ごろ、JR千歳線植苗―沼ノ端間で、札幌発苫小牧行き普通列車(3両編成、91人乗車)がシカと接触した。乗客乗員にけが人はいない。 JR北海道によると、列車は約30分後に運転を再開。乗客を含む約120人に影響した。
11日午後10時58分ごろ、浦河沖を震源とする地震があり、新ひだか町と浦河町で震度1を記録した。気象庁によると、震源の深さは約70キロ、地震の規模を示すマグニチュードは3・8。
札幌管区気象台地域火山監視・警報センターは、9月の火山活動状況を発表した。常時監視対象の樽前山(苫小牧市、千歳市)と倶多楽(白老町、登別市)の噴火警戒レベルは、いずれも「1」(活火山であることに留意)で噴火の兆候はなく、噴火活動と地震活動は低調。火山性微動は観測されていない。 樽前山の火山
1日(木)▽建造物侵入 ウトナイ北=無線施設の鎖と有刺鉄線が切断され敷地内に不審者が侵入▽窃盗 安平町追分=一般住宅駐車場で車両運転席側のキーシリンダーを抜き取られ、車内から現金約1万円が入った財布 2日(金)▽窃盗 桜木町=美容室店舗内で金庫から現金と現金入りポーチ2点(13万円相当)、
国が白老町のポロト湖畔に整備したアイヌ文化発信拠点・民族共生象徴空間(ウポポイ)は、12日で開業から3カ月を迎えた。新型コロナウイルス感染拡大の逆風に遭いながらも、国立アイヌ民族博物館を中核とした施設の来場者は11万人を超え、順調な滑り出しを見せている。 ウポポイは新型コロナの影響で、当初
日本最初のアイスホッケー公式戦は1923年12月、札幌であった北大本科と予科の試合という。翌年1月には第1回全道中等学校氷上競技選手権大会も開かれた。 その参加チームは札幌一中、札幌二中、札幌師範、北海中学、札幌工業など。スケート史を扱った数々の書籍の記述や札幌アイスホッケー連盟の公式ホー
道などは10、11の両日、新型コロナウイルスの感染者が新たに55人(10日24人、11日31人)確認されたと発表した。このうち13人(10日6人、11日7人)の感染経路が不明。10日は千歳、札幌両市の4カ所でクラスター(感染者集団)が発生した。クラスターが1日に4カ所で確認されたのは初めてで計46
アイスホッケーのアジアリーグ・ジャパンカップは10、11両日、白鳥王子アイスアリーナ=苫小牧市若草町=で王子イーグルス―横浜グリッツの開幕節2試合が行われた。来年春にクラブ化する王子は、今季から同リーグに加盟した横浜にホーム2連勝と好発進した。 世界的な新型コロナウイルスのまん延により中止
白老町の民族共生象徴空間(ウポポイ)の中核施設・国立アイヌ民族博物館(佐々木史郎館長)は、X線CT(コンピューター断層撮影)など科学分析装置を駆使したアイヌ文化の研究活動を進めている。衣服や生活道具といった所蔵資料をさまざまな装置で観察、研究し、素材や作り方などを解明する。アイヌ文化の世界に科学の
穂別小の4年生は10日に開かれた学芸会で、同地区で発掘されたハドロサウルス科の恐竜「カムイサウルス・ジャポニクス」(通称むかわ竜)を題材にした演劇を披露した。 総合学習の一環でむかわ竜について調べた内容をナレーション、写真説明を加えて発表。2003年に穂別地区の稲里で堀田良幸さんが発見した
むかわ町の穂別小学校(佐々木秀人校長)で10日、学芸会が開かれた。全校児童80人が「精一杯努力し、心に残る最高の学芸会にしよう!」のテーマ通り、演劇や器楽演奏、合唱など積み上げてきた成果を発表し、駆け付けた保護者や先生たちを喜ばせた。 同校では今回の開催に当たり、新型コロナウイルス感染症対
5月に完成した道議会新庁舎で、自民党・道民会議と民主・道民連合の一部道議が改正健康増進法に違反して喫煙していた疑惑が浮上した問題で、北海道医師会(長瀬清会長)など3団体は9日、鈴木直道知事と村田憲俊道議会議長宛てに完全禁煙を求める要望書を提出した。 要望書は道医師会と日本禁煙学会北海道支部
公明党道本部(代表・稲津久衆院議員)の第11回大会が10日、札幌市内で開かれた。次期衆院選を含む政治決戦の連続勝利を盛り込んだ運動方針を承認したほか、任期満了に伴う役員も改選して稲津代表を再任。続投が決まった稲津氏は「衆院の任期まであと1年。解散・総選挙はいつあってもおかしくない。今回の選挙戦を戦
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に関する文献調査に関し、後志管内の寿都町が応募手続きに入り、神恵内村が国からの受け入れ受諾を表明したことについて、公明党道本部の森成之代表代行は10日、札幌市内で「拙速と言わざるを得ない」と批判した。 道本部の大会で、出席者の質問