• 点描画家、秋山峰男さん原画展 体験教室も  白老
    点描画家、秋山峰男さん原画展 体験教室も  白老

       東京都八王子市在住の点描画家、秋山峰男さん(80)が22日まで、白老町本町のしらおい創造空間「蔵」で原画展を開き、鳥や花を描いた8点を発表している。  秋山さんの作品は、ペン先を紙に打ち付けてできる点の集合で描かれている。展示作品は鳥や星をモチーフにしており、宇宙を感じる不思議な雰囲気が漂う

    • 2023年10月19日
  • パンとぱん ばすの収穫祭 22日、安平
    パンとぱん ばすの収穫祭 22日、安平

       安平町追分公民館で22日、町内外からパン、野菜、バスケットなどを持ち寄って販売する「パンとぱんばすの収穫祭」と題したイベントが開かれる。  毎年冬に催事を開催している町追分地区の女性農業者を中心としたグループ「のらぼー」のメンバーが、新たに町内外から有志を集めて開くイベント。  当日は

    • 2023年10月19日
  • 平和について考える  白老町立図書館で資料展 
    平和について考える  白老町立図書館で資料展 

       戦争関連の書籍約50冊を集めた「平和について考える資料展」が22日まで、白老町立図書館で開かれている。  展示資料は、白老町の空襲体験をまとめた絵本「空襲のなかの女先生―白老の空襲体験」、1944年に町内で起きた虎杖浜女子青年勤労奉仕隊の踏切事故に関する聞き書きなど。こうの史代著「夕凪の街 

    • 2023年10月19日
  • 来月11日「サケの食文化体験」 参加者募集 ― 白老モシリ
    来月11日「サケの食文化体験」 参加者募集 ― 白老モシリ

       一般社団法人白老モシリは、11月11日午前10時から白老町末広町のしらおいイオル事務所チキサニで開くアイヌ文化体験交流事業「サケの食文化体験」の参加者を募集している。  サケの解体とアイヌの伝統的なサケ料理の試食を通じ、サケとアイヌ文化の関わりを学ぶ。料理はチェプオハウ(サケ汁)やチマチェプ

    • 2023年10月19日
  • 詐欺に注意呼び掛け 市消費者被害防止ネット街頭啓発
    詐欺に注意呼び掛け 市消費者被害防止ネット街頭啓発

       苫小牧市消費者被害防止ネットワーク(事務局・苫小牧市)は年金支給日の13日、詐欺や悪質商法被害を防ぐための街頭啓発を市内3カ所で行った。  同ネットワークは消費生活や社会福祉、高齢者に関わる11団体・機関による組織。この日は14人のメンバーがスーパーや金融機関の前に立ち、買い物客らに注意を呼

    • 2023年10月19日
  • 鳥を描くこつ解説 画家の谷口さん招きイベント ウトナイ湖野生鳥獣保護センター ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター
    鳥を描くこつ解説 画家の谷口さん招きイベント ウトナイ湖野生鳥獣保護センター ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター

       苫小牧市植苗のウトナイ湖野生鳥獣保護センターと日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンターは14、15両日、国内外で活躍する野鳥図鑑画家の谷口高司さんを招いた絵画イベントをそれぞれの施設で開いた。催しを通じ、谷口さんは鳥を描くポイントなどを伝えた。  秋の渡り鳥シーズンに、多くの人

    • 2023年10月19日
  • 苫小牧中央ボウルが善意寄せる 苫民ボランティア振興基金に1万377円
    苫小牧中央ボウルが善意寄せる 苫民ボランティア振興基金に1万377円

       苫小牧市本町の苫小牧中央ボウルは17日、苫民ボランティア振興基金に1万377円を寄託した。中村裕信社長が苫小牧民報社を訪れ、善意を届けた。  6月22日の「ボウリングの日」に開催したレーンのチャリティー無料開放で集まった善意。フロントに募金箱を設置し、寄付を呼び掛けた。  中央ボウルに

    • 2023年10月19日
  • 腸内環境ケアの重要性学ぶ 道栄養士会苫支部が研修会
    腸内環境ケアの重要性学ぶ 道栄養士会苫支部が研修会

       北海道栄養士会苫小牧支部は14日、すこやか北海道21研修会を苫小牧市文化交流センターで開いた。会員や市民15人が参加し、食品業のヤクルト本社(東京)のオンライン工場見学や栄養士による講演を通じ、腸内環境をケアする大切さを学んだ。  研修会は栄養士の資質向上と地域住民の健康保持・増進に寄与する

    • 2023年10月19日
  • 電子たばこと紙たばこの併用 目に深刻な症状
    電子たばこと紙たばこの併用 目に深刻な症状

         若年者が電子たばこと紙巻きたばこの両方を吸うと、目に深刻な症状が頻繁に起こり得ることが分かったと、米国の研究者らが発表した。  研究者らは2020年5月、米国の13~24歳の4351人(男性36.2%)を対象に、電子たばこと紙巻きたばこなどの喫煙歴、視力や目の症状(不快感、痛み、炎症、

    • 2023年10月19日
  • 朝食抜き 男性でより有害
    朝食抜き 男性でより有害

         朝食を抜くことの健康への害は、女性よりも男性で大きかったと、練馬総合病院(東京都練馬区)などの研究グループが発表した。  研究グループは、20歳以上の男女254人を対象に、慶応大と株式会社おいしい健康が開発したスマートフォン用食事管理アプリを使用してもらい、1日の食事のタイミングや体重

    • 2023年10月19日
  • 数日前から軽い頭痛も   くも膜下出血の前兆見逃さないで
    数日前から軽い頭痛も   くも膜下出血の前兆見逃さないで

       毎年全国で約2万6千人が発症し、その半数近くが命を落とすくも膜下出血。脳を覆うくも膜の下を走る血管にできた動脈瘤(りゅう)が破裂して強烈な頭痛が起こる。  杏林大学医学部付属病院(東京都三鷹市)脳神経外科の中冨浩文教授は「くも膜下出血は突然発症するときもありますが、数日前から前兆として、軽い

    • 2023年10月19日
  • 世界の心血管疾患 半分が予防可能か
    世界の心血管疾患 半分が予防可能か

       九州大などの国際的な研究グループの解析で、五つの危険因子から心血管疾患発症の50%以上を予防できる可能性が示された。  心筋梗塞や脳卒中などの心血管疾患は、世界の死因の約3分の1を占めており、有効な予防法が求められている。研究では、34カ国、112の研究に参加した151万8028人のデータを

    • 2023年10月19日
  • 観光公害、20地域でモデル事業
混雑対応などまとめる―政府
    観光公害、20地域でモデル事業 混雑対応などまとめる―政府

       政府は18日、観光立国推進閣僚会議を首相官邸で開き、観光客の急増で住民生活や自然環境などに悪影響が及ぶオーバーツーリズム(観光公害)防止に向けた対策パッケージを取りまとめた。混雑緩和やマナー違反防止を実践する全国20地域を国が選んで支援するモデル事業を実施。交通機関の混雑状況に応じた運賃設定を促す

    • 2023年10月19日
  • 日大副学長、全会議から締め出し
アメフト部薬物事件対応巡り
    日大副学長、全会議から締め出し アメフト部薬物事件対応巡り

       日本大学アメリカンフットボール部員の薬物事件に絡み、沢田康広副学長が一時期、理事会など全会議への出席停止や職務停止の措置を受けていたことが18日、関係者への取材で分かった。  8月下旬に執行部のメンバーから明確な理由を示されずに出席停止を告げられ、沢田氏側が抗議した9月上旬まで続いた。停止中の

    • 2023年10月19日
  • 薬不足で主要8社に増産要請
せき止めなど、在庫放出―厚労相
    薬不足で主要8社に増産要請 せき止めなど、在庫放出―厚労相

       武見敬三厚生労働相は18日、インフルエンザや新型コロナウイルスの流行拡大により医療用のせき止め薬などが不足していることを受けて記者会見を開き、「主要メーカー8社に対して供給増加に向けた対応を要請した」と明らかにした。在庫放出などにより月間供給量が9月末比で1割増えて、年内にせき止め薬は約1100万

    • 2023年10月19日
  • 松任谷由実さんら1400人招待
来月2日、秋の園遊会―宮内庁
    松任谷由実さんら1400人招待 来月2日、秋の園遊会―宮内庁

       宮内庁は19日付で、11月2日に東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれる天皇、皇后両陛下主催の秋の園遊会の招待者名簿を発表した。シンガー・ソングライターの松任谷由実さんや将棋棋士九段の加藤一二三さんらが含まれている。秋の園遊会は即位関連儀式や新型コロナウイルスの影響で5年ぶり。  招かれたのは、各界功

    • 2023年10月19日
  • 三星と苫総経生 焼き菓子を共同開発 「フロラっこベリー」販売
    三星と苫総経生 焼き菓子を共同開発 「フロラっこベリー」販売

       苫小牧市糸井のパン菓子製造三星と、苫小牧総合経済高校の生徒たちが今年度も、商品の共同開発に取り組んでいる。11月3日から成果の第1弾として、ハスカップジャム入りの焼き菓子フロランタン「フロラっこベリー」(160円)を期間限定で販売する。考案した生徒5人は「甘くて酸っぱいのがいい。みんなに食べてもら

    • 2023年10月18日
  • 苫小牧の未来考える 藻谷氏が講演 開港60周年記念シンポ
    苫小牧の未来考える 藻谷氏が講演 開港60周年記念シンポ

       苫小牧港管理組合は17日、苫小牧港開港60周年記念事業の締めくくりとなるシンポジウムを苫小牧市内のホテルで開いた。日本総合研究所(東京)の藻谷浩介主席研究員(59)の講演やパネルディスカッションを実施。市内の企業関係者や一般市民ら約150人が参加し、苫小牧港と地域の未来を考えた。  藻谷氏は

    • 2023年10月18日
  • 海やフェリー 力強く描く 来月16日まで みなと写生会絵画展
    海やフェリー 力強く描く 来月16日まで みなと写生会絵画展

       苫小牧港の活性化に取り組む市民団体、女性みなと街づくり苫小牧(大西育子代表)は11月16日まで、「みなと写生会」の絵画展を苫小牧西港フェリーターミナル2階展示室で開いている。  例年、9月に西港北埠頭(ふとう)キラキラ公園で開く「みなとコンサート」に合わせ、出演する子どもたちの待ち時間を利用

    • 2023年10月18日
  • たった
    たった

       各地から雪の便り。樽前山も真っ白になった。暖かい部屋に寝転んで読書でも―と思ったら、最近買った新書の値段を見て目が覚めた。本が高くなった―。  1週間ほど前の全国紙に出版科学研究所の価格推移の統計が紹介されていた。2011年に平均1100円だった新刊書籍が22年は14・3%高い1268円にに

    • 2023年10月18日
  • 水道料金支払いにスマホ決済 市、来年度からの導入目指す
    水道料金支払いにスマホ決済 市、来年度からの導入目指す

       苫小牧市は2024年度、上下水道料金でスマートフォン決済を導入する方針だ。料金の支払いは現在、現金、口座振替、クレジットカードの三つで収納率も90%台と高いが、選択肢を増やして利便性を高める狙いだ。  スマホ決済は、水道料金・下水道使用料の納入通知書に印刷されたバーコードをスマホアプリのカメ

    • 2023年10月18日
  • 22日、エアポート コンサート初開催 6団体が出演
    22日、エアポート コンサート初開催 6団体が出演

       北海道エアポート(HAP)は22日、管理・運営する新千歳空港で初のエアポートコンサートを開催する。空港所在地の苫小牧、千歳の6団体が出演し、幅広い年代に楽しめる楽曲を演奏する。  地元の子どもたちに発表の場を提供しつつ、空港を訪れた人に文化の秋を満喫してもらおうと企画。同空港国際線ターミナル

    • 2023年10月18日
  • 苫小牧市人口16万7143人 9月末、前月比158人減
    苫小牧市人口16万7143人 9月末、前月比158人減

       住民基本台帳に基づく苫小牧市の人口は9月末現在、前月比158人減の16万7143人となった。前年同月比では1497人減った。  人口の内訳は、男性が前月比58人減の8万1974人、女性が100人減の8万5169人。  社会動態は、転入366人、転出417人で51人減。自然動態は、出生7

    • 2023年10月18日
  • 苫小牧高等商業学校70周年 タブレット導入、制服刷新
    苫小牧高等商業学校70周年 タブレット導入、制服刷新

       苫小牧高等商業学校(猪瀨徹校長)は創立70周年を迎え、20日に記念式典を開催する。今年度は4月に制服をリニューアルしたほか、Wi―Fi導入と最新タブレットの設置も進めており、節目を機に一層の学習環境整備に力を注ぐ。  同校は1953年に苫小牧編物専門学校として創立され、70年に現在の校名に変

    • 2023年10月18日
  • 秋の味覚 焼き芋に舌鼓 苫小牧ふたば幼稚園
    秋の味覚 焼き芋に舌鼓 苫小牧ふたば幼稚園

       苫小牧ふたば幼稚園(亀井和夫園長)は17日、園庭で焼き芋パーティーを開いた。園児たちは焼きたての甘いサツマイモを頬張り、秋の味覚を満喫した。  参加したのは、3~6歳の約195人。80本用意されたサツマイモをカットしてアルミホイルで包み、落ち葉を敷き詰めた大きな釜で教諭がじっくり焼き上げた。

    • 2023年10月18日
  • 21、22日 道の駅ウトナイ湖でギョーザ集結イベント
    21、22日 道の駅ウトナイ湖でギョーザ集結イベント

       苫小牧市植苗の道の駅ウトナイ湖は21、22の両日、市内の飲食店がギョーザを販売するイベント「ハロウィンギョウザ横丁」を屋外広場で開催する。2日間で延べ8店舗が出店予定で、2017年8月に閉店した春日町の中華料理店菜香(さいこう)も2日間限定で復活する。両日とも午前11時~午後3時。  秋の渡

    • 2023年10月18日
  • ナイフ突き付け胸触る、男逃走 苫小牧市沼ノ端中央
    ナイフ突き付け胸触る、男逃走 苫小牧市沼ノ端中央

       17日午後9時25分ごろ、苫小牧市沼ノ端中央5の市道で、胆振管内在住の10代女性が後ろから歩いてきた男に「声を出すな」と果物ナイフのようなものを突き付けられ、胸などを触られた。女性が大声を上げると男は走って逃げ、女性は近くの住宅に駆け込み、住人が110番通報した。  苫小牧署は不同意わいせつ

    • 2023年10月18日
  • 苫小牧市消防団が6年ぶり消防訓練大会
    苫小牧市消防団が6年ぶり消防訓練大会

       苫小牧市消防団(新谷新一団長)の消防訓練大会が17日、市消防本部の駐車場であり、各分団が日ごろの訓練の成果を披露した。ポンプ車操法は沼ノ端分団、小型ポンプ操法は末広分団が優勝。それぞれ来年、安平町で開催される胆振地方支部消防操法大会の参加分団に選ばれた。  大会は消防技術の向上などを目的に3

    • 2023年10月18日
  • 詐欺グループに勧誘か 苫小牧署が千葉県の男逮捕
    詐欺グループに勧誘か 苫小牧署が千葉県の男逮捕

       高齢女性から現金をだまし取ったとして苫小牧署は17日、千葉県船橋市夏見3の会社員の男(19)を詐欺の疑いで逮捕した。「一切やっていない」と容疑を否認している。  逮捕容疑は5月18日、同県松戸市二十世紀が丘中松町の無職今野レハン被告(22)=詐欺罪で起訴済み=らと共謀。苫小牧市内の80代女性

    • 2023年10月18日
  • ALTとお菓子作りハロウィーンパーティー 苫小牧の児童ら英語で交流
    ALTとお菓子作りハロウィーンパーティー 苫小牧の児童ら英語で交流

       31日のハロウィーンを前に、苫小牧市教育委員会は14日、市まちなかセンター・ココトマで「イングリッシュカフェ―ハロウィーンパーティー」を開いた。小学4~6年生とその保護者計21人が、菓子作りと英語を学びながらALT(外国語指導助手)らと交流した。  気軽に英語に親しんでもらおう―と初めて企画

    • 2023年10月18日