3回目 食中毒警報 苫小牧保健所
- 2024年7月24日
苫小牧保健所は24日、管内一円の苫小牧市と白老、厚真、安平、むかわ各町に今季3回目の食中毒警報を発令した。 同市で前2日間の最低気温が20度以上、平均気温が23度以上、湿度が85%以上などだったため。期間は31日午前10時まで。
苫小牧保健所は24日、管内一円の苫小牧市と白老、厚真、安平、むかわ各町に今季3回目の食中毒警報を発令した。 同市で前2日間の最低気温が20度以上、平均気温が23度以上、湿度が85%以上などだったため。期間は31日午前10時まで。
NPO法人北海道勤労者安全衛生センターは、2023年度の企業間取引におけるカスタマーハラスメント(カスハラ、迷惑行為・悪質クレームなど)調査結果を発表した。取引先からのこれまでのカスハラ被害については36.6%が「あった」と回答。印象に残るカスハラに関しては「威嚇・脅迫」が26.3%で最多となり、
ほくほくフィナンシャルグループの北海道銀行(兼間祐二頭取)と、セコマグループのセイコーマート(赤尾洋昭社長)は23日、全道のセイコーマート約600店舗に道銀のATMを設置すると発表した。設置機の愛称は「道民のATM」。10月末までに従来のATMを入れ替え、設置を完了する。 セイコーマートは
日独共同訓練が22日から25日まで、航空自衛隊千歳基地(千歳市)と同基地周辺空域で行われている。23日には両軍の司令官が会見した。空自航空総隊司令官の鈴木康彦空将は「訓練は連携強化と、地域の平和と安定に寄与する」と共同訓練の意義を強調。独空軍総監のインゴ・ゲルハルツ中将も「日独両国の緊密な関係を世
(25日) 苫小牧(職務代理者) 島根県出張。 千 歳 午前8時45分、全国基地協議会・防衛施設周辺整備全国協議会視察(宮城県)。午後、帰千。 白 老 公式行事なし。 安 平 午前10時、高齢者スポーツ大会(追分公民館)。 厚 真 午前10時、来客対応。 むかわ
(24日) ◇着任あいさつ▽苫小牧税務署署長、小野寺恵三氏▽同副署長、牧内崇氏。 ◇業務あいさつ▽苫小牧税務署総務課課長、梶昌宏氏。
第69回とまこまい港まつり(8月2~4日)で開かれる花火大会「とまみん苫小牧百年花火」の概要が決まった。8月3日午後7時30分から苫小牧港・西港漁港区西側広場で、過去最多の1万発を打ち上げる計画で、今年は初めて「尺玉」と呼ばれる大迫力の大型花火を用意。昨年に引き続き「花火のまち」として知られる秋田
本道上空に暖かい空気が流れ込んだ22日、東胆振各地で気温が上昇した。気象庁によると、全6観測地点のうち、むかわ町鵡川を除く5地点で最高気温が30度を超える「真夏日」を記録した。苫小牧市と白老町白老は今季初の真夏日となった。 地点別では、厚真町と白老の各30・9度が最高。むかわ町穂別と白老町
堀井学衆院議員(52)=比例代表道ブロック、自民離党=が選挙区内の有権者に香典などを配ったとされる公選法違反事件で、堀井氏が東京地検特捜部の任意の事情聴取に「違法性を認識していた」との趣旨の供述をしたことが22日、関係者への取材で分かった。 特捜部の任意聴取に、堀井氏は香典などの配布につい
無差別殺傷事件を想定した防犯訓練が22日、苫小牧市柳町の商業施設イオンモール苫小牧で行われた。店員ら約60人が参加し、苫小牧署の協力で暴漢への対応のポイントを学んだ。 今年6月、大分県の商業施設で女性客が男に刃物で刺され、亡くなった事件などを受け、同署と合同で企画した。 訓練は、開
水揚げ量日本一の苫小牧産ホッキ貝をPRするイベント、「苫小牧漁港ホッキまつり」の実行委員会は22日、今年の同まつりの概要を決めた。10月20日午前9時~午後2時半、苫小牧港・西港漁港区で予定。入場目標は前年同様の3万人だが、中止していたステージイベントを復活させ、開催時間を5時間半に拡大するなど、
第69回とまこまい港まつり(8月2~4日)の市民おどりパレード(3日)に向けた浴衣の着付け講習会が22日、苫小牧市文化交流センターで開かれた。市民おどり参加者への着付けを担当する人を対象に、KOGAカルチャープロジェクト・苫小牧着装文化伝承研究会が企画。講習会参加者は、長時間踊っていても崩れにくい
苫小牧海上保安署(一和哉署長)は22日、7月の海の月間に合わせ、栗林商会(室蘭市)の堀田夢乃さん(23)を一日港長、女子アイスホッケーチーム「トヨタシグナス」の選手で苫小牧栗林運輸(苫小牧市)の桜井芽愛さん(22)を巡視艇りゅうせいの一日船長にそれぞれ任命した。 苫小牧港・西港漁港区第1船
苫小牧市元中野町の港湾・貨物運送業、苫小牧栗林運輸(栗林秀光社長)は23日、カーボンニュートラル(温室効果ガスの排出ゼロ、CN)実現の一環で、市内晴海町に二酸化炭素(CO2)排出量を削減したグリーン鋼材を用いた物流倉庫を新設すると発表した。道内企業で初めてJFEスチール(東京)の製品「JGreeX
安平川から国の飲用水の暫定目標値(1リットル当たり50ナノグラム、ナノは10億分の1)を超えるPFAS(ピーファス、有機フッ素化合物)の検出を受け、苫小牧市は22日の定例記者会見で「道に情報提供を求めたい」との方針を示した。 市環境衛生部の石黒幸人部長は「道の今後の安平川上流での水質、原因
22日午後3時40分ごろ、苫小牧市旭町3の市道で、横断歩道を渡っていた同市豊川町の会社員女性(23)が、交差点を左折してきた札幌市東区の写真撮影業の男性(69)の軽乗用車にはねられた。 苫小牧署によると、女性は鼻や頭から出血し、市内の病院に搬送されたが軽傷で命に別条はないという。
苫小牧市勇払の勇払マリーナで20日、ゆうふつ花火大会2024が開かれた。約1000発の花火が夏の澄み切った夜空を彩り、訪れた人たちを楽しませた。 勇払商工振興会と勇払自治会が企画。午後7時半ごろ、メインの花火が上がると、会場からは歓声と拍手が沸き起こった。苫小牧工業高2年の武田洸誠さん(1
苫小牧市は19日、JR苫小牧駅周辺のまちづくりやエリアマネジメントについて利用者や事業者の意見を聞く今年度最初の「パブリックミーティング」を表町の第2長山ビルで開いた。商業者や高校生など約30人が参加し、意見を交わした。 中心街活性化に奮闘する事業者からシェアオフィスやコワーキングスペース
苫小牧市は29日午後1時から、外国人材活用セミナーを苫小牧経済センタービル(表町)で開く。外国人材の活用を検討する企業に事例を紹介し、コミュニケーションのポイントや定着率向上の秘訣(ひけつ)などをアドバイスする。 講師は中和石油(札幌市)の杉沢謙次郎社長。エネルギー事業などを展開する傍ら、
苫小牧海上保安署は19日、勇払マリーナで海上安全指導員指定証交付式を行った。一(はじめ)和哉署長が、新中野町の会社経営滝野浩さん(64)と勇払の会社員菅野翼さん(42)に指定証を手渡した。 海上安全指導員は、安全なマリンレジャーを推進するため安全航行に関する周知活動を行う民間有志のボランテ
苫小牧市の苫小牧地区工業用水道(苫小牧工水)第2施設の取水地点の安平川から、国の飲用水の暫定目標値(1リットル当たり50ナノグラム、ナノは10億分の1)を超すPFAS(有機フッ素化合物)が検出された問題で、道は22日、新たな水質調査結果を公表した。安平町が実施した検出地点上流の3浄水場(北進、追分
日本政策金融公庫(略称・日本公庫)北海道創業支援センターは、2023年度の道内のソーシャルビジネス関連融資実績を発表した。件数は前年度比29.7%増の960件、融資額は19.4%増の73億7300万円となった。いずれも3年連続増加。コロナ禍前の19年度(598件、45億400万円)を上回っている。
北海道経済産業局は、7月の道内経済概況を発表した。総括判断は「緩やかに持ち直している」とし、前月から据え置いた。主要項目別では、生産活動が依然として「一進一退の動きとなっている」としたほか、観光は引き続き「改善している」と判断した。 5月の経済指標を中心とし、6月以降の企業・団体へのヒアリ
千歳市花園にある日本海さけ・ます増殖事業協会千歳事業所は21日、千歳川の夏の風物詩、インディアン水車(捕魚車)の取り付け作業を同川左岸の事業所構内で行った。 この日は、前日設置したウライの上で職員11人がきれいに化粧直しした赤色の木枠や青色の捕魚車を手際よく組み立てた。作業は1時間ほどで終
(24日) 苫小牧(職務代理者) 島根県出張。 千 歳 午後2時、全国基地協議会・防衛施設周辺整備全国協議会正副会長会議・視察・意見交換会(宮城県)。 白 老 在庁執務。 安 平 七者連・北海道開発中央要望(東京)。 厚 真 午後1時、来客対応。午後2時、庁舎周辺整備
苫小牧市糸井のトヨタカローラ苫小牧いとい店(谷野純也店長)はこのほど、小学生を対象に「職業体験会」を2019年以来5年ぶりに開いた。2日間実施し、同店の利用客の子ども約80人が参加。自動車のエンジニアやキッチンカーの販売員の仕事などを体験した。 5種類の職業を体験できるようにし、それぞれブ
苫小牧市木場町のパチンコ店マルハン苫小牧駅前店(佐藤健太店長)はこのほど、段ボール箱8箱分のチョコレートやクッキーなどのお菓子を苫小牧小学生バレーボール連盟に寄贈した。 客が景品として交換し、同店に寄せたお菓子を、地域の子どもたちに寄せる社会貢献活動。 同店の矢田目件己マネジャーら
苫小牧中央高校(山口祐正校長)は18日、函館税関苫小牧税関支署による「薬物乱用防止講座」を同校体育館で開いた。夏休みを目前に控えた全校生徒173人が、署員の講話から薬物の危険性を学んだ。 同署統括監視管の川崎哲哉さんが講師を務め、全国での不正薬物の年間押収量が、昨年まで8年連続で1トンを超
堀井学衆院議員(52)=比例代表道ブロック、自民離党=が選挙区内の複数の有権者に香典などを提供したとされる公選法違反事件で、東京地検特捜部が堀井氏から任意で事情聴取したことが21日、関係者への取材で分かった。香典配布について認識などを確認したとみられる。 特捜部はこれまで、公選法違反容疑で
がん患者や家族らを支援するチャリティーイベント「リレー・フォー・ライフ(RFL)ジャパン2024とまこまい」が20、21の両日、苫小牧市の出光カルチャーパーク(市民文化公園)で開かれた。がんを経験したサバイバーやその家族らが思いを一つするリレー形式の行進をはじめ、セミナーや語らいの場など各行事を充