地域おこし 協力隊員 芸術・文化支援に意欲 山岸さん就任 白老
- 2022年7月8日
白老町の地域おこし協力隊員に、札幌市から山岸奈津子さん(41)が新たに就任し、7日に町役場で委嘱状が交付された。山岸さんは文化芸術担当として今年8月27日に開幕予定のイベント「ルーツ&アーツしらおい 白老文化芸術共創」の事務などを担う。 山岸さんは札幌市出身。2003年ごろから10年間、上
白老町の地域おこし協力隊員に、札幌市から山岸奈津子さん(41)が新たに就任し、7日に町役場で委嘱状が交付された。山岸さんは文化芸術担当として今年8月27日に開幕予定のイベント「ルーツ&アーツしらおい 白老文化芸術共創」の事務などを担う。 山岸さんは札幌市出身。2003年ごろから10年間、上
安平町のあびら観光協会は23日、町内早来瑞穂地区の梶原農場で、畑の中をガイド付きで歩いて回る体験プログラム「畑さんぽ」のそば畑編の参加者を募集している。定員は先着10人。 同協会が農家とタイアップし、地元農産物や自然の魅力を伝えるグリーンツーリズム事業「あびらベジナビ」。 そば畑編
白老町の虎杖浜竹浦観光連合会(蒲原亮平会長)は、スマートフォンでQRコードを読み込むと、町内の各地域の風景を一望できる取り組みをスタートさせた。同会会員で、ドローンによる空撮を手掛ける「クレイヴ・プロダクション」代表の瀧谷栄さん(55)=町竹浦=が空撮したパノラマ写真を紹介しており、瀧谷さんは「町
鵡川漁業協同組合(本所むかわ町)はこのほど開いた通常総会で、昨年9月に開設した直売所を活用した販路の拡大や、昨年度開始したホタテ稚貝放流など新たな資源造成による漁業所得の確保を基本方針にした事業計画を決めた。販売事業の取り扱い計画では、魚介類の取扱総数量の目標を1698トン、5億52000万円とし
落語家桂三段さんの独演会が5日、白老町コミュニティセンター講堂で開かれた。町高齢者大学の定例講座と公民館講座の共催。同大学の学生と町民計約90人が伝統話芸の世界を楽しんだ。 三段さんは6代目桂文枝(桂三枝改め)の弟子で帯広市出身。上方落語協会に所属する唯一の道内出身者で、2015年4月から
むかわ町に1000万円を寄付したとして、苫小牧市に本社を置く建設業小金澤組が紺綬褒章を受章した。 紺綬褒章は、公益のために多額の私財を寄付した個人・法人に国が贈る。同社は恐竜化石を生かしたまちづくりや子育て環境の充実、人材育成などに役立ててほしいと、昨年6月に企業版ふるさと納税で1000万
住民基本台帳に基づく白老町の6月末人口は1万5864人で、前月比で34人減少した。男性は7543人で16人減、女性は8321人で18人減。前年同期比でも310人減少した。 自然動態は出生3人に対し死亡26人で、23人減った。社会動態は転入41人に対し転出52人で、11人減った。 年
むかわ町人事(15日付) 【課長・主幹級】 企画町民課長兼企画町民課企画管理グループ長の兼務を解く 総務企画課長・石川英毅▽経済建設課長(総務企画課参事兼総務企画課情報防災グループ長)大塚治樹▽企画町民課長(経済建設課長)吉田直司▽総務企画課参事兼情報防災グループ長(同主幹・商工観
厚真高校陸上同好会1年の中島愛梨さん(15)が、8月3日から徳島県鳴門市で開催される2022年度全国高校総体(インターハイ)の陸上競技に北海道代表として出場する。6月中旬に釧路市民陸上競技場で開かれた第75回北海道高校陸上競技選手権大会の女子円盤投げで3位入賞を果たし、6位以内に与えられる本戦の出
白老町白老766の焼き肉レストラン「天野ファミリーファーム」は、新しいソフトクリーム製造機を導入した。これまでよりも口当たりが良くなり、天野勝人店長は「濃厚なミルクのソフトクリームを味わって」とPRしている。 同店は白老牛の生産牧場の直営店で、ソフトクリームはイタリアのジェラート製造機器大
むかわ町の穂別地区小中高連携事業の一環で4日、同地区まちなかのボランティア清掃が行われた。小中学生と高校生合わせて約160人が参加し、地域の環境美化に努めた。中学校で行っていた取り組みに地元の小学校と高校が賛同し、継続してきた。昨年は天候不良のため中止し、2年ぶりの開催となった。 穂別中学
苫小牧市啓北町の建設会社、住拓工業が5日、胆振東部地震からの復興と地域活性化のため、厚真町に100万円を寄付した。同社の瀬尾清会長が町役場を訪れ、「明るい厚真町を取り戻すために役立ててほしい」と善意を届けた=写真=。 瀬尾会長は同町豊丘の出身で、18歳まで古里で過ごした。現在は苫小牧市に住
新ひだか町みついし蓬莱山まつり2022(実行委員会主催)が3日、3年ぶりに三石川河川敷の蓬莱山公園で開かれ、まつりを待ちわびた約6000人が来場しにぎわった。 会場には「新ひだかの美味しいものを食べつくす」をテーマにバーべキューコーナーが設けられ、来場者は「みついし牛」などの炭火焼きを楽し
白老町陣屋町の仙台藩白老元陣屋資料館は、「北海道みんなの日」(愛称・道みんの日)の17日、同館の入館料を無料とする。 北海道みんなの日は2017年3月、北海道の歴史や文化、産業、ゆかりのある歴史上の人物などを知り、郷土愛を育んでもらおう―と、道が制定した。17日は幕末の探検家松浦武四郎が1
ハスカップの栽培面積日本一を誇る厚真町で、ハスカップ狩りのシーズンを迎えている。紫色に熟した実を摘み取りながら、旬の味覚を堪能できる。ただ、今季は天候不良などで実のなりが悪く、休園や一般の受け入れを早めに終了した農園も多い。 町内東和にある畑嶋農園は6月29日から、観光農園として一般の受け
白老町虎杖浜の町道虎杖浜海岸通(通称「海産物ロード」)沿いに1日、「虎杖浜カフェ」がオープンした。海鮮レストランだった店舗を引き継いだ店長の小田まきさん(41)は「地域に愛される店として活性化に貢献したい」と意気込んでいる。 同店は海産物ロードの苫小牧側入り口から登別方面に約1キロ進んだ海
厚真町の魅力を詰め込んだガイドブックを作るためのワークショップが2日、町青少年センターで開かれた。小学生7人と一般5人が参加し、地域の魅力を再確認しながら、電子コンテンツの厚真版「ジモトガイド」を編集する作業を体験した。 厚真版「ジモトガイド」は、町内の小学生が集めた地域の魅力を紹介するア
白老ライオンズクラブ(LC)の広地紀彰会長ら新役員が4日、白老町の戸田安彦町長を表敬訪問し、今月発足した新体制でのLC運営について「若い世代への活動の継承や見える化を進めたい」と抱負を語った。 第59代の新体制で町役場を訪れたのは広地会長、吉谷一孝幹事、玉井静雄会計の3人。会員は40~80
白老町若草町の設備施工業、北洋公管(谷島洋平社長)は、6月に実施したクロスワードパズルキャンペーンの当選者30人に、賞品の自社栽培シイタケを1パックずつ届けた。 同社は1969年7月創業。白老町、厚真町など複数の自治体の上下水道工事指定業者で、商号を白老設備工業から5月2日に変更した。キャ
厚真町議会は4日、臨時会を開き、新たに整備する最先端デジタル園芸施設(イチゴハウス)の建設工事請負契約の締結など議案2件を原案通り可決した。
安平町の初夏の一大イベント「あびら夏!うまかまつり」(同まつり実行委員会主催)が2日、町内早来北進のときわ公園で3年ぶりに開かれた。地元ゆかりの団体やアーティストによるステージショーをはじめ、模擬店の軽食販売などが行われ、多くの町民が家族や友達同士で訪れて夏祭りを満喫した。胆振東部地震で会場が使え
安平町のあびら観光協会が主催するグリーンツーリズム事業「畑さんぽ」のメロン畑編が2日、同町追分地区の農家で行われた。町内外から親子連れら10人が参加し、地元産「アサヒメロン」の栽培について学んだ。 産業について学ぶと同時に旬の農産物を堪能できる「あびらベジナビ」の取り組み。地元農家の協力で
白老町教育委員会はこのほど、町コミュニティセンターで2022年度第1回白老未来学構築委員会とワーキンググループ(WG)会議を開いた。 白老未来学は町内の小中学校における探究的な学習活動を通じて地域の自然や文化、歴史を学び、ふるさと白老への愛着を育み、主体的に判断し行動しようとする態度を育て
白老町の民族共生象徴空間(ウポポイ)の中核施設の国立アイヌ民族博物館は2日、開催中の特別展示「CHIRI MASHIHO 知里真志保―アイヌ語研究にかけた熱意」でギャラリートークを行った。参加者約20人は、アイヌ語研究に懸けた真志保の足跡を学芸員の解説や展示史料から学んだ。 知里真志保は「
厚真地区伝統文化いけばな親子教室(上田敦子代表)は、9日から厚真町青少年センターで始める親子教室の参加者を募集している。 文化庁伝統文化親子教室の採択事業。町内と近郊の未就学児から中学生までとその保護者を対象に、専門の指導者が花の生け方や楽しさを教える。 日程は今月9、23日、8月
安平町は1日、組織・人材開発コンサルティング会社「ビジネスコンサルタント」(本社東京)、グループ会社の「ビーコンラーニングサービス」(同)と連携に関する包括協定を結んだ。同協定締結に併せて町はビジネスコンサルタントから山本拓也さん(28)を総務省プログラムの「地域活性化起業人」として採用した。
むかわ町と鵡川高校、札幌大学による交流会が1日、鵡川高で開かれた。高校生と大学生が顔を合わせ、同高校で取り組んでいる地域課題解決型の探究学習「むかわ学」について、学びを深めるために意見交換をした。 三者による地域・高校・大学連携事業。町、鵡川高、札大は3月に地域創生に向けた包括連携協定を結
厚真町鯉沼にある大沼野営場の沼に咲くスイレンが見頃を迎えた。濃淡のピンク色の花が夏の到来を告げるように咲き誇り、来場者の目を楽しませている。 スイレン科の水生植物で沼や川、湿地など淡水の水面に自生する。水に浮いて咲くのが特徴で、特に今時期は近年のアウトドアブームもあって多くの観光客が訪れ、
白老町のNPO法人ウテカンパ(田村直美代表)は1日、白老町社台の社台生活館で介護予防教室「社台サロン」を開設した。町からの委託事業で、今後定期的に開き、高齢者の健康づくりに役立つプログラムを実施していく。 サロンは毎月第1金曜日の午前10時から1時間半ほど開設し、体力測定、介護予防運動、健
日本製紙白老工場は1日、白老港東側の海岸でボランティア清掃を行った。社員約50人が参加し、砂浜に散乱した空き缶やペットボトルなどを収集した。 同社は地域社会と共存する持続可能な企業活動を基本理念とし、約30年前から毎年6月の環境月間に合わせて海岸清掃を実施している。2020、21年はコロナ