川崎が最終戦勝利 ACL 神戸は上海申花戦 サッカー
- 2025年2月19日
サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)は18日、川崎市のUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuなどで1次リーグ最終戦が行われ、川崎はセントラルコースト(オーストラリア)を2―0で退け、勝ち点18で終えた。神戸は敵地で上海申花(中国)と対戦。日本勢は19日に最終戦
サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)は18日、川崎市のUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuなどで1次リーグ最終戦が行われ、川崎はセントラルコースト(オーストラリア)を2―0で退け、勝ち点18で終えた。神戸は敵地で上海申花(中国)と対戦。日本勢は19日に最終戦
柔道のグランドスラム(GS)バクー大会で女子52㌔級を制した阿部詩(パーク24)が18日、羽田空港に帰国して取材に応じた。連覇を逃した昨夏のパリ五輪以来の復帰戦を「ただいま、という感覚。第2章というか、自分の柔道人生がまた始まった」と振り返った。約7カ月ぶりに海外勢と対戦し、「守りに徹し過ぎた」と
1次リーグ突破を決めているとはいえ、最終順位が次の舞台に関係してくる。最下位の相手を退けた川崎の長谷部監督は、「結果は目指しているところに届いた。無失点、複数得点に持っていけた」。淡々と話した。 15日のJ1開幕節から河原を除いて先発10人を入れ替えた。総合力が問われた一戦で、「チームとしていい
【ロッテ】20歳の田中晴がヤクルトとの練習試合で3回を完璧に抑え、先発ローテーション入りをアピールした。一回は実績のある長岡、西川に対し、力勝負で二ゴロ。「ストライクゾーンの中に強い直球を集めることができたので、すごく良かった」と振り返った。 3年目の右腕は、米大リーグのドジャースに移籍した佐々
【パームビーチガーデンズ(米フロリダ州)時事】米男子ゴルフツアーの選手が参加し、屋内で行われる新たな団体戦「TGL」が今年から始まった。17日に松山英樹が「ボストン」の一員として初出場し、「ザ・ベイ」と対戦。「先週のトーナメントより緊張した」。同点で迎えた最終15番のシングルスでウィンダム・クラー
ヤクルトの奥川恭伸投手が18日、沖縄県浦添市でのロッテとの練習試合の登板を取りやめた。下半身のコンディション不良のためで、高津監督は「おそらく、当分は無理だろう。今の時点では計算が立たない」と長期の離脱となる見通しを示した。 奥川は昨季、右肘痛から2シーズンぶりに復帰し、2021年以来の白星を含
陸上男子100㍍で9秒95の日本記録を持つ山縣亮太(32)=セイコー=が18日、オンラインで記者会見した。故障から約10カ月ぶりの復帰戦として、23日に鹿児島県大崎町で行われる室内競技会に出場予定。9月に東京で開催される世界選手権を見据え、「日本代表に返り咲きたい。少しずつ実戦感覚を取り戻したい」
打撃練習するソフトバンクの山川(右)。左はリチャード=1日、宮崎市 ソフトバンクのキャンプ初日。ほとんどの選手がメニューを終えて引き揚げる中、移籍2年目を迎えた山川は室内練習場にいた。弟分のリチャードとの居残り練習は、日が暮れるまで続いた。 特別なトレーニングをするわけではなく、ひたすらバットを振
日本サッカー協会は18日、女子国際大会のシービリーブス・カップ(米国)を控える日本代表(なでしこジャパン)にDF守屋都弥(エンゼル・シティー)を追加招集したと発表した。同じDFの石川璃音(三菱重工浦和)が、体調不良のため不参加となっていた。
世界ボクシング機構(WBO)バンタム級前王者のジェーソン・モロニー(オーストラリア)が18日、同級アジア・パシフィック王者の那須川天心(帝拳)との10回戦(24日、東京・有明アリーナ)に向けた練習を東京都内で公開した。シャドーボクシングで軽く体を動かし、「(自分への)挑戦が早過ぎたと分からせたい」
ヤクルトは18日、林田哲哉球団社長(69)がオーナー代行の職務に就くと発表した。これまでは、7日に死去した衣笠剛球団会長が務めていた。
女子テニスのドバイ選手権は18日、アラブ首長国連邦のドバイで行われ、シングルス2回戦で内島萌夏(安藤証券)はエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)に3―6、2―6で敗れた。
【ミュンヘン(ドイツ)時事】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は18日、各地で決勝トーナメント進出を懸けたプレーオフ第2戦が行われ、南野拓実のモナコ(フランス)はベンフィカ(ポルトガル)と3―3で引き分け、2戦合計3―4で敗退した。南野は日本選手最多となるCL通算5点目を決め、試合終盤に交
日本テニス協会は18日、男子の国別対抗戦、デビス杯(デ杯)ファイナル予選2回戦の日本―ドイツを9月12、13日に東京・有明コロシアムで行うことが決まったと発表した。突破すれば、ファイナル本戦出場が決まる。
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は18日、動画配信サービスのU―NEXT(ユーネクスト)と今年から2029年まで5年間の独占インターネット配信の契約を結んだと発表した。今季はツアー37大会のうち日本女子オープン選手権、米ツアーを兼ねるTOTOジャパン・クラシックの二つを除く35大会や、下部のス
地方競馬最多の通算7424勝を挙げ、3月31日付で現役を引退する的場文男騎手(68)が17日、東京・大井競馬場で引退会見に臨んだ。ジョッキー服姿で登場し、「これだけ乗れるとは思っていなかった。皆さんの応援があったから51年間、騎乗できた。感謝の気持ちでいっぱい」と述べた。福岡県出身で、1973年に
ソニー・オープンの練習ラウンドでショットを放つ松山茉生=1月7日、米ハワイ州ホノルルのワイアラエCC(時事) 米男子ゴルフのソニー・オープンが今年1月にハワイ州ホノルルのワイアラエCCで開催され、アマチュアで16歳の松山茉生(福井工大福井高)が主催者推薦で出場した。「自分の持っている力をあまり出せな
千葉県松戸市の佐渡ケ嶽部屋で出稽古に来た王鵬らと12番取った。得意の右四つに持ち込むなどして圧倒し、「一回仕上げる気持ちでやっている。もっと研ぎ澄ましていけるように」と述べた。綱とりに挑んだ初場所は、本来の力を発揮できずに5勝10敗。大関7場所目の春場所(3月9日初日、エディオンアリーナ大阪)は、
第1515回100円BIG(ヒャクエンビッグ)(くじ結果)02211012221212(1等)200,000,000円(2等)853,810円(3等)27,260円(4等)3,340円(5等)890円第1515回totoGOAL3(トトゴールスリー)(くじ結果)000130
女子テニスのドバイ選手権は17日、アラブ首長国連邦のドバイで行われ、シングルス1回戦で内島萌夏(安藤証券)は2017年全仏オープン覇者のエレナ・オスタペンコ(ラトビア)を6―3、6―3で破り、2回戦に進んだ。
全日本スキー連盟は17日、ノルディックスキーの世界選手権(26日開幕、ノルウェー・トロンヘイム)に出場するジャンプ日本代表10人を発表し、男子は15、16日のワールドカップ(W杯)札幌大会で連勝した小林陵侑(チームROY)が5大会連続で代表入りした。二階堂蓮(日本ビール)、中村直幹(フライングラボ
国際オリンピック委員会(IOC)名誉委員の猪谷千春さん(93)がこのほど、東京都内で時事通信のインタビューに応じた。来年のミラノ・コルティナ冬季五輪について、「IOCが率先して自然保護を表に打ち出し、リーダーシップを取ってほしい」と述べ、持続可能な大会実現に向けた気候変動対策を求めた。 温暖化の
柔道男子66㌔級で世界選手権を2度制した丸山城志郎(31)=ミキハウス=が17日、現役引退を発表した。所属先を通じて、「(五輪優勝の)夢はかなわなかったが、どんなに苦しいときも闘い抜くことができた。非常に濃い柔道人生だった」とコメントした。 丸山は宮崎県出身。天理大からミキハウスに進み、内股やと
【ヤクルト】来日5年目のサンタナが休養日を返上し、練習場に姿を見せた。13日に合流したばかりで、「ルーティンを守るために来た。体を仕上げる狙いもある」。軽めのキャッチボールやマシン打撃などで体を動かした。 オフは同じドミニカ共和国出身で、米大リーグの強打者ソト(メッツ)らと自主トレーニングを行っ
ティー打撃でバットを振り込む楽天の中島=17日、沖縄県金武町 【楽天】2年目の中島が生みの苦しみと向き合っている。ここまでの対外試合3試合で10打数無安打。オフに2~3㌔増量してバットを強く振れるようになったものの、気持ちが先走り、思うようなフォームで打てていないという。「余分な動作が多すぎるイメー
村田野手コーチ(左)から助言を受けるDeNAの筒香=6日、沖縄県宜野湾市 DeNAの筒香にとって、6年ぶりの日本での春季キャンプ。「今年は自分の能力をすべて解放して全身全霊を懸けてやりたい」との思いを抱き、着々と準備を進める。 「使いたいと思わせてくれるような何かが欲しい」とハッパをかけたのは、球
湘南などが開催したスポーツフェスティバルに参加する児童ら=15日、ジャカルタ(時事) 【ジャカルタ時事】サッカーのJ1湘南などはこのほど、ジャカルタで日本とインドネシアの小学生を対象としたスポーツフェスティバルを開催した。「遊ぶ場所が少ないジャカルタで両国の子どもたちに交流する機会を提供したかった」
陸上の日本選手権20㌔競歩は16日、今秋の世界選手権(東京)などの代表選考会を兼ねて神戸市の六甲アイランド甲南大西側コースで行われ、男子の山西利和(愛知製鋼)が1時間16分10秒の世界新記録を樹立して4年ぶり3度目の優勝を果たした。2015年3月に鈴木雄介がマークした1時間16分36秒を塗り替えた。
▽…AYANEこと半井彩は5年ぶりの優勝が決まると、涙が止まらなかった。「(昨年までは)自分を超えられなくて、悔しくて泣く大会だった。本当にうれしい」。弟のSHIGEKIXこと半井重と初めて同時に制し、感慨に浸った。 決勝は、背中だけを床につけた状態で目まぐるしく回転する動きなどを繰り出し、競り
男子200㍍バタフライ決勝で力泳する本多灯=16日、東京アクアティクスセンター 競泳のコナミ・オープン最終日は16日、東京アクアティクスセンターで行われ、男子200㍍バタフライは本多灯(イトマン東進)が1分55秒66で制した。同100㍍平泳ぎは渡辺一平(トヨタ自動車)が1分0秒12で優勝し、深沢大和