想像
- 2020年1月15日
医療関係者や認知症という病気に関わったことのある方なら「長谷川式」という言葉をご存知のはず。認知症研究者の名前を冠した判定方法の名称だ。 その長谷川和夫さん(90)が認知症患者として闘病している様子が先日、NHK総合テレビで放送された。「認知症の第一人者が認知症に 葛藤と希望と 一年間の感
医療関係者や認知症という病気に関わったことのある方なら「長谷川式」という言葉をご存知のはず。認知症研究者の名前を冠した判定方法の名称だ。 その長谷川和夫さん(90)が認知症患者として闘病している様子が先日、NHK総合テレビで放送された。「認知症の第一人者が認知症に 葛藤と希望と 一年間の感
日本野鳥の会のオオジシギ保護調査プロジェクトの一環で、6日から豪州を訪れていた苫小牧市の小学生、保護者らでつくる「オオジシギ調べ隊」が1週間の日程を終えて帰苫した。一行は現地の調査隊に同行してオオジシギが越冬する湿原で、個体に調査用の発信器を付ける様子などを見学した。24日に岩倉博文市長を表敬し、
苫小牧市高丘の樽前山神社で15日、正月飾りを焼いて1年の無病息災などを祈る、どんど焼きが行われた。 境内の一角には参拝客が持ち込んだしめ飾りや破魔矢、繭玉、鏡餅を載せる三方、だるまなどが積み上げられていた。神職が厳粛に参拝客と正月飾りの山をはらい清め、火打ち石で起こした種火で点火した。
苫小牧港建設会社連絡協議会(青山泰夫会長)は15日、「第54回とまこまいスケートまつり」(2月1日、2日)の会場設営が始まった苫小牧市若草町の中央公園を訪れ、雪像や巨大滑り台作りに励む陸上自衛隊第73戦車連隊のスケートまつり支援隊を慰問した。 15社から成る同協議会は、同まつりの協賛団体の
苫小牧北ロータリークラブ(友廣久之会長)と、DAGASHIで世界を笑顔にする会(岡山県瀬戸内市、秋山秀行会長)は3月7日、厚真町から「全国被災地こどもDAGASHIリレー」をスタートさせる。子どもたちを笑顔にするため、同会とロータリークラブが大規模災害に遭った地域に出向いて駄菓子を配ったり、紙芝居
札幌管区気象台地域火山監視・警報センターは14日、昨年12月の道内の火山活動状況を発表した。常時監視対象の樽前山(苫小牧市、千歳市)、倶多楽(白老町、登別市)の噴火警戒レベルは「1」(活火山であることに留意)のままだった。 樽前山は昨年12月5日、陸上自衛隊第7師団(司令部・東千歳駐屯地)
苫小牧小学生アイスホッケー同好会連合会に加入している苫小牧市内の小学生アイスホッケーチームは今季、チーム編成の難しくなったノーティーベアーズが活動休止したため、前季より一つ少ない4チームが各種大会で競い合っている。関係者の中には大会運営や指導者確保で前向きな見方もあるが、競技人口の底辺拡大に向けた
2019年度全国中学校体育大会第40回全国中学校アイスホッケー大会(16~19日、苫小牧市)に出場する和光中アイスホッケー部が14日、苫小牧市役所を訪れ、岩倉博文市長と懇談した。選手たちは口々に「全国制覇」を宣言するなど、本番に向け気合十分だ。 まぶしい赤色のユニホームを身にまとった同部選
22日に帯広市内で開幕する2019年度全国高校総合体育大会第69回全国高校アイスホッケー競技選手権大会のトーナメント組み合わせが決まった。前回大会(青森県八戸市)覇者の駒大苫小牧は1回戦をシード。苫小牧工業―渋川工業(群馬県)の勝者と2回戦で顔を合わせる。 2年ぶりのインターハイ出場
苫小牧東高校の屋外スケートリンクがこのほど完成し、アイスホッケー部員たちが全国大会に向けて練習に励んでいる。金井真主将(3年)は「チームの雰囲気はいい。いよいよ(インターハイ)だなと感じている」と手応えを口にする。 例年通り、昨年12月の道大会(釧路市)後に田中正靖監督が作業を開始。記録的
第52回北海道高等学校新人バドミントン大会兼第48回全国高校選抜バドミントン大会南北海道予選会は16日、苫小牧市総合体育館で競技を開始する。全国大会の切符を懸けて東胆振、日高勢の奮闘に期待がかかる。 同大会は18日までの期間中、団体、個人(ダブルス、シングルス)ともに男女別のトーナメ
総合型地域スポーツクラブとまこまい・あそび塾はこのほど、苫小牧市内の沼ノ端総合福祉会館でスポーツ栄養学講座を開いた。 会員らにスポーツのための体づくりを学んでもらおうと企画した。講師は王子総合病院で管理栄養士として勤務する澤岡清美さん。小中学生や保護者ら75人が参加した。 澤岡さん
Safilva(札幌)3-0菅原工務店クレセル(苫小牧) JFA第25回全日本フットサル選手権大会北海道代表決定戦(道サッカー協会など主催、苫地区サッカー協会主管)は11、12の両日、苫小牧市総合体育館で開かれた。昨年大会覇者の菅原工務店クレセル(苫小牧)は、予選を2連勝し決勝ラウ
北日本最大規模の自動車関連イベント「札幌モーターショー2020」が17日、札幌市豊平区の札幌ドームで開幕する。道内では2年ぶり5回目の開催。国内外の四輪・二輪メーカー、ディラーによる24社34ブランドの最新車など約170台が展示される。19日まで3日間にわたり開かれ、主催者側では10万人の動員目標
(16日) 苫小牧 午後6時、苫小牧市民生委員児童委員協議会新年交礼会(グランドホテルニュー王子)。 千 歳 正午、出前講座(ANAクラウンプラザホテル千歳)。午後6時、千歳工業クラブ新年交礼会(ホテルグランテラス千歳)。 恵 庭 午前9時、予算編成。 北広島 在庁執務。
2019年度高校生建築デザインコンクール(道、日本建築家協会北海道支部など主催)の作品展が14、15の両日、道庁本庁舎1階ロビーで開かれ、来庁者の関心を集めた。 道内の建築系学科の高校に在籍する生徒を対象に、1996年度から開催しており24回目。今年度は砂川市に開設されている「北海道子ども
苫小牧(14日) ◇新年あいさつ▽北日本広告代表取締役社長、須藤健一氏▽同取締役全社企画制作統括兼苫小牧支社長、西敏治氏▽同苫小牧支社長代行営業部課長、斎藤芳樹氏▽むかわ町議会議長・苫小牧広域森林組合代表理事組合長、小坂利政氏。 苫小牧(15日) ◇業務あいさつ▽道議会議員、
道は、2019年度の第1回タンチョウ越冬分布調査の結果を公表した。第1回調査では、過去最多となった18年度の1054羽を197羽上回る1251羽を確認。胆振管内は、前年度の3羽から1羽減の2羽だった。 第1回調査は昨年12月5日、全道9振興局41市町村(前年度比4市町村増)の計313カ所(
市民グループ「沼辺の会」は22日午前10時から、苫小牧市沼ノ端中央3のブックカフェ豆太で、「昭和の苫小牧 自然はどう守られた?」と題した講話会を開く。 語り手は元市職員の堀一郎さん(72)。全国で公害が社会問題化した1960~70年代、自然保護担当職員として、どんなことに関わったかなどを振
苫小牧市美術博物館は19日まで、2020年のえとにちなんで所蔵する「トガリネズミ」の剥製と、銑鉄製の大黒天像を同館入り口付近に展示している。 モグラの仲間で、頭から尾の付け根までの長さが約5センチ、重さは2グラムほど。市内にも生息しているという。 高さ9センチ、重さ1キロほどの大黒