64億円の補正予算案提出へ 道、風復旧費に8億円
- 2019年11月20日
鈴木直道知事は19日、第4回定例道議会を26日に招集することを告示した。台風10号などで被害を受けた地域への災害復旧事業費を盛り込んだ総額約64億円の2019年度補正予算案が提出されるほか、条例関連の議案も計10件提案される。 補正の内訳は一般会計が61億6900万円で、特別会計が3億80
鈴木直道知事は19日、第4回定例道議会を26日に招集することを告示した。台風10号などで被害を受けた地域への災害復旧事業費を盛り込んだ総額約64億円の2019年度補正予算案が提出されるほか、条例関連の議案も計10件提案される。 補正の内訳は一般会計が61億6900万円で、特別会計が3億80
道議会の議会運営委員会(吉田祐樹委員長)が19日開かれ、第4回定例会の日程などを申し合わせた。会期は26日に開会し、12月12日までの17日間とすることを内定した。 初日の26日は本会議を開いて鈴木直道知事が提出議案を説明し、27~28日は休会。一般質問は29日にスタートし、12月3日まで
道は19日、日米貿易協定発効による道内農畜産物の生産額が最大371億円減少するとの試算を発表した。牛乳乳製品を中心に、牛肉、小麦、豚肉などが大きな影響を受ける見通しだ。 試算は国の手法に即して実施。経営安定対策などの国内対策の効果を見込み、国内生産量が維持されるとの前提に立ち、関税削減など
(21日) 苫小牧 ポートセールス・苫小牧港セミナーinマレーシア(マレーシア)。 千 歳 午後1時45分、千歳市と千歳相互観光バスとの包括連携協定締結式。午後2時30分、寄付採納。午後7時、第17回千歳基地同夢会・千歳同夢会納会および浅沼名誉会長防衛大臣賞受賞祝い会(アサヒビール園千
千歳市にある世界文化遺産の国内推薦候補、キウス周堤墓群にまつわる情報発信のための映像制作が進んでいる。市と市民活動団体「キウス周堤墓群を守り活(い)かす会」(通称・キウスの会)が取り組む市民協働事業。現地では周辺の環境やインタビューの収録が行われ、参画メンバーが所有地内に周堤墓群の一つ、6号墓があ
恵庭市郷土資料館は2020年に開設される国立アイヌ民族博物館(白老町)をPRする展示会を開催している。同博物館の内容を紹介するパネルや恵庭で発掘されたアイヌの遺物も12月15日まで展示する。 アイヌ文化の復興と発展の拠点となるウポポイ(民族共生象徴空間)に整備される同博物館。周知のために全
札幌弁護士会は22日午後6時から、札幌市内の教育文化会館で「IR・カジノの是非を問う」をテーマに会合を開く。第1部は同会会員の小林由紀氏と、北海道児童青年精神保健学会カジノ問題ワーキンググループの黒川新二氏が基調講演。第2部は同会会員の池田賢太氏、阪南大学教授の桜田照雄氏、報道関係者が出席してパネ
千歳商工会議所主催の「千歳年末チャリティーカラオケフェスティバル2019」(千歳圏人会共催、千歳市後援)が12月8日に北ガス文化ホール(千歳市民文化センター)大ホールで開かれる。このほど、出演予定者中の30組によるリハーサルがあり、予行ながら熱演が見られた。 同フェスは、経済的な理由で就学
苫小牧市高齢者福祉センターの将棋同好会と、市職員の市役所将棋部の交流戦が16日、同センターで開かれた。両団体から14人が参加し、盤上で熱戦を繰り広げた。 交流戦は2015年から毎年開催している。 市職員は5人参加し、それぞれの実力に合わせて同センター将棋同好会メンバー9人のうち3人
胆振、日高を中心に活動するゴスペルサークル「The Angels Family Choir(ジ・エンゼルス・ファミリー・クワイヤ)」は16日、苫小牧市北栄町の沼ノ端交流センター多目的ホールで初めてのゴスペルコンサートを開催した。会員たちは息の合ったパフォーマンスで、来場した100人以上を魅了した。
苫小牧市表町のファッションメールプラザ(王子不動産第2ビル1階)のテナントで構成するプラザ会は、フロアにクリスマスムードを高めるため、ツリーをたくさん飾ろうと、使用していないツリーを市民から募集している。30日まで。 同会によると、過去にひな祭りのイベントに合わせ、ひな人形を募集したことは
苫小牧市元中野町の苫小牧美術協会会員、室谷孝枝さん(70)が21日まで、市民活動センターでチャリティー作品展を開いている。水彩とアクリル画46点を展示、販売している。 2013年に東日本大震災被災地復興祈念で開催して以来、2回目。今回は昨年の胆振東部地震の復興を願い、売上金の一部を被災地支
苫小牧市を拠点に活動するシンガー・ソングライターのかんばやしまなぶさん(43)は24日午後5時から、市内春日町3のさいとう楽器・音楽館で、単独ライブ「うぶごえ~届け生命の歌よ」を開く。 新曲「うぶごえ」の発表をメインとし、23年前に作ったラブソング「あなたの前では」を5年ぶりに歌うなど計1
苫小牧総合経済高校マーケティング部(落合雄一郎教諭)は20日、埼玉県で開かれる全国高等学校生徒商業研究発表大会で「苫小牧やきそば」の普及計画について発表する。出場切符は、8月に札幌市で開かれた同大会北海道予選会で優勝して手にした。以来、部員たちは意見交換をしながら練習を重ねており「取り組んだ内容を
2020年東京五輪マラソン・競歩の札幌開催に向け、大会組織委員会と札幌市、道の実務者会議が18日、札幌市内で開かれた。組織委側が両競技の発着点を大通公園(中央区)とする案を提示し、道と札幌市が了承した。マラソンは市中心部を2周する周回コース、競歩は札幌駅前通を南北に往復するコースのそれぞれ素案も示
胆振総合振興局などが主催する防災・復興シンポジウムin胆振が18日、苫小牧市内のホテルで開かれ、厚真、安平、むかわの3町長が、胆振東部地震の発生当時の対応や復興状況などを報告した。自治体や建設業の関係者ら約250人が参加する中、地域の復興に向け、生活の核となる住宅再建や市街地の再編によるにぎわい創
JR苫小牧駅北口側の旧大型商業施設トマモールの解体工事が18日、2年ぶりに再開した。アスベスト(石綿)飛散防止対策の不備で2017年11月下旬から中断していたが、業者側のアスベスト除去作業にめどが付いた。解体工事は来年3月末の完了予定で、その後はパチンコ店の建設が計画されている。 解体工事
2019年度上半期(4~9月)に苫小牧市に寄せられた配偶者などからの暴力(ドメスティックバイオレンス=DV)の相談は、延べ136件だった。前年同期比47件減となったが高止まりしており、民間団体などが運営する緊急避難所(シェルター)の利用も増えている。市男女平等参画推進センターは、内閣府が定める「女
苫小牧工業高等専門学校のロボットテクノロジー部が3年ぶりに、ロボットコンテストの全国大会(24日、東京・国技館)に出場する。10月に苫高専で開かれた道地区大会では優勝校に敗れたものの、推薦枠を獲得。ロボットの改良に励んでおり、メンバーたちは「地区大会でできなかった動きを披露したい」と意気込む。
苫小牧市豊川町4の冨谷克俊さん(81)宅で、鉢植えのキクが満開だ。オレンジや紫、黄色などの約20種70鉢が庭一面を彩っている。 冨谷さんは、キク栽培歴20年。定年退職後の趣味として知人に苗をもらって育て始めて以来毎年、挿し木して鉢数を増やしてきた。 昨年11月下旬に花期が終わった株
苫小牧市教育委員会は18日、インフルエンザによる集団感染で苫小牧ウトナイ小学校5年が学年閉鎖になったと発表した。 在籍数133人のうち、18人からインフルエンザA型の感染が確認された。閉鎖期間は21日まで。
苫小牧署が、ブラックボードの立て看板を用いた「ポップ」な啓発活動に乗り出した。特殊詐欺やタイヤ盗難の予防など、タイムリーな情報を効果的に市民に伝えよう―と、あえておしゃれでかわいらしい雰囲気に。看板を手作りした絵心ある署員たちは「注目してもらうことで事件、事故の防止に役立てば」と口をそろえる。
東日本大震災で被災した福島県の親子を苫小牧市に招待し、自然体験などを通じた保養の場を提供している市民グループ「ふくトマ」(石田英人代表)は27日午後6時15分から、市内のえびす鮮魚店(錦町1)でチャリティーイベント「呑(の)んでボランティア(呑んボラ)」を開く。ふくトマで用意した酒を1杯500円で
苫小牧市旭町のハスカッププラザは20日午後1時半から、施設3階で、肺機能測定を実施する。 喫煙などが主因の慢性閉塞性肺疾患(COPD)予防を訴える世界COPDデー(11月20日)にちなんだ取り組み。 問診や肺機能検査計(スパイロメーター)による肺機能測定のほか、保健師による個別相談
道議会の最大会派、自民党・道民会議の全議員で構成するIR検討調査会(遠藤連会長、53人)は21日、道議会庁舎で役員会を開く。カジノを含む統合型リゾート施設(IR)をめぐる鈴木直道知事の誘致是非判断が迫る中、役員会としての方向性を同日に出したい意向だ。 道民世論が二分するIRをめぐっては、鈴
(20日) 苫小牧 ポートセールス・苫小牧港セミナーinマレーシア(マレーシア)。 千 歳 午後1時35分、北海道基地協議会2020年度予算中央要望(東京都)。午後8時35分、帰千。 恵 庭 午後1時30分、北海道基地協議会中央要望(東京都)。 北広島 午後1時10分、北海
苫小牧(18日) ◇就任あいさつ▽白老町議会議長、松田謙吾氏▽同副議長、氏家裕治氏。 ◇業務あいさつ▽白老町議会事務局長、●【99cb】橋裕明氏。
苫小牧市ウトナイ南のうとない保育園(細井智子園長)は15日、同園ホールで講演会「今しか育めないことを園でも家庭でも」を開いた。市教育委員会教育部参事の丹野靖彦さん(53)が、幼児の成長、小学校の特別支援教育の現状、保育園の役割などについて語った。 卒園児が楽しく小学校へ通えるよう、市内の特
「苫小牧市男女平等参画を推進する市民会議」(座長・岩倉博文市長)は15日、第3回会議を市内新開町の消防防災訓練センターで開いた。男女平等参画社会の実現に向けた意識改革、ワークライフバランスの推進を目指し、目標や行動指針を設定しようと委員15人が意見を交わした。 同会議は男女平等参画社会を推
苫小牧市立中央図書館は15日、同館で「赤ちゃんと楽しむ絵本ひろば えいごあそび編」を開いた。6カ月から1歳9カ月までの幼児と保護者14組が参加し、英語の絵本や歌を通して親子の触れ合いを楽しんだ。 0~1歳児に適した絵本を保護者に紹介する月1回の企画。講師は市内で英会話教室を開くホール新香さ