• 鉄道駅にミサイル、22人死亡
独立記念日、全土で空襲警報―ウクライナ
    鉄道駅にミサイル、22人死亡 独立記念日、全土で空襲警報―ウクライナ

       【キーウ、ニューヨーク時事】ウクライナのゼレンスキー大統領は24日、東部ドニプロペトロウシク州の鉄道駅などにロシアがミサイル攻撃を仕掛け、少なくとも22人が死亡、約50人が負傷したと明らかにした。死者には11歳の子どもが含まれているという。国連安保理会合のオンライン演説とその後のビデオ演説で語った

    • 2022年8月25日
  • 物価高騰が家計直撃
企業も混乱続く―ウクライナ侵攻半年
    物価高騰が家計直撃 企業も混乱続く―ウクライナ侵攻半年

       ロシアによるウクライナ侵攻から24日で半年。戦争の終結が見通せない中、エネルギーや食料品の価格が高止まりしており、家計への打撃は大きい。ロシア極東の石油・天然ガス開発事業「サハリン2」をめぐり、日本の権益維持に不透明感が出るなど、企業の混乱も拡大している。  中部電力ミライズの10月分の家庭向

    • 2022年8月24日
  • 「まちの核となる施設に」 26年開館目指す市民文化ホール 氷都とまこまいパートナーズ只石社長に聞く
    「まちの核となる施設に」 26年開館目指す市民文化ホール 氷都とまこまいパートナーズ只石社長に聞く

       苫小牧市が2026年3月の開館を目指す複合文化施設「苫小牧市民文化ホール」について、設計から建設、運営までを一括して担う特別目的会社氷都とまこまいパートナーズ(市内一本松町)の只石彰光社長(60)が苫小牧民報のインタビューに応じた。只石社長は幅広い市民とともにホールを育て、まちの核となる施設を目指

    • 2022年8月24日
  • まちかどミーティング始まる 津波避難で質問相次ぐ
    まちかどミーティング始まる 津波避難で質問相次ぐ

       苫小牧市長が市内各地の住民と地域課題などについて意見交換を行う「まちかどミーティング」が23日、住吉コミュニティセンターで始まった。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で昨年は中止しており、2年ぶりの開催。参加者はマスク着用や手指消毒など感染防止対策を徹底して、積極的に意見を出した。  初日は

    • 2022年8月24日
  • 東胆振の課題を共有 苫小牧で地域づくり連携会議
    東胆振の課題を共有 苫小牧で地域づくり連携会議

       胆振総合振興局と室蘭開発建設部が主催する「胆振地域づくり連携会議(東胆振ブロック)」が23日、苫小牧市役所で行われた。東胆振1市4町の首長と同振興局の谷内浩史局長、室蘭開建の篠宮章浩部長ら12人が出席。各地域の取り組みや課題について意見を出し合った。  新型コロナウイルス感染拡大の影響で昨年

    • 2022年8月24日
  • ウクライナ侵攻半年 激戦地のヒマワリ
    ウクライナ侵攻半年 激戦地のヒマワリ

       ロシアのウクライナ侵攻から24日で半年となる。激戦地となった首都キーウ(キエフ)郊外イルピンでは、復興が遅れる中、壊れた文化センターの壁に国花ヒマワリが描かれていた=22日

    • 2022年8月24日
  • 道内5587人感染 6日連続前週上回る 胆振は506人  
    道内5587人感染 6日連続前週上回る 胆振は506人  

       道と札幌市などは23日、新型コロナウイルスの感染者を新たに5587人確認し、9人が死亡したと発表した。日別の新規感染者数は6日連続で前週の同じ曜日を上回り、火曜日としては過去最多を更新した。うち2933人の感染経路が不明。道内の感染者は延べ60万6399人となった。  死亡したのは、道発表の

    • 2022年8月24日
  • 記憶
    記憶

       解体工事の行われていた苫小牧市西部のスーパーマーケットが、先日通り掛かると跡形もなく姿を消していた。建物の色や形が記憶からも消えるのはいつ頃になるか。  新人記者当時に商店街の取材を担当した。大型店進出が相次ぐ時代だった。服や靴を選ぶ趣味はなかったが消費者のため、地域商店街のため―と記事を探

    • 2022年8月24日
  •  新型コロナウイルス感染情報(24日発表分)
     新型コロナウイルス感染情報(24日発表分)

       ▽苫小牧市 健康こども部の職員2人、財政部、産業経済部の職員各1人、窓口サービス課の委託事業所職員1人が感染。職員、一般市民に濃厚接触者はなし。窓口は通常通り  ▽苫小牧市立病院 職員1人が感染。職員、患者に濃厚接触者はなし。診療は通常通り

    • 2022年8月24日
  • 地元漁師ら 無念の捜索断念 知床事故から4カ月 今月で終了、今後のしけを考慮
    地元漁師ら 無念の捜索断念 知床事故から4カ月 今月で終了、今後のしけを考慮

       知床半島沖で26人が乗った観光船「KAZU 1(カズワン)」が沈没した事故は23日で発生から4カ月となった。地元漁師らは「自分たちが行かねば」と5月以降、ボランティアで捜索を行ってきたが、今後は海が荒れることを考慮し、今月での打ち切りを決めた。なお12人の行方が分からず、「見つけられなかった人には

    • 2022年8月24日
  • 首長動静
    首長動静

       (25日) 苫小牧 午前11時、定例記者会見。午後6時30分、まちかどミーティング=弥生町地区(第七区総合福祉会館)。 千 歳 午後4時、自民党国防部会・安全保障調査会(東京)。 恵 庭 午前10時、市住生活基本計画検討懇談会(市民会館)。午前11時、市小中学校校長会学校経営研修

    • 2022年8月24日
  • 社会経済活動の早期回復を 知事「どうみん割」延長表明 
経済4団体が道に要望書
    社会経済活動の早期回復を 知事「どうみん割」延長表明 経済4団体が道に要望書

       北海道経済連合会(道経連、真弓明彦会長)、北海道商工会議所連合会(道商連、岩田圭剛会頭)、北海道経済同友会(安田光春代表幹事)、北海道観光振興機構(小金沢健司会長)の経済4団体は23日、道に要望書を提出した。コロナ禍における社会経済活動の早期回復を求める内容。鈴木直道知事は今月末に期限が迫っている

    • 2022年8月24日
  • 国葬の弔意強制抑止を 道議会共産党 
知事に重点要望
    国葬の弔意強制抑止を 道議会共産党  知事に重点要望

       道議会の共産党議員団(真下紀子団長)は23日、当面する道政執行と2023年度予算に関する重点要望書を鈴木直道知事宛てに提出した。  真下団長ら道議3人が道庁を訪れ、小玉俊宏副知事に手渡して意見を交わした。  重点要望は▽新型コロナウイルス感染症対策▽道民生活・経済への支援▽医療・福祉・

    • 2022年8月24日
  • 補正予算など国の財政を解説 札幌 オンラインでキャラバン
 財務省の主計官が講演
    補正予算など国の財政を解説 札幌 オンラインでキャラバン 財務省の主計官が講演

       「財務局キャラバン」が22日、札幌市北区の札幌第1合同庁舎で開かれた。財務省主計局の有利浩一郎主計官(司法・警察、経済産業、環境担当)が「わが国の財政について」と題して講演。現状と課題、社会保障と税の一体改革などを説明した。  札幌財務局と道内6支局で開催。オンラインを含めて40人が参加した

    • 2022年8月24日
  • 公立高校の体育祭ピーク
苫小牧市内 全5校例年通り実施
    公立高校の体育祭ピーク 苫小牧市内 全5校例年通り実施

       苫小牧市内の公立高校で今月、体育大会が相次いで開かれている。昨年は、新型コロナウイルスの緊急事態宣言を受けて10月以降に延期する学校が多かったが、今年は全5校が例年通りに予定。声援を控え、道具の消毒など感染対策を徹底しながら行っている。  苫小牧東高校(南俊明校長、714人)は18、19の両

    • 2022年8月24日
  • 無縁仏632人の冥福祈る
高丘霊園で供養法要
    無縁仏632人の冥福祈る 高丘霊園で供養法要

       苫小牧市高丘の高丘霊園内の無縁仏納骨堂で23日、無縁仏供養法要が行われた。市民ら約40人が参列し、市内で身元が判明しないまま亡くなった人や、供養する身内がいない632人の冥福を祈った。  市社会福祉協議会や市町内会連合会、市民生委員児童委員協議会の主催、苫小牧仏教会の協力で実施した。

    • 2022年8月24日
  • 支援計画の中間見直し開始
市子ども・子育て審議会 ニーズ変化で次期持ち越しも
    支援計画の中間見直し開始 市子ども・子育て審議会 ニーズ変化で次期持ち越しも

       苫小牧市子ども・子育て審議会(小原敏生会長)が23日、職員会館で開かれ、第2期市子ども・子育て支援事業計画(2020~24年度)の見直しを図った。0歳児の保育ニーズが計画策定当初よりも高く、計画期間内で待機状態が解消されないとみて、受け皿の確保方策を再検討することを確認した。  委員12人が

    • 2022年8月24日
  • あすからアイビーサークルまつり
28日まで 作品展やステージ発表
    あすからアイビーサークルまつり 28日まで 作品展やステージ発表

       苫小牧アイビープラザサークル連盟(今田和史会長)は25~28日の4日間、苫小牧市文化交流センターで第46回アイビーサークルまつりを行う。同センターで活動するサークルが、作品展やステージ発表を通じて日頃の練習成果を披露する。  作品展は期間中、1階ギャラリーに川柳やプリザーブドフラワー、絵画な

    • 2022年8月24日
  • 心込めた作品並ぶ
絵手紙の会・鈴木会長が個展 27日まで
    心込めた作品並ぶ 絵手紙の会・鈴木会長が個展 27日まで

       苫小牧絵手紙の会の鈴木臣子会長による「絵手紙ありがとう展」が27日まで、苫小牧市民活動センターで開かれている。絵手紙歴30年以上という鈴木会長が、鉛筆やボールペン、筆で描いた道内外の風景など約3000点の作品が並ぶ。参考資料や絵手紙を教えた児童からのお礼状なども展示されている。  市内若草町

    • 2022年8月24日
  • 厚真町共和の道道でヒグマ
    厚真町共和の道道でヒグマ

       23日午後3時20分ごろ、厚真町共和の道道上厚真苫小牧線を車で走行中の女性が道路を横断するヒグマ1頭を目撃し、苫小牧署に通報した。人畜への被害は確認されていない。  同署によると、ヒグマの体長は約2・5メートルで、現場は日高自動車道厚真インターチェンジから北西に約2・2キロの地点。ヒグマは南

    • 2022年8月24日
  • 新型コロナウイルス感染に伴う学校などの臨時休業・再開(24日発表分)
    新型コロナウイルス感染に伴う学校などの臨時休業・再開(24日発表分)

       ▽24日から一部休園 うとない保育園、認定こども園苫小牧あおば幼稚園  ▽24日に再開 みその保育園(一部休園)

    • 2022年8月24日
  • 札幌市長、来月IOC訪問へ
バッハ会長と会談―五輪招致
    札幌市長、来月IOC訪問へ バッハ会長と会談―五輪招致

       2030年冬季五輪・パラリンピックの招致を目指す札幌市の秋元克広市長と日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長が、9月中旬にスイスのローザンヌにある国際オリンピック委員会(IOC)本部を訪れ、バッハ会長と会談する方向で調整していることが24日、分かった。市長が計画などを説明する。  秋元

    • 2022年8月24日
  • 新千歳「空の日」イベント 一部予約は26日まで 来月11日
    新千歳「空の日」イベント 一部予約は26日まで 来月11日

       新千歳空港で「空の日」(9月20日)にちなんだ恒例イベント「スカイ&オータムドリームフェスタ」が9月11日に開かれる。2026年の開港100年に向けたカウントダウンを意識し、今年も多彩なイベントを用意。「滑走路ランウェイウオーク」など一部行事は事前予約制で、今月26日まで参加者を募っている。

    • 2022年8月24日
  • 自分も相手も大切に 来月4日に社会参画フォーラム 7年ぶり開催
    自分も相手も大切に 来月4日に社会参画フォーラム 7年ぶり開催

       苫小牧市の市民グループ平等社会を推進するネットワーク苫小牧(中村こずえ会長)と北海道女性協会は9月4日午後2時から、市民活動センターで社会参画フォーラム「私も相手も大切にする」を開く。暴力の未然防止活動に取り組む北海道大学非常勤講師の志堅原郁子さんを講師に招き、対等な対人関係を築くための考え方やテ

    • 2022年8月24日
  • 冬ダイヤ搭乗券30日から発売 エア・ドゥ
    冬ダイヤ搭乗券30日から発売 エア・ドゥ

       航空会社AIRDO(エア・ドゥ)は30日、冬ダイヤ(10月30日~来年3月25日)の搭乗券の予約と販売を開始する。  同日午前0時から▽片道運賃▽小児運賃▽往復運賃(同11時から)▽これら運賃を除く基準系運賃▽特定便割引運賃▽特典航空券―を発売する。  同社は運航ダイヤ期間ごとに搭乗券

    • 2022年8月24日
  • 移住者の課題など聞き取る 旭川大コミュニティ調査実習終了
    移住者の課題など聞き取る 旭川大コミュニティ調査実習終了

       旭川大学保健福祉学部コミュニティ福祉学科の学生が、厚真町民を対象にした「コミュニティ調査実習」が20日に終了した。今回は移住者30人ほどから、地域での取り組みや受け入れ側の町民との関係性、課題などを聞き取った。  今回の実習には同学科の2、3年生29人が参加。16~20日の5日間、大学と役場

    • 2022年8月24日
  • 厚真町本郷地区にムービングハウス 
こぶしの湯隣接 宿泊施設
    厚真町本郷地区にムービングハウス こぶしの湯隣接 宿泊施設

       厚真町は、同町本郷のこぶしの湯あつまに隣接する敷地内にムービングハウス(移動式木造住宅)を整備した。9月から食事なしの宿泊施設として稼働させる予定で、申し込みを受け付けている。町は「施設をきっかけに町のことを知ってもらい、町内に滞在する時間を増やすことができたら」と期待する。  町によると、

    • 2022年8月24日
  • 家族連れなどでにぎわう グランマで初めてのイベント-白老
    家族連れなどでにぎわう グランマで初めてのイベント-白老

       白老町大町3の地域食堂「グランマ」は21日、初めてのイベント「グランマルシェ」を同店と専用駐車場で開き、家族連れなどでにぎわった。同店を運営する林啓介さん(40)が「おいしい・たのしい・かっこいい」をテーマに知人や友人に協力を呼び掛け、実現した。  店内で町内在住のピアニスト太田亜紀子さんの

    • 2022年8月24日
  • 白老町戦没者追悼式 平和への誓い新たに
    白老町戦没者追悼式 平和への誓い新たに

       2022年度白老町戦没者追悼式が23日、町総合保健福祉センターいきいき4・6(町東町)で行われた。戦争で身内を失った遺族らが戦死者の冥福を祈り、平和への誓いを新たにした。  式典は20年度以降、新型コロナウイルス対策で主催者や遺族会代表のあいさつを省き、献花のみ行っている。戸田安彦町長ら参列

    • 2022年8月24日
  • 「絶対に手を出さないで」 白老LCが薬物乱用防止教室
    「絶対に手を出さないで」 白老LCが薬物乱用防止教室

       白老ライオンズクラブ(LC)は22日、白老中学校(小林俊文校長)で薬物乱用防止教室を開いた。LCメンバーで薬物乱用防止教育認定講師の資格を持つ長島義雄さんと、苫小牧署生活安全課の小玉義希巡査部長が計約50分にわたって講演した。  白老LCが講師を派遣して同教室を開くのは3年ぶりで、2年生44

    • 2022年8月24日