• SDGsを身近な問題に 市、施策と関連付け推進
    SDGsを身近な問題に 市、施策と関連付け推進

       苫小牧市は国連が提唱するSDGs(エス・ディー・ジーズ=持続的な開発目標)の推進へ、市の各種施策とひも付けしたり、職員研修を開いたりしながら、庁内でSDGsを身近な問題として捉える機運の醸成に努めている。  SDGsは、Sustainable Development Goals(サスティナブ

    • 2021年1月25日
  • 胆振2日間で22人感染 道内 24日は5日ぶり2桁台 新型コロナ
    胆振2日間で22人感染 道内 24日は5日ぶり2桁台 新型コロナ

       道などは23、24の両日、新型コロナウイルスの感染者が新たに232人(23日138人、24日94人)確認され、8人(23日4人、24日4人)が死亡したと発表した。このうち73人の感染経路を追えていない。日別の新規感染者が100人を下回るのは5日ぶり。道内の死者は累計で569人、感染者は延べ1万66

    • 2021年1月25日
  • 航空3社が来月追加減便 新千歳
    航空3社が来月追加減便 新千歳

       日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)、AIRDO(エア・ドゥ)は、新型コロナウイルスの感染再拡大を受けた2月1~28日の新千歳空港国内線発着便の追加減便を発表した。当初計画に対する減便率はそれぞれ40~50%台で、政府による緊急事態宣言の対象地域拡大の影響などが出ている。  JALは羽田

    • 2021年1月25日
  • 生きる
    生きる

       2020年の自殺者数(速報値)は2万919人で、11年ぶりに増加に転じたと厚生労働省が発表した。新型コロナウイルス感染拡大に伴う経済状況の悪化や外出自粛の影響も考えられるという。  著名人の自殺も相次いだ。インターネット上の中傷が原因とみられる人もいたが、死を選んだ理由が他人にたやすく分かる

    • 2021年1月25日
  • 沼ノ端児童センター 職員1人が感染
    沼ノ端児童センター 職員1人が感染

       苫小牧市は25日、シダックス大新東ヒューマンサービスが指定管理者を務める市沼ノ端児童センター(沼ノ端中央)の職員1人が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。  職員は、市内の感染者の濃厚接触者としてPCR検査を受け、24日に陽性が判明した。市民との接触はなく、濃厚接触者の同僚3人ほどが2

    • 2021年1月25日
  • まろやかで香ばしい味わい
苫小牧 麺屋朱雀 
味噌
    まろやかで香ばしい味わい 苫小牧 麺屋朱雀 味噌

       2020年8月、苫小牧市内中心部の春日町から西部の小糸井町へ移転したラーメン店。新型コロナウイルス禍ではあるが、手指用消毒液の設置や券売機導入など感染症対策を施した店内は連日、にぎわいを見せている。  看板メニューは移転前と変わらず「味噌(みそ)」(税込み800円)。店主の住友政吏さんが札幌

    • 2021年1月25日
  • ゆきのね育成リーグ開幕 ジュニアアイスホッケー 
せいこドーム舞台  ちびっ子プレーヤー 元気いっぱい駆け回る
安平
    ゆきのね育成リーグ開幕 ジュニアアイスホッケー せいこドーム舞台 ちびっ子プレーヤー 元気いっぱい駆け回る 安平

       ジュニアアイスホッケーのゆきのね育成リーグin安平町が24日、町スポーツセンターせいこドームで開幕した。苫小牧などから園児、小中学生合わせた31人が参加。将来を担うちびっ子プレーヤーたちが元気いっぱいにリンクを駆け回り、ホッケーを楽しんだ。  苫小牧のレッドモンスターズジュニアアイスホッケー

    • 2021年1月25日
  • 来月6日にスターフェスタ 打ち上げ花火 厚真
    来月6日にスターフェスタ 打ち上げ花火 厚真

       厚真町商工会の若手メンバーでつくる青年部が2月6日、町内で開く「スターフェスタ2021inあつま」に合わせて冬の花火大会を実施する。今年は新型コロナウイルス感染症対策で「ドライブイン花火」と銘打ち、車の中から楽しんでもらう。コロナの収束を願って約2000発の花火を打ち上げ、冬の夜空を彩る。

    • 2021年1月25日
  • ワカサギ釣り解禁 三ケ月沼に愛好家や家族連れ 土日と祝日限定で営業 厚真
    ワカサギ釣り解禁 三ケ月沼に愛好家や家族連れ 土日と祝日限定で営業 厚真

       厚真町豊川の三ケ月沼で23日、今季のワカサギ釣りが解禁された。  オープンの時期は昨季並みで、現時点の氷の厚さは厚い箇所で30センチほど。沼を所有する向江豊司さんが、3月上旬まで土日と祝日限定で営業する。  初日の23日は、シーズン到来を待ちわびた釣り愛好家や家族連れらが午前7時の開放

    • 2021年1月25日
  • 元気まちねんりん ピック中止 新型コロナ感染拡大で-町教委 白老
    元気まちねんりん ピック中止 新型コロナ感染拡大で-町教委 白老

       白老町教育委員会は、新型コロナウイルス感染拡大を踏まえ、3月に予定していた第23回元気まちねんりんピックを中止する。  町総合体育館などを会場に毎年3月に開催しているねんりんピックは、高齢者のスポーツ行事。新型コロナ感染防止のため、昨年に続き開催を取りやめる。

    • 2021年1月25日
  • 創造的に生きる力育む 今年度内に成案化 学校教育基本計画案まとまる 白老
    創造的に生きる力育む 今年度内に成案化 学校教育基本計画案まとまる 白老

       白老町教育委員会は、向こう8年間の教育目標や方向性を示した新たな学校教育基本計画案(2021~28年度)を取りまとめた。次代を担う子どもたちが、人口減少や技術革新の進展など変化の時代を自主的、創造的に生きる力を育む24の基本施策や目標値を示した。計画案は今年度内に成案化する。  町教委は、5

    • 2021年1月25日
  • 維新 候補擁立へ意欲 自民党山口 選対委員長 不戦敗の経緯説明 衆院道2区補選 立憲、共産は候補一本化へ
    維新 候補擁立へ意欲 自民党山口 選対委員長 不戦敗の経緯説明 衆院道2区補選 立憲、共産は候補一本化へ

       収賄罪で在宅起訴された吉川貴盛元農水相の議員辞職に伴う衆院道2区(札幌市東区・北区の一部)の補欠選挙(4月13日告示、25日投開票)に向けて23日、札幌市内で保守勢力が動きを活発化させた。日本維新の会道総支部の鈴木宗男代表(参院議員)は会合で「無風はあってはならない。健全保守の中から候補を出すのが

    • 2021年1月25日
  • 国が支援策を説明 JR北の経営自立後押し 道、観光列車を無償貸与
    国が支援策を説明 JR北の経営自立後押し 道、観光列車を無償貸与

       第2回北海道の鉄道ネットワークに関する関係者会議が23日開かれた。道庁と国交省をオンラインで結ぶWEB会議の形で開かれ、厳しい経営環境に置かれているJR北海道に対し国が2021年度以降の支援継続、道も観光列車の無償貸与など新たな支援策を示した。  会議には鈴木直道知事と島田修JR北海道社長、

    • 2021年1月25日
  • 新ひだか文芸終刊 「静内」から通巻41号に
    新ひだか文芸終刊 「静内」から通巻41号に

       新ひだか町の新ひだか文芸刊行委員会(竹田雄三委員長)はこのほど、町民文芸誌「新ひだか文芸」第15号を発行した。財政事情から発刊継続が難しくなり、今回が終刊号。前身の「静内文芸」を1978年に創刊以来、通巻41号で発行を終える。  終刊号はA5判236ページ。随筆5点、紀行文、記録各1点、エッ

    • 2021年1月25日
  • 首長の予定
    首長の予定

       (26日) 苫小牧 午前10時、苫小牧署に交番新設に関する要望書提出(苫小牧署)。午後6時30分、苫小牧青年会議所2021年度新年交礼会(グランドホテルニュー王子)。 千 歳 在庁執務。 恵 庭 午後1時、市議会臨時会。 白 老 午後1時15分、白老橋直轄診断手交式(中央公

    • 2021年1月25日
  • ウィークリーみんぽう 1月16~23日
    ウィークリーみんぽう 1月16~23日

       ◇白老・ポロト湖のワカサギ釣り解禁(17日) 氷の厚さが30センチほどになり、昨季より2週間ほど早い解禁。待ちわびた愛好者や家族連れが訪れ、氷に穴を開けて糸を垂らし、魚の引きの感触を楽しんだ。  ◇苫小牧市が一般廃棄物処理基本計画改定案まとめる(18日) 2024年度までの計画で家庭ごみの排

    • 2021年1月25日
  • 駐車場の在り方で意見交換 支笏湖「第5」再整備の説明会
    駐車場の在り方で意見交換 支笏湖「第5」再整備の説明会

       環境省北海道地方環境事務所は22日、千歳市支笏湖温泉の第5駐車場再整備に関する説明会を支笏湖ビジターセンターで開催した。駐車場の規模縮小や芝生広場の拡大など、オーバーユース(利用過多)を防ぎ、適正な利用を進めるための基本設計案を、同省から策定を請け負う民間業者が説明。出席した地元住民やアクティビテ

    • 2021年1月25日
  • 1月価格動向調査 ダイコン、ホウレンソウ 約7割値上がり 灯油は横ばい
    1月価格動向調査 ダイコン、ホウレンソウ 約7割値上がり 灯油は横ばい

       苫小牧市は1月の価格動向調査をまとめた。前月からダイコン、ホウレンソウが約7割値上がりした。  燃料はガソリン、軽油が3円ほど値上がりし、灯油は横ばいが続いている。 ◇苫小牧市内の食品・家庭用燃料価格調査(2021年1月),前年比%,▲38%,38.3%,▲26.6%,▲4.9

    • 2021年1月25日
  • 若者の海外留学を支援 未来チャレンジ応援募金 イオン北海道
    若者の海外留学を支援 未来チャレンジ応援募金 イオン北海道

       イオン北海道(札幌市)は2月5日まで、道内の店舗、事業所計168カ所で「ほっかいどう未来チャレンジ応援募金」を実施している。若者の海外留学を支援する道の事業に寄付する。  同社は道と包括連携協定を締結しており、募金活動は2018、19年度に続き3回目。募金額の累計は141万6761円。苫小牧

    • 2021年1月25日
  • 読書会リモート参加も  「しげちゃんの昇天」を題材-妙見寺
    読書会リモート参加も  「しげちゃんの昇天」を題材-妙見寺

       苫小牧市音羽町の妙見寺(末澤隆信住職)は18日、恒例の読書会「お寺de名著」を開いた。参加者は須賀敦子著のエッセー集「遠い朝の本たち」に収録される「しげちゃんの昇天」について意見交換をした。  「しげちゃんの昇天」は、著者が本を介して心を通わせた友人「しげちゃん」との日々を回顧した作品。読書

    • 2021年1月23日
  • eライブラリ活用法学ぶ 小中教員向けICT研修-市教委
    eライブラリ活用法学ぶ 小中教員向けICT研修-市教委

       苫小牧市教育委員会教育部指導室は18日、オンライン会議システム「Zoom(ズーム)」を使い、市内の全小中学校に向けてICT(情報通信技術)研修を行った。教員ら535人が各校でデジタルコンテンツ「eライブラリ」の活用方法などを学んだ。  研修の講師は、ICTを活用した多様なツールやサービスを提

    • 2021年1月23日
  • 詐欺、悪質商法に注意を 消費生活パネル展25日まで
    詐欺、悪質商法に注意を 消費生活パネル展25日まで

       苫小牧市は25日まで、市内柳町のイオンモール苫小牧店2階のフードコート前で「消費生活パネル展&消費者団体パネル展」を開催している。消費者被害の未然防止や消費活動に役立つ情報を提供している。  企画した市市民生活部市民生活課は「幅広い世代の市民が詐欺や悪質商法に遭わないように呼び掛けたい」と目

    • 2021年1月23日
  • 1964年東京五輪組織委役員の大捕良一さん 当時の記憶鮮明に、二度目の東京大会「現地で観戦を」
    1964年東京五輪組織委役員の大捕良一さん 当時の記憶鮮明に、二度目の東京大会「現地で観戦を」

       東京五輪の開会まであと半年。コロナ禍の影響で見通しは不透明だが、57年ぶり二度目の開催に多くの人が関心を寄せている。1964年東京五輪で組織委員会役員として会場の警備などに当たった苫小牧市双葉町のスポーツ用品店「おおとりスポーツ」の代表大捕良一さん(77)は、「オリンピックのニュースが流れるたび当

    • 2021年1月23日
  • 苫高専で推薦面接試験、緊張の面持ちで思い伝える
    苫高専で推薦面接試験、緊張の面持ちで思い伝える

       苫小牧工業高等専門学校(小林幸徳校長)は23日、2021年度の本科入学者推薦選抜の面接試験を行った。受験生は緊張した表情で志望動機などの質問に答え、入学への思いをアピールした。  推薦試験は募集人員100人に対し109人(前年度比13人減)が出願し、倍率は1・09倍(同0・13ポイント減)。

    • 2021年1月23日
  • 苫小牧市 27日にオンライン合同就職説明会
    苫小牧市 27日にオンライン合同就職説明会

       苫小牧市は、27日にオンラインで開催する合同就職説明会「LiVE苫小牧」の参加者を募集している。参加無料だが事前予約が必要。オンライン会議システム「ズーム」で、製造業や小売業など市内に拠点を持つ企業17社の担当者から仕事内容などを聞くことができる。  市港湾・企業振興課によると、オンラインの

    • 2021年1月23日
  • 鶴心書道会が小品展、力作140点並ぶ
    鶴心書道会が小品展、力作140点並ぶ

       苫小牧市の鶴心書道会(佐藤彩海代表)は24日まで、市文化交流センターで「小品展」を開催している。「お部屋に飾る小品」をテーマに、書道作品や水墨画など140点を展示している。  市内に五つある教室・サークルに通う30~90代の会員44人が約2カ月間かけて仕上げた作品は、今年の干支(えと)の「丑

    • 2021年1月23日
  • コロナ影響67% 半数以上で売り上げ減
市、全事業者対象に初の調査
    コロナ影響67% 半数以上で売り上げ減 市、全事業者対象に初の調査

       苫小牧市が新型コロナウイルスによる影響を把握しようと、市内全事業者を対象に初めて行った調査の結果がまとまった。回答した事業者の3分の2が「マイナスの影響」を受けたとし、国が緊急事態宣言を出した昨年4、5月は事業者の約2割が売り上げを5割以上減らした。特に飲食サービス業が大打撃で、市産業経済部は「影

    • 2021年1月23日
  • サイクリングターミナル スポーツ合宿所に 
市、無償貸し付け 22年4月開業へ
    サイクリングターミナル スポーツ合宿所に  市、無償貸し付け 22年4月開業へ

       苫小牧市は、2015年3月に閉鎖した旧宿泊施設のサイクリングターミナル(高丘)を市内でスポーツ施設や公園の指定管理者を務める緑豊建設(若草町)に無償で貸し付けることを決めた。同社は独自で施設を改修した上、スポーツ合宿所として22年度の運営開始を目指す。  かつて貸自転車事業を担ったサイクリン

    • 2021年1月23日
  • 駒大苫 森野が3位 インターハイ スピード・女子3000 
    駒大苫 森野が3位 インターハイ スピード・女子3000 

       全国高校総合体育大会第70回全国高校スケート競技・アイスホッケー競技選手権大会のスピードスケート競技は22日、長野市エムウエーブで男女3種目が行われ、女子3000メートルに出場した駒大苫小牧の森野こころ選手(2年)が3位入賞を果たした。  34人が挑んだ同種目で15組目に滑走し、序盤から攻め

    • 2021年1月23日
  • 道内111人感染、苫小牧で4人 新型コロナ
    道内111人感染、苫小牧で4人 新型コロナ

       道などは22日、新型コロナウイルスの感染者が新たに111人確認され、4人が死亡したと発表した。うち33人の感染経路を追えていない。日別の新規感染者が100人を上回るのは3日連続。道内の死者は累計で561人、感染者は延べ1万6440人(実人数1万6398人)となった。  道は35人の感染を確認

    • 2021年1月23日