マテ茶通し多文化学ぶ 白老文化観光推進実行委 白老東高で授業
- 2024年12月10日
白老町の観光関係者らでつくる白老文化観光推進実行委員会は9日、白老東高校(大木康弘校長)の3年生17人を対象に授業を行った。同実行委は南米パラグアイの事業組合と共同でマテ茶をベースとした新商品開発に乗り出しており、現地との交流を紹介しながら多文化共生や異なる文化を認め合う態度の大切さなどを訴えた。
白老町の観光関係者らでつくる白老文化観光推進実行委員会は9日、白老東高校(大木康弘校長)の3年生17人を対象に授業を行った。同実行委は南米パラグアイの事業組合と共同でマテ茶をベースとした新商品開発に乗り出しており、現地との交流を紹介しながら多文化共生や異なる文化を認め合う態度の大切さなどを訴えた。
アイヌ民族文化財団(札幌市)は国内文具製造デルフォニックスの人気ブランド「ロルバーン」との合作で、メモ帳の表紙にアイヌ文様をデザインしたオリジナル新商品を制作した。運営する白老町の民族共生象徴空間(ウポポイ)内の国立アイヌ民族博物館ミュージアムショップで販売している。990円。 表紙デザイ
白老町の竹浦小学校(千葉康弘校長)で7日、全校児童22人と町高齢者大学の学生、保護者、地域住民が、昔遊びで楽しいひとときを過ごした。あや取り、おはじき、百人一首について事前学習した3~6年生が大人たちに遊び方を伝えて一緒に遊び、交流を深めた。 土曜授業「ふれあいふるさとDay」の一環。保護
白老町教育委員会と町体育協会は15日午前9時から、町総合体育館で開く多世代交流大運動会「しらおいスポーツフェス2024」の参加者を募集している。小学生から高齢者まで全世代を対象とした運動会で、参加無料。地域おこし協力隊員の小箱駿太さんが主管する。 実施種目は、綱引きや障害物リレー、〇&ti
むかわ町は2025年度採用の職員を募集している。職種は一般職が若干名と、技術職の土木、建築各1人、社会福祉士1人。1次試験(筆記)は同年1月18日に町産業会館で行い、町外でも1月7~19日に全国のテストセンター約200カ所の最寄りの会場で受けることができる。合格者の2次試験(面接)は2月8日に町産
12月最初の土曜日となった7日、苫小牧市内ではクリスマス行事が相次いだ。これから土日曜日を中心にさまざまなイベントが目白押しで、まちはクリスマスムード一色になる。 「赤鼻のトナカイ」子どもたちが演奏 フェリーターミナルでみなとコンサート 苫小牧港の活性化に取り組む市民活動団体、女性みなと街
苫小牧港の活性化に取り組む市民活動団体、女性みなと街づくり苫小牧(大西育子代表)は7日、恒例のクリスマスみなとコンサートを苫小牧西港フェリーターミナルで開き、関係者やフェリー利用客ら約100人が楽しいひとときを過ごした。 市内の小中学生14人で吹奏楽やマーチング演奏に取り組む苫小牧ユースウ
道は「アイヌ施策・アイヌの人々に対する」道民意識調査結果を公表した。アイヌの人々への差別・偏見などを直接、見聞きしたことがあるか(メディアやSNSへの書き込み等を含む)については、26.9%の道民が「直接見聞きしたことがある」と回答した。差別の原因・背景(複数回答)に関しては「アイヌ民族への固定的
道の長田尚人情報基盤担当課長は9日の道議会予算特別委員会で、人工知能(AI)を用いて文章などを作成する対話型の生成AIサービスを今年6月から道が本格導入していることについて「これまで約1000人の職員が利用登録を行っている」とし、情報の検索▽あいさつ文や資料の構成案の作成といったアイデア出し▽簡易
道職員に10日、冬のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。総支給額は前年同期に比べ約14億円多い約529億円となった。 知事部局、教育委員会、警察本部の職員で総支給人数は約6万1800人。前年同期に比べ約500人減少した。 道職員のボーナスは年間4.50カ月で、このうち冬は2.2
(6日) ▽瑞宝双光章 前田嗣夫氏(元胆振東部消防組合鵡川消防団長)むかわ町福住3=11月13日死去
(11日) 苫小牧 就任あいさつ(札幌市など)。 千 歳 午後1時、市議会定例会一般質問。午後6時、自衛隊高級幹部を送る会(ホテルグランテラス千歳)。 白 老 午前9時、町婦人ボランティアグループ役員来庁。午前10時、町議会定例会12月会議一般質問。 安 平 午後1時30分
(9日) ◇年末あいさつ ▽セコム北海道本部本部長、和田邦彦氏▽同苫小牧支社支社長、斉藤学氏▽同同支社営業グループ専任課長代理、運上周平氏。
8日投開票の苫小牧市長選で初当選を果たした金沢俊市長が10日、初登庁した。市役所庁舎ロビーで職員や来庁者ら約300人が見守る中、金沢市長は「皆さんの声を聞きながら全力で取り組んでいきます」と気持ちを新たにあいさつ。5期18年余りにわたって市政のかじ取りを担った岩倉博文前市長のバトンを受け取り、金沢
【オスロ時事】日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)へのノーベル平和賞授賞式が10日(日本時間同日夜)、ノルウェーの首都オスロである。受賞の背景には、重いけがや病気、家族を失った悲しみを抱えながら運動をけん引し、他界した被爆者らの尽力があった。 「ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキ、ノ
2024年度補正予算案は9日、加藤勝信財務相の財政演説と各党の代表質問が衆参両院本会議で行われ、審議入りした。石破茂首相は選択的夫婦別姓制度導入の是非について、自民党内に設置したワーキングチームで議論を加速させる意向を表明した。立憲民主党の酒井菜摘氏が早期導入を訴えたのに対し、「議論の頻度を上げ、
【ソウル時事】韓国法務省は9日、尹錫悦大統領に対する出国禁止措置を決めた。政府高官らの不正を捜査する機関「高位公職者犯罪捜査庁(公捜庁)」が措置を同省に申請した。公捜庁などは非常戒厳を3日に宣言した尹氏について内乱容疑などで捜査している。 現職大統領の内乱容疑捜査は史上初めて。憲法は、大統領
【シリコンバレー時事】米国の第82回ゴールデン・グローブ賞各賞の候補作品が9日発表され、真田広之さん主演の「SHOGUN 将軍」がテレビドラマ部門の四つの賞にノミネートされた。授賞式は来年1月5日(日本時間6日)、米ロサンゼルスで開かれる。 SHOGUNは同部門の作品賞候補となった他、真田さ
岩倉博文前苫小牧市長が体調不良を理由に辞職したことに伴う市長選は8日、投開票された結果、元市議会議員で無所属新人の金沢俊氏(50)=自民、公明、新党大地推薦=が初当選し、元市職員で無所属新人の田村一也氏(49)=立憲民主、社民推薦=を下した。金沢氏は岩倉市政の継承を訴え、保守層や経済界を中心に支持
田村氏は午後11時ごろ、末広町の選対事務所に姿を現して敗戦の弁。「力が足りず、皆さまの思いや願いをかなえることができず、本当に申し訳ありません」と集まった支援者に深々と頭を下げた。 選挙戦では、岩倉前市長が5期18年余り続いたことで、生じたゆがみなどを指摘してきた。田村氏は「遊説中に多くの
苫小牧市の新市長が金沢俊氏に決まった。5期18年余り続いた岩倉博文前市政の継承をアピールし、子育て分野を中心に、地域経済の発展、官民連携など、七つのビジョンを公約に掲げてつかんだ勝利。JR苫小牧駅前の再開発をはじめ、岩倉市政が道筋を付けた課題を仕上げ、新たな苫小牧を築いてほしい。金沢氏自らの訴えだ
金沢(かなざわ) 俊(すぐる) 50 無・新 (1)元苫小牧市議会議員(2)三菱商事勤務、苫小牧市職員、市議会議長(3)同志社大卒(4)苫小牧市日新町6(5)1 (1)代表的な肩書(2)主な経歴(3)最終学歴(4)現住所(5)当選回数、敬称略。
いまだに自宅以外で、ほぼマスク着用を続けている。新型コロナウイルス感染症対策で習慣化し、不特定多数の人と接する仕事柄にもかかわらず、これまでコロナどころか風邪一つ引かず、験担ぎではないがそのまま継続している。いつの間にか圧倒的少数派になった。 中国の湖北省武漢で、コロナ感染者が最初に発症し
金沢俊氏は9日午後に市選挙管理委員会から当選証書を受け取り、10日から登庁して市長職務に当たる。 金沢氏は10日午前9時に初登庁し、市役所1階ロビーでセレモニーに参加。同11時から就任記者会見に臨み、市政運営など決意を表明する予定だ。午後は苫小牧港管理組合管理者の就任あいさつを行う。
岩倉博文前苫小牧市長の体調不良による辞職に伴って行われた市長選は、8日に投開票があり、元市議会議員の金沢俊氏(50)が初当選を果たした。与野党対決となった新人同士の一騎打ちを制し、新たなリーダーとなった金沢新市長に、今後の市政運営への意気込みなどを聞いた。 ―当選を決めた率直な感想を。
8日投開票の苫小牧市長選で初当選した金沢俊氏に対し、市民からはまちの活性化や若者が暮らしやすい環境整備、子どもの居場所づくりなどへの期待と注文が相次いだ。 苫小牧工業高等専門学校5年生の本間恭輔さん(20)=澄川町=は「前の市長よりも年齢がかなり若く、自分たちとも近くなったので期待は大きい
苫小牧市長選の開票作業は8日午後9時から、市総合体育館で行われた。市職員73人が作業に当たり、目立ったトラブルはなく前回より20分早い同10時50分に票数が確定した。 当日有権者数14万247人に対し、投票者数は5万4282人。投票率は38・70%で、前回(2022年6月)に比べて4・71
高校生が小型コンピューターを搭載した模型自動車の走行タイムを競う「ジャパンマイコンカーラリー」の北海道地区大会(道高等学校工業クラブ連盟主催)が8日、苫小牧工業高校で開かれた。道内10校から37人が参加し、部門別にレースを展開。苫工高から4人が来年1月の全国大会への切符をつかみ取った。 マ
苫小牧市美術博物館で8日、擦文、アイヌ文化について学ぶ「考古学講座」が開かれた。市民らが同館収蔵品の土器に触れながら、両文化への知識を深めた。 同館主任学芸員の岩波連さんが、8~13世紀ごろまで道内に定着していたとされる擦文文化や、その後のアイヌ文化を解説。暮らしの移り変わりや市内で出土し
11月25日(月)▽器物損壊 安平町早来大町=役場敷地内で幼稚園バスの窓ガラス破壊、錦町=コインパーキングのゲートバー破壊▽窃盗 浜町=共同住宅駐輪場で無施錠の自転車(3000円相当)、あけぼの町=共同住宅のトランクルームからタイヤ12本(17万円相当) 27日(水)▽窃盗 明徳町=商業施