女性の下着盗撮や髪をはさみで切断、苫小牧の40歳男を逮捕
- 2021年11月20日
苫小牧署は19日、苫小牧市双葉町3、無職半田幸大容疑者(40)を暴行と北海道迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認めている。 逮捕容疑は10月28日午前10時20分ごろ、同市柳町の商業施設内で自身のスマートフォンを50代女性のスカート内に差し入れ、下着を盗撮したほか、女性の
苫小牧署は19日、苫小牧市双葉町3、無職半田幸大容疑者(40)を暴行と北海道迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認めている。 逮捕容疑は10月28日午前10時20分ごろ、同市柳町の商業施設内で自身のスマートフォンを50代女性のスカート内に差し入れ、下着を盗撮したほか、女性の
むかわ町の穂別高校3年の原口竜治さん(18)が総合型入試で公立千歳科学技術大学に合格した。同校によると、平成以降では昨年度に続く5人目の国公立大学合格者で、2年連続は初めて。同校関係者は「1学年10人程度の地方の高校ではなかなか難しいこと」と喜びに沸いている。 原口さんは高校に入学後、恐
白老町虎杖浜で水産加工を手掛けるカネシメ松田水産(松田幸男社長)は、地元産たらこを活用した商品を開発し、販売に乗り出した。煎ったたらこをスモーク風味のチーズに混ぜ込み、ワインにも合う芳醇(ほうじゅん)な商品に仕上げた。松田社長は「虎杖浜特産のたらこをアピールしたい」と言う。 商品は「たらこ
むかわ町出身の洋画家、故加藤一彩さんの作品を集めた絵画展が20日、同町道の駅「四季の館」で始まった。情熱的な色使いや個性的な表現が、来場者の目を楽しませている=写真=。 加藤さんは、北海道第二師範学校(現道教育大函館校)を卒業後、鵡川高校をはじめ、道内で教員として働く傍ら、町文化協会の会長
むかわ町と相互協力協定を結んでいる桐生短期大学部(群馬県みどり市)のアート・デザイン学科は、「むかわ魅力発信」をテーマにした映像作品の制作に合わせ、町内で撮影した写真や映像を募集している。 町は恐竜化石など地域の資源を生かしたまちづくりを目的とし、2018年に桐生大学・桐生短期大学部と協定
苫小牧市は18日、職場や地域活動で顕著に貢献した28歳未満の市民をたたえる市青少年表彰式をグランドホテルニュー王子で行った。受賞者8人が出席し、表彰状などを受け取った。 今年度は、児童支援員や介護職員など、市内企業から推薦された21~27歳の8人が受賞した。 岩倉博文市長は式辞で「
冬の交通安全運動(22日まで)に合わせ、苫小牧市や苫小牧署などは17日、市内のマックスバリュ弥生店とビッグハウス光洋店舗前で交通安全街頭啓発を実施した。参加者は「交通事故に気を付けましょう」と買い物客らに呼び掛けた。 運動の重点は▽高齢歩行者の交通事故防止▽凍結路面などのスリップによる交通
苫小牧消費者協会(山内幸子会長)は、30日午前9時半から市民活動センター料理実習室で開く魚料理講習会の参加者を募集している。 マルトマ苫小牧卸売の西田浩一社長の指導で、魚の照り焼きやカツ、サラダなどを調理実習する。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、料理は持ち帰る。 浅倉壽子組織
苫小牧青色申告会(平田幸彦会長)は16日、苫小牧市立中央図書館に税に関する書籍など29冊(5万円相当)を寄贈した。 国税庁の「税を考える週間」(11月11~17日)に合わせ、税についての理解を深めてもらおうと1999年から続けており、22回目。 漫画や図解などで税金について分かりや
道都の冬の風物詩「第41回さっぽろホワイトイルミネーション」(札幌市、札幌観光協会など主催)が19日、札幌市中心部で始まった。メイン会場の大通公園(西1~6丁目)では12月25日のクリスマスまで、幻想的な光の世界を演出する。 1981年に始まった伝統のイベント。新型コロナウイルス感染拡大防
道は19日、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開き、道内の感染状況などを分析した。政府が基本的対処方針を改定して行動制限を緩和したことに伴い、イベント参加人数の上限を条件付きで撤廃することを正式に決定。記者会見した鈴木直道知事は「イベントは主催者側が感染防止安全計画を策定した場合、人数上限をな
国の文化審議会(佐藤信会長)は19日、後志管内余市町のニッカウヰスキー余市蒸留所施設10棟と小樽市の旧三井銀行小樽支店の本館、付属家の2棟を重要文化財(建造物)に指定すると文部科学相に答申した。同日開催の同審議会文化財分科会で審議・議決した。 ニッカウヰスキー余市蒸留所施設は、昭和10(1
2021年度の北海道消防表彰式が19日、札幌市内のホテルで行われた。長年にわたって地域住民の生命・財産の安全安心に尽力し、模範となる消防団、消防吏員や消防団員が表彰された。 式では浦本元人副知事が鈴木知事の式辞を代読。「誰もが安心して暮らせる地域社会の実現に向け、豊富な経験と卓越した知識で
(21日) 苫小牧 公式行事なし。 千 歳 公式行事なし。 恵 庭 公式行事なし。 白 老 公式行事なし。 安 平 午後6時30分、ほくでんファミリーコンサート(町民センター)。 厚 真 公式行事なし。 むかわ 公式行事なし。 (22日) 苫小
苫小牧市町内会連合会(谷岡裕司会長)は18日、岩倉博文市長と懇談会を開いた。市町連から19人が参加し、町内会活動の推進やコロナ禍など五つの主要テーマについて意見交換した。 「町内会活動の推進」では、2015年度に実施した街路灯の発光ダイオード(LED)化と市社会福祉協議会との連携強化につい
苫小牧ハスカップライオンズクラブ(LC、出頭万志子会長)は18日、子ども食堂を運営する「楽縁ボムボム」(星林奈、前田由佳、吉田久美子共同代表)へ食器などの備品を寄贈した。 苫小牧市内のホテルで開かれた同LCの例会で、食器とマグカップ50セット、保冷バッグ3個とエプロン5枚、募金箱、スピーカ
苫小牧市の市民自治推進会議(小山田剛会長)が18日、苫小牧市役所で開かれた。事務局の市協働・男女平等参画室から2020年度の市民自治関連の取り組み状況が報告された他、市自治基本条例の見直しの参考にする22年度予定の市民アンケートへの意見交換も行った。 20年度は、政策形成手続きに関わる審議
2019年にノーベル化学賞を受賞した吉野彰氏が19日、日本CCS調査の苫小牧CCS実証試験センター(苫小牧市真砂町)を訪れた。国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)の視察で、吉野氏はカーボンニュートラル(温室効果ガスの排出ゼロ)について「新しい産業を生み出すビジネスチャンス」と強調した。
苫小牧市立病院新改革プラン評価委員会(豊田健一委員長)は18日、市立病院新改革プラン(2016~20年度)の締めくくりになる20年度の達成状況を評価した報告書を市に提出した。全体の3割強に当たる22項目を目標未達成の「C」と厳しく評価したが、新型コロナウイルス感染対応を優先した結果で、同委員会も「
立憲民主党代表選が19日告示され、逢坂誠二元首相補佐官(62)、小川淳也元総務政務官(50)、泉健太政調会長(47)、西村智奈美元厚生労働副大臣(54)の4氏が立候補を届け出た。先の衆院選で議席を減らした結果を踏まえ、来年夏の参院選に向けた野党第1党の立て直し策を競う。30日の臨時党大会で投開票さ
道と札幌市などは18日、新型コロナウイルスの感染者を新たに20人確認したと発表した。日別の新規感染者数が20人を上回るのは4日連続。このうち6人の感染経路が不明。道内の感染者は延べ6万1002人(実人数6万808人)となった。 死亡の確認は14日連続でなかった。道内の死者は累計で1472人
「5月14日の金曜日に新入社員が入りました。『いろいろな仕事をしてみたい』『文をたくさん書いてみたい』と言っていました。期待の大型新入社員です。新聞会社は最初4人しかいませんでした。なので、2人も入ってくれて、とてもうれしいです。みんなが一緒に書きたいと思う新聞を作りたいです」 安平早来小
積雪シーズンを前に、苫小牧市内の自動車用品店や整備工場などは、冬用タイヤへの交換作業に追われている。新型コロナウイルス対策として昨年同様、ウェブ予約などで密を回避しながら、待ち時間なしのスムーズな交換に努めている。 「客足がコロナ前に戻りつつある」と語るのは、28日までタイヤ交換は予約でい
苫小牧市内の小中学校の給食費収納率が、改善傾向にある。この10年間で約3ポイントアップし、2017年度以降は99%台を維持。収納業務を担う専任職員の配置や夜間窓口の開設などが奏功したとみられ、市学校給食会は「道内の10万人以上の他都市と比べても高い水準」という。 給食費の収納率は11年度に
苫小牧あおば幼稚園(鈴木則和園長)は18日、花王グループカスタマーマーケティング(東京)の協力で、園児たちに正しい手の洗い方法を身に付けてもらう「手洗い教室」を開いた。年長児約40人が歌に合わせ、楽しみながら手洗いのポイントを学んだ。 社会貢献活動の一環で、札幌に事務所を構える同社が同園と
北海道議会文教委員会(吉川隆雅委員長)は18日、今年4月に開校した特別支援学校「苫小牧支援学校」(小笠原正樹校長)を視察した。苫小牧市選出の遠藤連、安藤邦夫両道議を含む委員ら11人が、教育活動の特色に関する説明に耳を傾け、子どもたちが授業を受ける様子も見て回った。 同校は知的障害を持つ小中
幕末の志士坂本龍馬(1836~67年)の愛刀「吉行」の押形(おしがた)が日本製鋼所瑞泉鍛刀所(室蘭市)にあることが分かり、白老町で開かれた仙台藩白老元陣屋資料館の特別展関連行事で存在が明らかにされた。「吉行」は龍馬が京都で暗殺された時に所持していた。瑞泉鍛刀所4代当主・堀井胤匡(たねただ)さん(6
JA共済連北海道が主催する「2021年度JA共済全道小・中学生交通安全ポスターコンクール」で、安平早来小学校1年の八田こなつさん(7)の作品が学年別の金賞と小学生低学年の部の最高位となる知事賞に輝いた。また安平小学校3年の川田綾音さん(9)も学年別の金賞を受賞。18日にそれぞれの学校で表彰を
安平町社会福祉協議会と安平ライオンズクラブ(LC)は18日、災害ボランティアセンター支援に関する協定を締結した。両者が連携することでLCの持つネットワークを有効活用し、有事の際の支援をより迅速にする。 協定は、自然災害発生時において町社協が運営する同センターに対し、LCがボランティア活動に
北海道電力は、むかわ町と大規模災害時における相互協力に関する基本協定を結んだ。 2019年9月に関東地方を襲った台風で電力施設や道路に倒木などが掛かり、停電復旧に長時間を要した。こうした実態を踏まえ、北電は道内での停電復旧の迅速化と住民生活の早期安定を目指し、道内自治体との協定締結を進めて