線路上の女性保護、3本運休 JRサッポロビール庭園駅
- 2020年1月18日
17日午後3時25分ごろ、JR千歳線のサッポロビール庭園駅構内で線路に女性がいるのを走行中の新千歳空港発札幌行き快速エアポート(6両編成)の運転士が発見した。列車は緊急停止して女性を乗せて保護。女性と乗客乗員405人にけがはなかった。 JRや千歳署によると、列車は約20分後に運転を再開。こ
17日午後3時25分ごろ、JR千歳線のサッポロビール庭園駅構内で線路に女性がいるのを走行中の新千歳空港発札幌行き快速エアポート(6両編成)の運転士が発見した。列車は緊急停止して女性を乗せて保護。女性と乗客乗員405人にけがはなかった。 JRや千歳署によると、列車は約20分後に運転を再開。こ
苫小牧高等技術専門学院(MONOテク苫小牧・佐藤元学院長)は15日、同学院で機械科と電気工事科の訓練で行われている作業に取り組む体験会を開いた。1人が参加し、ものづくり産業の魅力を体感した。 オープンキャンパス(14~19日)の一環。 機械科では、アルミ製のスマートフォン立てを作っ
苫小牧キリスト教船員奉仕会(サムエル吉野暁生会長)はこのほど、苫小牧港に寄港した国際航路船舶の外国人船員19人を市内双葉町の苫小牧シーフェアラーズセンターに招き、餅つき会を開いた。参加者は日本の伝統文化に親しみながら会員やボランティア11人と交流した。 昨年に続き2回目。オーストラリアから
苫小牧市は、少子高齢化や核家族化を背景に単身者の市営住宅への入居需要が高まっていることを受け、2020年度から入居要件を緩和する方針だ。市住の単身者は年々増え続け、そのうち7割を65歳以上の高齢者が占める。身寄りのない人などもいるため、保証人制度を廃止し安心して暮らせる住環境の整備を進める考え。2
苫小牧市は編成作業が大詰めを迎える2020年度予算案に、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)を中核とした国際リゾート構想の関連事業費を計上する方向で調整している。市として誘致に今後も前向きな姿勢を示すことで、IRに「挑戦する」と表明している道の鈴木直道知事とも足並みをそろえ、活動を継続する狙いが
苫小牧港発着フェリーの2019年旅客数は前年比5・5%増の87万2293人で、4年ぶりに増加に転じた。道運輸局苫小牧海事事務所が輸送実績をまとめた。15年の87万5414人から、16年86万3532人、17年84万6382人、18年82万6928人と3年連続で減少が続いたが、一転してプラスになった
苫小牧労働基準監督署によると、2019年(1~12月)に管内で発生した労働災害による死亡事故件数は前年比1件減の3件となり、2年連続で減少した。過去10年で最も少なかった11年と同水準。発生件数が多い墜落・転落事故対策に係る法律改正と、現場の安全意識向上などが奏功した格好だ。 全産業で発生
JR苫小牧駅北口の旧大型商業施設トマモールの解体工事をめぐり、工事発注者のパチンコ大手マルハン(本社京都・東京)と元請け業者の解体業・イーシーセンター(静岡県富士市)は住民説明会を20日午後6時半から、苫小牧市文化交流センターで開く。 解体工事は2017年11月下旬、当時の元請け業者がアス
苫小牧市、苫小牧観光協会共催の写真共有アプリ・インスタグラムの活用方法を学ぶセミナーが15日、市まちなか交流センター・ココトマ開かれた。観光関係者など約50人が参加した。 講師は、コンテストの事務局運営などを手掛けるベリッシマジャパン(東京)の大島一恵代表(35)。大島代表はインスタグラム
苫小牧市錦岡の樽前窯陶芸館を主宰する陶芸家小崎彩秋さん(85)が21日まで、市民活動センターの1階ギャラリーで同館開設25周年、小崎さんの作陶65年を記念した作品展を開いている。さまざまな技法を用いて完成させたつぼや皿など約60点が並ぶ。 元日本工芸会員で、モナコ国際芸術家協会アン
白老町で4月24日開業の民族共生象徴空間(ウポポイ)の施設スタッフ採用合同説明会と面接会が21日、苫小牧市民会館で開かれる。 業務は、▽公園入り口や園内施設での改札・案内誘導▽国立アイヌ民族博物館の受付と案内誘導・監視▽レストランなど飲食テナントの調理・ホールスタッフ▽売店の販売スタッフな
4月24日に白老町にオープンする民族共生象徴空間(ウポポイ)へ向け、北海道銀行(笹原昌博頭取)は17日、同行職員を対象にした「ウポポイ休暇(略称ウポ休)」を新設したと発表した。入場料についても、職員と家族分を全額補助する。 本道を地盤とする金融機関として「職員がアイヌの歴史・文化に対する正
北海道労働局は17日、2019年(1~12月)の道内の労働災害発生状況を発表した。労働災害による死亡者数は60人となり、前年比で3人減少した。 死亡者の業種別では、建設業が前年比2人増の19人で最多。以下、製造業と第3次産業(各10人)、林業(8人)、陸上貨物運送業(5人)の順。
北洋銀行は17日、道内企業を対象に実施した消費税増税の影響調査結果を発表した。消費税増税の「影響はあった」と回答した企業は全体の27%にとどまり、前回引き上げ時(2014年4月)の水準(50%)を大幅に下回った。ただ、業種別の小売業では57%が「影響はあった」と回答。駆け込み需要についても「あった
北海道消費者協会は17日、1月の道内石油製品価格動向を発表した。ガソリンの全道平均価格は1リットル当たり150円27銭となり、前月比で4円13銭(2・8%)値上がりした。150円を超えたのは2018年11月以来、1年2カ月ぶり。前年同月比では11円35銭(8・2%)高くなっている。 地域別
苫小牧(17日) ◇新年あいさつ▽丸彦渡辺建設代表取締役社長、藤城英樹氏▽同取締役執行役員事業本部副本部長苫小牧支店長、佐藤靖浩氏▽同苫小牧支店理事副支店長、平井裕治氏▽同同営業課長、山根博美氏。
(19日) 苫小牧 午前11時30分、美光町内会新年交礼会(美光町総合福祉会館)。 千 歳 午後1時、清水町連合会新年会(中心街コミュニティセンター)。午後2時、おさつ団地町内会創立30周年記念祝賀会(おさつ団地町内会館)。 恵 庭 午後1時30分、第11旅団定期演奏会(札幌市)
千歳市内の老人クラブ、富士こぶし会(村上松夫会長)がこのほど、5年連続で会員増加の実績を挙げたとして、全国老人クラブ連合会から表彰状を受けた。こぶし会は富士町内会と連動した活動で会員の加入促進に力を入れている。今後も高齢者の生きがいづくりなど、活動を繰り広げる考えだ。 表彰は会員増強の意欲
恵庭市は14日、手話言語条例制定記念イベントを市民会館大ホールで開いた。市民454人が集まり、参院議員で聴覚障害者教育福祉協会理事の今井絵理子氏が手話を交えて講演した。 今井氏はダンスボーカルグループ「SPEED」の元メンバーで、2004年に長男を出産。08年に息子の聴覚障害を公表し、講演
千歳の農家の主婦らによる「東千歳地区漬物コンクール」(千歳市公民館東分館連合会主催)が15日、東丘の千歳市農民研修センターで開かれた。家庭の味「漬物」を互いに堪能しよう―という農閑期恒例イベントは今年で38回目を迎えた。 漬物、加工食品、果実飲料の3部門で行われ、9軒の農家が計22点を出品
苫小牧市消防本部の2019年の救急出動件数は、前年比2・4%増の8461件だった。出動件数は高齢化社会の進展により、右肩上がりで9年連続過去最多を更新し、11年連続で対前年比プラスとなった。一方、緊急性が低いなどの理由で誰も運ばずに引き返す患者の「不搬送」が1割を超え、中にはタクシー代わりの利用を
苫小牧市内でラーメン店を展開する「味の大王」は16日、第54回とまこまいスケートまつり(2月1、2日)の支援隊員65人に昼食としてカレーラーメンを振る舞った。まつりのメイン会場となる中央公園(若草町)で滑り台や雪像製作に励む隊員たちが、公園に隣接する白鳥王子アイスアリーナでご当地グルメに舌鼓を打っ
全道の農業者らでつくる北海道農民管弦楽団は、2020年の第26回定期演奏会を来月、胆振東部地震の被災地で開催する。復興祈念コンサートの位置付けで2月1日にむかわ町、同2日に安平町で行い、各公演とも、地元吹奏楽部の中高生らとの共演もある。音楽の力で、新たな一歩を踏み出す人たちにエールを送る。
2020年度大学入試センター試験が18、19の2日間、全国一斉に行われる。道内26会場のうち、東胆振、日高地域の受験生が対象となる苫小牧駒沢大学の出願者数は、前年度比31人増の474人となっている。 大学入試センターによると、道内の出願者数は前年度より139人少ない1万7861人(男1万2
自然体験施設ふぉれすと鉱山(登別市鉱山町)は22日、2月7日、2月21日、3月4日に行うネイチャースキー体験イベントの参加者を募集している。散策路や山の斜面を滑る。定員は各回10人。参加費700円(スキーなどのレンタル料込み)。 申し込み、問い合わせはふぉれすと鉱山 電話0143(85)2
朗読セゾン・花音の会(石山ひろ子代表)は18日午後1時半から、苫小牧市立中央図書館で、「花音四季の朗読会」を開く。 2016年から年4回実施しており、12回目。 第1部は、会員が小川未明「月とあざらし」や芥川龍之介「蜘蛛の糸」などの短編を朗読。第2部は、市内高丘の高岡啓次郎さん(6
苫小牧市柏木町3の住宅で11日に起きた火災で、焼け跡から見つかった男性遺体は16日、苫小牧署の調べで、この家に住む職業不詳喜田克郎さん(56)と分かった。死因は焼死だった。
警察官の拳銃を一時奪って暴行を加えたとして千歳署は16日、公務執行妨害の疑いで、自称札幌市白石区の職業不詳の男(24)を現行犯逮捕した。男は意味不明の事を話しているという。 男は16日午後3時40分ごろ、千歳市美々の路上に停止中のパトカー車内で後部座席から運転席に身を乗り出したため制止して
例年にない記録的な少雪が続き、苫小牧市は今冬、一度も除雪車を出動させていない。市民からは「雪が少なくて生活しやすい」と歓迎する声が上がる一方、除雪作業を請け負う業者は収益を確保できず苦慮している。 室蘭地方気象台によると、今冬の苫小牧は昨年12月7日に初雪6センチを観測し、18年の初雪より
苫小牧漁業協同組合のスケトウダラ漁は、1月に入ってから著しい不漁に陥っている。14日現在の速報値で、漁獲量は約1440トン(前年同期比72トン減)、金額は約1億4600万円(同約4600万円減)と前年割れ。昨年12月末まで漁獲、金額とも前年同期を上回っていただけに、関係者は「こんなに落ち込むとは」