渡部聖 西武 貧打解消の力にドラフト2位ルーキー プロ野球
- 2025年5月20日
昨季パ・リーグ最下位から巻き返しを期し、上位争いに加わっている西武。新人の渡部聖弥外野手は打率3割1分2厘でリーグ2位(19日現在)につけ、貧打に苦しんできた打線を活気づけている。ここ1週間でプロ初アーチを含む2本塁打も放ち、「打てない打席が続いている中でいろんな修正をしてきた結果」。厳しい世界で
昨季パ・リーグ最下位から巻き返しを期し、上位争いに加わっている西武。新人の渡部聖弥外野手は打率3割1分2厘でリーグ2位(19日現在)につけ、貧打に苦しんできた打線を活気づけている。ここ1週間でプロ初アーチを含む2本塁打も放ち、「打てない打席が続いている中でいろんな修正をしてきた結果」。厳しい世界で
▽…18歳の松島は張本兄妹と組む2試合をこなし、ともに16強入り。「緊張しなかった。しっかり勝ち切れてよかった」と涼しい顔で振り返った。フルゲームにもつれた張本美との混合ダブルスは、最終ゲームの要所で強打を打ち込み勝利。そこから2時間足らずで始まった男子ダブルスでは、張本智と息の合ったプレーでベテ
夢見てきた世界選手権の舞台で、世界ランキング1位の大藤、横井組が堂々とプレーした。女子ダブルス2回戦をわずか18分で片付け、大藤は「(横井の)調子がいいので、自分もどんどん状態が上がってきている。良い感覚でできた」。隣の横井と笑い合った。 メイン会場でダブルスを戦うのは初めて。序盤はやや硬さも
バスケットボール男子、りそなB1リーグの年間王者を決めるチャンピオンシップは19日、浜松アリーナなどで2戦先勝方式の準決勝第3戦が行われ、西地区1位の琉球と東地区1位の宇都宮がいずれも2勝1敗として決勝進出を決めた。 琉球は中地区1位の三遠を77―69で破り、宇都宮は東地区2位の千葉Jを82―
第64回春季北海道高校野球大会室蘭支部予選最終日は18日、とましんスタジアムで代表決定戦2試合が行われた。Aブロックは苫小牧中央が3―2で大谷室蘭を下し、Bブロックは北海道栄が8―1の八回コールドで鵡川を退けた。苫小牧中央は3年ぶり3度目、道栄は2年ぶり15度目の栄冠。全道大会は26日、札幌円山球場
高円宮杯第45回全日本学童軟式野球南北海道大会苫小牧支部予選最終日は18日、苫小牧市少年野球場で決勝が行われ、拓勇ファイターズが沼ノ端スポーツ少年団を12―1で下し、4年ぶり6度目の栄冠を手にした。拓勇は一回から橘の適時打などで3点を奪い、逆転した。その後も得点を重ねて突き放した。沼ノ端は青木英の三
道学生野球連盟1部春季リーグ戦第4節は17、18両日に各地で行われ、苫小牧の北洋大は釧路で釧路公立大に2―0、3―2で2連勝し、通算3勝5敗とした。東京農業大オホーツクが開幕から8連勝。18日北洋大(3勝5敗)100110000|3010001000|2釧公大(8敗)(北)
大相撲夏場所8日目(18日、東京・両国国技館)綱とりに挑む大の里は平戸海を圧倒して無傷の8連勝とし、単独トップに立った。横綱豊昇龍は尊富士を退けて2敗を守り、大関琴桜は玉鷲を下して5勝目。関脇同士の2敗対決は大栄翔が霧島を突き出して3連敗を免れた。小結若隆景は7連勝。1敗は平幕の伯桜鵬と安青錦を
よどみなく、足が前に出る。重みのある突きは、相手に何の反撃も許さない。大の里が力の差を誇示するように平戸海を圧倒。難なく押し出して、全勝ターンを決めた。 綱とり場所で8日目まで土つかず。自身の相撲は「まだ映像では見ていないが、良かったんじゃないか。あした以降も続けていきたい」。風呂上がりの支度
陸上のセイコー・ゴールデングランプリ東京は18日、東京の国立競技場で行われ、女子やり投げは昨夏のパリ五輪金メダリストの北口榛花(JAL、旭川出身)が今季自己最高の64㍍16で2連覇を果たした。男子100㍍決勝は、柳田大輝(東洋大)が10秒06(追い風1・1㍍)で2連覇。桐生祥秀(日本生命)は5位
【ドーハ時事】卓球の世界選手権個人戦は18日、ドーハ近郊のルサイルなどで各種目の1回戦が行われ、女子シングルスで16歳の張本美和(木下グループ)は世界ランキング126位のマルガリタ・ペソツカ(ウクライナ)を4―1で下し、2回戦進出を決めた。前回大会3位の早田ひな(日本生命)はアディナ・ディアコヌ(
▽…男子シングルス第4シードの張本智は、過去の対戦で通算4勝3敗の韓国選手を退けた。出だしに連続ポイントを奪ってリズムをつかみ、第1ゲームを先取。「やはり攻めなければ勝てない。1ゲーム目を取れたことは大きかった」。力のある相手のバックハンドにてこずりながらも、要所のポイントを着実に物にして4―1で
急成長を見せる日本女子の16歳のホープが、初舞台でのシングルス1回戦を突破した。試合を終えた張本美は「簡単に勝てる相手ではないと思っていた。目の前の1点を絶対に取るという気持ちでやれたことがよかった」。笑顔がはじけた。 午前中に木原と組むダブルスの1回戦で快勝。ただ、約3時間後に臨んだシングル
世界の舞台に向け、教訓になりそうな優勝だった。終盤まで完璧な演技を続けていた岡は、最後の鉄棒で落下。「勝ち取れたことはうれしいが、喜び切れない感じもある」。それでも、直前までの「貯金」が生き、初の世界選手権代表入りを決めた。 ミスが起きたのは冒頭の離れ技「コールマン」。バーをつかめず体をマット
▽…安青錦の勢いが止まらない。うるさい翔猿を正面に置いて小刻みに突っ張る。強烈なのど輪でのけ反らせ、最後はタイミング良く送り出した。2日目から7連勝とし、「勝ってよかった。(相手を)見ながら攻められた」。 新入幕で11勝を挙げた先場所に続いて白星を伸ばし、トップの大の里を1差で追う。上々の折り
体操の世界選手権(10月、ジャカルタ)代表最終選考会を兼ねたNHK杯最終日は18日、東京体育館で男子個人総合の2回目が行われ、昨夏のパリ五輪3冠の岡慎之助(徳洲会)が2連覇を遂げ、2位の橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)と共に個人総合の代表入りを決めた。全日本個人総合選手権の得点の半分を持
約2週間前の今季初戦で4位と振るわず、「『虚像』が見えた」と語っていた北口。9月の世界選手権会場でもある東京・国立競技場で復調ぶりを示し、「ちょっとほっとした部分はある」と本音を口にした。 1投目から61㍍台とまずまずの出だし。助走の速度を徐々に上げていき、「久しぶりに自分の間を感じられて、来
明治安田J1リーグは18日、各地で第17節の残り2試合が行われ、川崎はC大阪を2―0で下した。2連勝で勝ち点を24とし、6位に浮上。岡山は新潟を2―1で破り、7試合ぶりの勝利。
第64回春季北海道高校野球大会室蘭支部予選第5日は16日、とましんスタジアムでAブロックの準決勝2試合が行われた。前回まで11大会連続支部代表の駒大苫小牧は2―8で大谷室蘭に敗れた。苫小牧中央は4―2で静内をかわし、代表決定戦に進んだ。駒大苫は終盤に突き放された。四回2死一、三塁で鈴木が右前に先制
アイスホッケーアジアリーグ、レッドイーグルス北海道の新社長に就任した飯塚靖氏と前社長の竹俣一芳氏が16日、苫小牧民報社を訪れた。飯塚氏は早めにチームに慣れながら貢献していく考えを示し「大きく育てていきたい」などと抱負を述べた。飯塚氏は東京都出身で、今月1日付で社長に就いた。「なるべく早くチームに
アイスホッケーのアジアリーグは16日、東京都内で記者会見を開き、2025~26シーズンの開催概要について説明。この中で新チーム「スターズ神戸」が同シーズンより、リーグに参戦することを発表した。25~26シーズンは既存のレッドイーグルス北海道、東北フリーブレイズ、栃木日光アイスバックス、横浜グリッ
第78回北海道高校ソフトテニス選手権大会兼第75回全国高校ソフトテニス選手権大会北海道予選会室蘭支部予選大会は16日まで、苫小牧市緑ケ丘公園庭球場で行われた。男女の個人、団体戦を展開。団体戦では男子の苫小牧工業、女子の登別明日、個人では男子の加藤虎牙・関悠陽組(大谷室蘭)、女子の眞浦ゆず・坪江優芽
幕内では自身初の6連勝。盤石の相撲内容に伯桜鵬の充実ぶりがうかがえる。鋭く踏み込んで左を差し、宇良を組み止めて前に出る。「土俵際の柔らかさも頭に入っていた。丁寧にできた」。業師に隙を見せることなく寄り切った。快進撃は新入幕で優勝を争った2年前の名古屋場所を想起させるが、本人はそう捉えていない。「全
4連敗中だった巨人を、吉川が救った。1点リードを許した直後の八回裏。継投で逃げ切りを図った中日から、今季1号の逆転3ラン。東京ドームに歓喜の声が響いた。 代打中山の二塁打と泉口の四球で2死一、二塁。救援したばかりの斎藤が投じた内角高めのスライダーを、力強く引っ張った。高く上がった打球が右翼ポー
▽…若隆景が反応の良さを生かした。高安との小結対決。右からかち上げ、突っ張って出てきた相手をさっといなす。すかさず後ろにつき、「タイミング良く、体が動いた」と振り返った。 初日は横綱豊昇龍の鋭い出足に屈したが、大関琴桜を破るなど、2日目から5連勝。優勝経験がある元関脇は「体の動き自体はいいんじ
スポーツクライミング女子複合で2021年東京五輪銀メダルの野中生萌が、埼玉県新座市に自身のクライミングジムをオープンさせた。「老若男女、誰でもクライミングを楽しめる場所にしたい」との思いで名付けた施設の名称は「Next Gen Bouldering」。隅々までこだわり抜いて、完成させた。昨夏のパ
セ、パ両リーグは16日、「スカパー! サヨナラ賞」の3、4月の受賞者が、セは田村俊介外野手(広島)、パは郡司裕也捕手(日本ハム)に決まったと発表した。ともに初受賞。 田村は4月5日のDeNA戦(マツダスタジアム)で7―7の延長十一回に先頭で代打で出て、プロ初本塁打を打って試合を決めた。郡司は同
【ロサンゼルス時事】米大リーグは16日、各地で行われ、カブスの鈴木はホワイトソックス戦に3番左翼で出場し、2本の二塁打で4打数2安打2打点だった。カブスは13―3で大勝した。 ドジャースの大谷はエンゼルス戦に1番指名打者(DH)で出場し、一回に中前打を放った。
国際ボクシング連盟(IBF)スーパーフェザー級王座決定戦(28日、横浜BUNTAI)に臨む同級3位の力石政法(大橋)が16日、横浜市の所属ジムで練習を公開し、ミット打ちなどで汗を流した。30歳で迎える初の世界戦へ向け、「今までの試合と気持ちは変わらない」と落ち着いた表情で語った。27勝(27KO)
体操の世界選手権(10月、ジャカルタ)代表最終選考会を兼ねるNHK杯は16日、東京体育館で全日本個人総合選手権(4月)の半分の得点を持ち点として男子の第1日が行われ、パリ五輪3冠で、全日本2位の岡慎之助(徳洲会)が合計169・711点で首位に立った。全日本を5連覇した橋本大輝(日本生命・セントラル