マスクなしでも断りません 掲示物などで協力呼び掛け 苫小牧のタクシー会社
- 2020年11月11日
タクシー運転手がマスク着用に応じない客の乗車を断れるよう、国土交通省が運送約款の変更を都内事業者に認めたが、苫小牧市内のタクシー事業者は慎重な姿勢を見せている。新型コロナウイルス対策に理解を示しつつ、「『マスクをしていないと乗れない』と誤解される方が困る」など戸惑いの声も広がる。乗客とのトラブルを
タクシー運転手がマスク着用に応じない客の乗車を断れるよう、国土交通省が運送約款の変更を都内事業者に認めたが、苫小牧市内のタクシー事業者は慎重な姿勢を見せている。新型コロナウイルス対策に理解を示しつつ、「『マスクをしていないと乗れない』と誤解される方が困る」など戸惑いの声も広がる。乗客とのトラブルを
道と札幌市などは10日、新型コロナウイルスの感染者が新たに166人確認されたと発表した。日別の新規感染者が100人以上となるのは6日連続。このうち47人の感染経路が不明。道は80代女性と年代・性別非公表の計2人(いずれも居住地非公表)の死亡を確認した。道内の感染者は延べ4387人(実人数4364人
苫小牧市職員労働組合自治研推進委員会(自治研、野村征二委員長)がまとめた、市役所の職場実態に関する組合員アンケートによると、2~3年以内に退職を考えたことがあるとした職員が約4割に上ったことが分かった。職場の雰囲気や人間関係、仕事へのやりがいを理由に挙げるケースが目立ち、自治研は結果を担当部署に伝
白老町の仙台藩白老元陣屋資料館友の会は、同館での解説ボランティア活動の際に着る陣羽織の製作に取り組んでいる。幕末の北方警備拠点・白老仙台藩陣屋を統率した三好監物(1814~68年)愛用の陣羽織をモデルに作り、年内に10着をそろえる予定だ。友の会は「陣羽織姿で陣屋をアピールしたい」と作業に張り切って
北海道教育委員会は、今年度から試験的に開始するへき地・小規模校での「草の根教育実習」の胆振管内の受け入れ先としてむかわ町穂別地区を選定した。町教育委員会によると、実施期間は今月24~27日で道教育大の学生が穂別の小中学校で教育実習に臨む予定。大学生が地域に入ることで、地域の活性化にもつながることが
北海道認知症の人を支える家族の会日胆地区ブロック研修会が10日、白老町総合保健福祉センターを主会場に開かれた。新型コロナウイルス対策で、胆振日高各地の同会支部メンバーがインターネットのオンライン放送で専門家の講演を視聴した。 講師は大阪市認知症の人の社会活動推進センター「ゆっくりの部屋」の
安平町は14、15の両日、追分地区にある道の駅「あびらD51(デゴイチ)ステーション」で予定していた鉄道関連イベント「鉄道模型フェス」について、新型コロナウイルス感染者が拡大している状況を踏まえ、中止することを決めた。 鉄道模型フェスは、館内のレガシーギャラリー一帯にレールなどを敷き、追分
若者が長く安心して地元で働き続けられるよう、えりも高校と浦河高校の1、2年生が地域の仕事や企業を広く知る「地元産業・企業魅力発見フェア2020」がこのほど、浦河町の日高地域人材開発センターで開かれた。両校合わせて56人が参加し、13の企業や団体の仕事内容について理解を深めた。 日高振興局の
「歴史の道百選」に選定されている国指定史跡の「猿留山道」を歩く会がこのほど、えりも町教育委員会が主催して行われた。小学生を含む町民ら23人が参加。6キロの古道を歩きながら、江戸時代の通行の難儀さに思いをはせ、過ぎ行く晩秋の山野を楽しんだ。 猿留山道は、今から200年以上前の1799(寛政1
とまこまいカレーラーメン振興局が人気アニメ「ダイヤのA(エース)アクト2」とコラボレーションしたホッキカレーとカレーラーメンを企画、販売している。苫小牧市出身というキャラクターが登場する漫画を原作とした商品を通じ、本市のソウルフードを市内外に向けて発信し、知名度向上につなげる考えだ。 この
テークアウト専門のギョーザ店「ぎょうざ屋 杏」が先月、苫小牧市桜木町1に開店した。もちもちとした食感のギョーザが人気の「中華食堂 杏」=白老町=の姉妹店。新型コロナウイルスによる需要の高まりなどを受け、持ち帰りに特化した業態で提供している。 販売しているのは「焼ぎょうざ」(8個、税込み50
高齢化社会の進展を踏まえ、苫小牧市が在宅医療に関するリーフレットを作成し、市民に配布する取り組みを進めている。シニア層を中心に加齢で通院が困難になったり、自宅で医療を受けたりする際のサービス概要などについて周知するのが狙いだ。市は在宅療養を行う上で訪問による医療や介護サービスなどを上手に活用するこ
北海道上空に寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まった影響で東胆振と日高管内は10日から11日にかけて冷え込みが強まり、苫小牧市内などで最低気温が氷点下を記録した。11日は市内で早朝から積雪が確認され、歩道で雪かきをする市民の姿も見られた。 室蘭地方気象台などによると、苫小牧では11日午前3
11日午前0時15分ごろ、苫小牧市植苗の道央自動車道苫小牧東インターチェンジと国道36号を結ぶ道道苫小牧東インター線上で、国道方面に走行していた20代女性の運転する車が、道路を南から北に横切ろうとするヒグマと衝突した。運転していた女性は打撲程度の軽傷を負い、救急車で市内の病院へ搬送された。同乗して
浦河保健所は10日、管内に水痘(水ぼうそう)が流行しているとして注意報を発令した。11月2~8日(第45週)の定点当たり医療機関の患者数が1人となり、注意報の発令基準(1人以上)となったため。 水ぼうそうはウイルス感染が原因。2週間程度の潜伏期間を経てから発疹や発熱などの症状が現れる。飛沫
第9回女子日本アイスホッケーリーグ2次リーグは13日、白鳥王子アイスアリーナで開幕する。苫小牧の道路建設ペリグリンとトヨタシグナスがAプールに出場し、SEIBUプリンセスラビッツ、Daishinと総当たり戦を15日まで展開する。 日本アイスホッケー連盟主催。新型コロナウイルス感染予防のため
日本水泳連盟は10日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、来年3月に東京辰巳国際水泳場で開催を予定していた第43回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会競泳部門の中止を発表した。夏季大会と同様、記録を全国ランキング化する代替の通信大会開催を模索していく。 毎年厳しい参加標準
NPOはまなすクラブで10日、はまなすクラブ頂上決戦グランドチャンピオン大会が開かれた。109人が36ホールのストロークプレーを展開。男子は100の井川昌之がプレーオフの末今大会2回目の優勝。女子は105の矢野美知子が初優勝した。 ▽男子 (2)加藤100(3)斉藤102(4)吉田103(
◇第27回北海道スプリント水泳競技大会(8日、札幌市平岸プール) ※東胆振関係分 【男子】 ▽自由形50メートル・11~12歳 (1)河本綾斗(イトマン宮の森)27秒52(2)熊谷(アブロス日新)(3)川原(釧路SC)▽同・15~17歳 (1)宮本颯汰(イトマン札幌麻生)23
有珠の沢ファミリーパークゴルフ倶楽部で8日、月例会が開かれた。男女145人が出場。男子は92の鈴木輝勝、女子は91の丹羽本子が優勝した。 ベストグロスは男子が93の久保春夫、女子が96の矢野美知子が獲得した。 2位以下は次の通り。 ▽男子 (2)佐藤92(3)工藤93(4)