遠藤ミマンさん収蔵品展が開幕 苫小牧市美術博物館
- 2024年12月10日
苫小牧を代表する画家の遠藤ミマンさん(1913~2004年)が生前、苫小牧民報に寄せたエッセーを生かした収蔵品展「遠藤ミマン、モチーフを語る」が10日、苫小牧市美術博物館(末広町)で開幕した。「ハスカップ」「湿地」「馬」「三角点」など11のモチーフについてつづったエッセーとセットで作品を展示。同館
苫小牧を代表する画家の遠藤ミマンさん(1913~2004年)が生前、苫小牧民報に寄せたエッセーを生かした収蔵品展「遠藤ミマン、モチーフを語る」が10日、苫小牧市美術博物館(末広町)で開幕した。「ハスカップ」「湿地」「馬」「三角点」など11のモチーフについてつづったエッセーとセットで作品を展示。同館
苫小牧市福祉ふれあいセンター(双葉町)で活動するサークルの作品展が14日まで、同センターで開かれている。暖かそうなニットの衣類やカラフルな色付けの陶芸作品などが並ぶ。入場無料。 障害者の福祉増進や社会参加を促す公共施設で、作品展は指定管理者の労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団の
【インフルエンザ】 ▽9日から学校閉鎖 苫小牧西小学校(13日まで)▽9日から学級閉鎖 苫小牧光洋中(11日まで)、苫小牧緑小学校(12日まで)、苫小牧ウトナイ小学校(13日まで) 【風邪症状】 ▽9日から学級閉鎖 苫小牧拓勇小学校(13日まで)
札幌管区気象台地域火山監視・警報センターは9日、11月の道内の火山活動状況を発表した。常時監視対象火山のうち、樽前山(苫小牧市、千歳市)と倶多楽(白老町、登別市)に噴火の兆候は認められず、噴火警戒レベルはいずれも「1(活火山であることに留意)」のままだった。 樽前山の火山活動はおおむね静穏
9日午後0時55分ごろ、JR千歳線千歳駅構内の電気系統不具合で信号機の切り替えができなくなるトラブルが発生し、一時、列車の運転を見合わせた。JR北海道によると、社員が約3時間後に同駅構内の不具合箇所を発見、処置し通常運転を再開した。 このトラブルで、「特急すずらん」など特急13本と快速63
アイスホッケー女子代表が12日からデンマークで行われる国際大会に出場して力試しする。苫小牧では11月から月またぎの8日間で国内組の中堅・若手を軸としたメンバーが「ユーススキルアップキャンプ」に取り組んで「得点力」強化を課題に掲げ、連日ハードな練習メニューをこなした。2026年ミラノ・コルティナダン
第24回Jrアイスホッケーチャレンジカップが7日に開幕し、8日までにネピアアイスアリーナでBカテゴリー(2~5年生主体)のリーグ戦4試合、Cカテゴリー(混成)1試合が行われた。 8日 ▽Bチームリーグ戦 レッドスターズ4-2BLUEサンダーズ 苫小牧Westアイスキング3
TOMASEI杯苫小牧地区中学生新人バドミントン大会が8日、苫小牧市総合体育館で行われた。 今大会の3位までが第43回北海道中学生新人バドミントン競技選手権大会(来年1月9~11日、旭川市)の出場権を獲得した。 大会の上位は次の通り。 【男子】 ▽シングルス (1)
苫小牧市の川沿公園体育館で7日、北海道小中学生交流卓球大会が開催され、全道各地から集まった男女89人が1部と2部に分かれて、予選リーグ、決勝トーナメントを展開した。 市内の卓球クラブ「北海道菊卓会」が主催。1部は男子が野口碧斗、女子は新岡佳恵の招待参加した駒大苫小牧高校の両生徒がそれぞれ優
クラブオーバーホール・屋外打ち納め大会が8日、糸井の森パークゴルフで開催され男女119人が36ホール・ストロークプレーを展開。男子は98の加藤順一(苫小牧)、女子は100の門脇豊子(同)がそれぞれ優勝した。 上位は次の通り。 ▽男子 (2)中村(苫小牧)102(3)豊田(同)102
むかわ町の鵡川高校(柳本高秀校長)は9日、探求学習「むかわ学」に取り組む1年生51人と地域住民の交流会を同校体育館で初めて開いた。町役場や町内企業、団体の関係者が10カ所にブースを設置。生徒たちが関心のあるブースを巡り、質疑応答しながら交流を深めた。 同校生徒は、むかわ学を通じて持続可能な
白老町の観光関係者らでつくる白老文化観光推進実行委員会は9日、白老東高校(大木康弘校長)の3年生17人を対象に授業を行った。同実行委は南米パラグアイの事業組合と共同でマテ茶をベースとした新商品開発に乗り出しており、現地との交流を紹介しながら多文化共生や異なる文化を認め合う態度の大切さなどを訴えた。
アイヌ民族文化財団(札幌市)は国内文具製造デルフォニックスの人気ブランド「ロルバーン」との合作で、メモ帳の表紙にアイヌ文様をデザインしたオリジナル新商品を制作した。運営する白老町の民族共生象徴空間(ウポポイ)内の国立アイヌ民族博物館ミュージアムショップで販売している。990円。 表紙デザイ
白老町の竹浦小学校(千葉康弘校長)で7日、全校児童22人と町高齢者大学の学生、保護者、地域住民が、昔遊びで楽しいひとときを過ごした。あや取り、おはじき、百人一首について事前学習した3~6年生が大人たちに遊び方を伝えて一緒に遊び、交流を深めた。 土曜授業「ふれあいふるさとDay」の一環。保護
白老町教育委員会と町体育協会は15日午前9時から、町総合体育館で開く多世代交流大運動会「しらおいスポーツフェス2024」の参加者を募集している。小学生から高齢者まで全世代を対象とした運動会で、参加無料。地域おこし協力隊員の小箱駿太さんが主管する。 実施種目は、綱引きや障害物リレー、〇&ti
むかわ町は2025年度採用の職員を募集している。職種は一般職が若干名と、技術職の土木、建築各1人、社会福祉士1人。1次試験(筆記)は同年1月18日に町産業会館で行い、町外でも1月7~19日に全国のテストセンター約200カ所の最寄りの会場で受けることができる。合格者の2次試験(面接)は2月8日に町産
2022年10月29日。新型コロナウイルスの猛威も完全に収束していない中、青年会議所の活動で人民と経済の熱気渦巻くベトナムのホーチミン市に私はいました。 私のミッションは日本が有する魅力あるコンテンツを海外に広め、インバウンド、アウトバウンドを加速させ、日本各地、特に地方地域経済を復活させ
12月最初の土曜日となった7日、苫小牧市内ではクリスマス行事が相次いだ。これから土日曜日を中心にさまざまなイベントが目白押しで、まちはクリスマスムード一色になる。 「赤鼻のトナカイ」子どもたちが演奏 フェリーターミナルでみなとコンサート 苫小牧港の活性化に取り組む市民活動団体、女性みなと街
苫小牧港の活性化に取り組む市民活動団体、女性みなと街づくり苫小牧(大西育子代表)は7日、恒例のクリスマスみなとコンサートを苫小牧西港フェリーターミナルで開き、関係者やフェリー利用客ら約100人が楽しいひとときを過ごした。 市内の小中学生14人で吹奏楽やマーチング演奏に取り組む苫小牧ユースウ
道は「アイヌ施策・アイヌの人々に対する」道民意識調査結果を公表した。アイヌの人々への差別・偏見などを直接、見聞きしたことがあるか(メディアやSNSへの書き込み等を含む)については、26.9%の道民が「直接見聞きしたことがある」と回答した。差別の原因・背景(複数回答)に関しては「アイヌ民族への固定的