市社協へ善意届ける―苫小牧ふたば幼稚園
- 2019年12月26日
苫小牧ふたば幼稚園(亀井和夫園長)は24日、市社会福祉協議会に2万2921円を寄付した。 園児が献金袋を手作りし、家に持ち帰って保護者から善意を募り、今月18日に同園で開いたクリスマスページェントで集めた善意。 山谷祥大君(6)、明石光来さん(6)と亀井園長が市社協を訪れ、「社会福
苫小牧ふたば幼稚園(亀井和夫園長)は24日、市社会福祉協議会に2万2921円を寄付した。 園児が献金袋を手作りし、家に持ち帰って保護者から善意を募り、今月18日に同園で開いたクリスマスページェントで集めた善意。 山谷祥大君(6)、明石光来さん(6)と亀井園長が市社協を訪れ、「社会福
苫小牧市消防団新富分団、二区町内会など7団体はこのほど、市内の錦町と大町の飲食店で火災予防や飲酒運転根絶を呼び掛ける啓発活動を行った。 忘年会シーズンに合わせて毎年実施しており、今年は歳末火災予防運動(12~22日)の一環として実施した。 関係者約50人が4班に分かれ、両町の飲食店
苫小牧市は来年1月7~10日、紙パックではがきを作るなどのリサイクル体験と工作を絡めたイベント「冬休みだよ!2020リサイクル自由研究所」を市内のコミュニティセンターなどで開催する。 小学生対象の冬休み企画。子どもたちにリサイクルに関する知識、方法を発信するのが狙い。 イベントの内
「男の純情ワークショップ」が22日、苫小牧市文化会館で開かれた。来年2月に同会館で上演される「男の純情」(作・演出水谷龍二)の関連イベント。市内の演劇団体と高校の演劇部から24人が参加し、演技をする上で必要な個性を磨いた。 男の純情苫小牧公演実行委員会(五十嵐充実行委員長)の主催。演劇や演
苫小牧地方法人会(成田幸隆会長)は24日、一般書籍と視覚障害者向けのデイジー図書を合わせて59冊(合計20万円相当)を市立中央図書館に寄贈した。 社会貢献活動の一環で、11回目。寄贈書は、新刊のスーザン・オーリアン著「炎の中の図書館」、シリーズ累計45万部を突破した人気シリーズの最新刊、す
苫小牧南高校の生徒会とボランティア局はこのほど、生徒らの善意として、赤い羽根共同募金に1万3036円を寄付した。 生徒会役員らが11月12~14日の3日間、校内の売店前や各教室で生徒らに協力を呼び掛けた。稲田大夢生徒会長とボランティア局の西尾彩花音部長が善意を届けた。
苫小牧市新開町のタナカコンサルタント(田中雄太社長)の従業員でつくる職員交通安全会は23日、社員約100人の善意として市交通遺児育英会に5万円を寄付した。 会長の青野雄二総務部長と鳥生和明総務課長が市教育委員会を訪れ、五十嵐充教育長に手渡し、感謝状を受け取った。 同会では育英会への
苫小牧工業高等専門学校で25日、市内の小中学生を対象にした「課題解決型無料プログラミング講座」が開講した。来年1月13日まで三つのステップで展開予定。児童生徒たちは早速基礎を学び、ゲームのプログラミングにもチャレンジした。 市が採択したイノベーションマッチング実証事業で、事業名は「プログラ
久々に見た苫小牧の夜景はきれいだった。10月28日に市役所11階から眺めた。展望室がある12階の間違いではない。市議会が開かれる議場の真裏。折しも市議会はカジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致をめぐる論戦の真っただ中。同僚のサポートを名目に議場に詰め、つかの間の休息を窓からの眺望に求めた。
北海道財務局は、2019年10~12月期の法人企業景気予測調査結果を発表した。道内の全産業の景況判断指数(BSI)はマイナス11・6で、前期(7~9月期)に比べ14・2ポイント低下。3期ぶりに「下降」超に転じた。先行きも来年1~3月期は、「下降」超幅が拡大する見通しだ。 BSIは、景況感が
(27日) 苫小牧 在庁執務。 千 歳 午前11時30分、高台町内会による鏡餅の贈呈。午後4時、仕事納めのあいさつ。 恵 庭 午後3時、庁議。午後5時15分、仕事納めの会。 北広島 午後5時、仕事納め式。 白 老 午後1時、課長会議。午後4時、仕事納め町長あいさつ。
道都の冬の風物詩「第39回さっぽろホワイトイルミネーション」(札幌観光協会など主催)のメイン会場と、「第18回ミュンヘン・クリスマス市」(札幌市など主催)が25日、閉幕した。 両イベントとも、札幌市中央区の大通公園が会場。昨年から相乗効果を狙って、開催日程を合わせて一体化。今年は11月22
苫小牧(25日) ◇年末あいさつ▽NECフィールディング札幌支店マネージャー兼苫小牧営業所長兼小樽営業所長、宍戸厚志氏▽同札幌支店苫小牧営業所主任、藤原誠吾氏▽JR北海道苫小牧地区駅駅長、金山宜史氏▽清水鋼鐵代表取締役社長、清水孝氏▽同苫小牧製鋼所常務取締役営業部長兼管理部長、山本英晴氏▽
新千歳空港利用者利便向上協議会(議長・山田修新千歳空港長)、新千歳空港振興会(会長・阿部直志新千歳空港ターミナルビルディング社長)、千歳航空協会(会長・山口幸太郎市長)の3団体による合同の忘年会が23日、ホテルグランテラス千歳で開かれた。関係者約130人が出席し、今年の新千歳の活況を振り返った。
北海道開発局室蘭開発建設部が、苫小牧市と安平町にまたがる農業地域のフモンケ地区で進めてきた農業用排水路改修工事が23日、終了した。2013年度から7年かけて整備し排水能力が回復することで、酪農家ら約60戸が排水路があふれて農地の湛水(たんすい)被害を受けずに済むようになった。 フモンケ地区
北海道文教大学の学生によるリーディングシアター(朗読劇)がこのほど、恵庭市緑町の複合施設・えにあすで開かれた。題材は、約30年前に恵庭の小学生らがまとめた「漁川物語」。学生たちは照明や音楽などを組み合わせて朗読を披露。観客を物語の世界に引き込んだ。 「漁川物語」は、1991年に当時恵み野小
恵庭市立図書館で活動する図書ボランティア団体、黄色いエプロンの会(渡邉三好会長)の活動が今年で丸20年を迎えた。市民から寄せられた不要本を整理して「本のリサイクル市」で販売し、益金を図書館に寄付する事業に取り組んできた。1年間で約4万冊を取り扱う地道で膨大な作業が「本のまち恵庭」を支えている。
船や港で働く労働者でつくる全日本海員組合北海道地方支部(遠藤飾地方支部長)などは24日、船員不足問題などが深刻化している海運・水産業への支援策を求める要望書を苫小牧市に提出した。 要望書は同支部と全国海友婦人会北海道ブロック(前田千代子ブロック長)と連名で、▽「海の日」の7月20日の固定化
白老町は、紙類や廃プラスチックの一般廃棄物を原料に地元製紙工場のボイラー用固形燃料を生産する「バイオマス燃料化事業」を来年3月で廃止する方針を決めた。燃料化施設は2009年4月に稼働を開始したが、問題となった固形燃料の品質が改善できず、今年3月で施設を休止。町は直営から手を引き、民間委託による事業
厚真、安平、むかわの胆振東部3町でつくる空手道場「最強塾」に所属する安平、むかわ町在住の中学生2人が、来年1月19日に大阪府で開催される空手の全国大会「第3回WKOジャパンアスリートカップ本大会」に北海道の代表として出場する。年明けに控える大一番に向けて、それぞれ年末の稽古に汗を流している。