保存へ 虎杖浜の屋外展示写真 「作品を地域振興に生かしたい」 白老
- 2021年12月3日
白老町虎杖浜で8~10月に開催された屋外写真展の作品を残そうと、地域住民が保存の活動を進めている。昭和30~40年代の虎杖浜を捉えた巨大写真を海岸通りの建物壁面に飾り、漁師まちとして活気に満ちた往時の風景を出現させるイベントには、各地から多くの人が足を運び、好評を得た。住民有志らは11月に保存会を
白老町虎杖浜で8~10月に開催された屋外写真展の作品を残そうと、地域住民が保存の活動を進めている。昭和30~40年代の虎杖浜を捉えた巨大写真を海岸通りの建物壁面に飾り、漁師まちとして活気に満ちた往時の風景を出現させるイベントには、各地から多くの人が足を運び、好評を得た。住民有志らは11月に保存会を
むかわ町は4、5両日、同町道の駅「四季の館」をメイン会場に「恐竜フェスタ」を開く。AR(拡張現実)撮影やVR(仮想現実)を活用して町内の特定エリア、会場内で「カムイサウルス・ジャポニクス」(通称むかわ竜)やティラノサウルスが出現する空間を演出。道の駅ではステージイベントも繰り広げる。 恐竜
白老町のしらおいイオル事務所チキサニでこのほど、アイヌ文化行事の「ござ編み体験」が開かれた。町民ら7人が参加し、伝統の技法で、アイヌ民族の儀礼で使われるチタラペ(文様入りござ)作りに取り組んだ。 一般社団法人白老モシリがイオル(伝統的生活空間)体験交流事業として企画。アイヌ文化伝承者で町内
厚真町社会福祉協議会と厚真ライオンズクラブ(LC)は1日、災害発生時における災害ボランティアセンター支援に関する協定を結んだ。同日、締結式が行われ、町社協の大橋正治会長と同LCの大捕孝吉会長が協定書を交わした。 協定内容は、地震などの大規模災害発生後の復旧・復興時に町社協が運営する同センタ
むかわ町の穂別高校(小野達彦校長)でこのほど、道徳教育講演会が開かれた。講師のゆめかな代表取締役の石川尚子さんが、「自分の人生、自分しだい 幸せに生きるための発想法」と題して講演した。 北海道教育委員会が指定する道高校道徳教育推進事業の推進校として取り組んだ事業。PTA講演会も兼ね、保護者
HBC(北海道放送)は1日、厚真町に胆振東部地震の被災木を活用したSDGs(持続可能な開発目標)のオリジナルバッジ50個を寄贈した。 同社の創立70周年にちなんだSDGsウイーク(11月27日~12月3日)の取り組みの一環。札幌市のデザイナー伊藤千織さんが、震災で倒壊した町内納屋の解体材(
NPBエンタープライズは2日、東京都内で記者会見し、野球日本代表「侍ジャパン」の監督に今季まで10年間日本ハムを率いた栗山英樹氏(60)が就任すると発表した。任期は2023年3月に予定されている第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)終了まで。 栗山氏はWBC優勝を目標に掲げ、「
YOSAKOIソーラン祭り組織委員会は19、26の両日、冬のYOSAKOIソーランイベントを開催すると発表した。旭川市、十勝管内音更町、千歳市の3会場で開催する「HOKKAIDOキャラバン」。新型コロナウイルス感染予防対策を徹底し、計23チーム以上が出場して熱い演舞を披露する。 YOSAK
北海道銀行は、2022年度の道内経済見通しを発表した。物価変動の影響を除いた実質経済成長率は2・5%とし、2年連続のプラス成長を予測した。新型コロナウイルスの影響が和らぐ中、個人消費や、モノやサービスの「移輸出」の増加が押し上げ材料となり、道内経済は持ち直し基調が持続すると予想している。
JR札幌駅の北海道どさんこプラザ札幌店=札幌市北区北6条西4=で「冬の桧山フェア」が7日まで開かれている。桧山からの海と山の逸品が来店者の関心を集めている。 3日までは、桧山振興局が企画した催事「奥尻ワイン特別販売」で「メルローゼ」と「ツヴァイゲルトレーベ」(赤)を特別価格で提供。一緒に楽
北海道交通安全推進委員会は、2021年飲酒運転根絶! 高校生メッセージコンクールの受賞者を発表した。最優秀作品(1作品)に次ぐ優秀作品(3作品)に当たる道警本部長賞に、苫小牧東高校1年の千葉楓加(ふうか)さんの作品が選ばれた。 千葉さんの作品は「一瞬の甘え 一瞬の判断 一瞬の行動 一生の後
10月の衆院選道9区(胆振・日高管内)で3選を果たした立憲民主党の山岡達丸氏(42)は2日、苫小牧市内のホテルで国政セミナー(後援会主催)を開き、支援者約200人が集まった。山岡氏は「自分の知力と気力、体力、全身全霊を使って地域のため働く」と決意を述べた。 山岡氏は6日開会予定の臨時国会で
「ゼロカーボン北海道」タスクフォース・地方支分部局レベル会合が2日、札幌市内で開かれた。道内の脱炭素の取り組みを後押しするため、各省庁の出先機関に市町村からの相談を受け付ける窓口「ゼロ北テラス」の設置を決めた。 同会合は「温室効果ガス排出量実質ゼロ」を目指す道に対し、国土交通省、経産省、環
(4日) 苫小牧 公式行事なし。 千 歳 公式行事なし。 恵 庭 公式行事なし。 白 老 公式行事なし。 安 平 公式行事なし。 厚 真 公式行事なし。 むかわ 午前10時、会議。
JR苫小牧駅南口をイルミネーションで彩る「とまイルスクエア2021」の点灯式が1日行われ、詰め掛けた市民らのカウトダウンに合わせ、七色に輝く光のドームが現れた。 苫小牧市が中心市街地活性化を目的に2018年度から始め、今回は約12万個のLED(発光ダイオード)電球を使用。駅前広場に大小の花
苫小牧市内の身近な自然環境について学ぶ団体「沼辺の会」は5日午後2時から、市文化交流センターで講話会「『いきもの交差点とまこまい』で『生物多様性』について考える」を開く。 岩手大学名誉教授で、元北大苫小牧研究林林長の青井俊樹さんの「トラジロウが教えてくれたこと」▽ヒグマ学習センター代表の前
山手町・花園町地区(山手、山手北光、北光町、花園、啓北、見山町東、見山町西の7町内会)からの今年度の主な要望に対する回答の要旨は以下の通り。 ―(線路沿いの)市道啓北木場町線は(車の交通量の多さと速度超過から)、住民らに危険な道路と認識されている。実効性のある対策を講じてほしい。
自動車の走行で摩耗したタイヤのゴムを貼り替えて再使用するリトレッド(更生)タイヤの製造を手掛ける、苫小牧市植苗のヨコハマタイヤリトレッド北海道事業所(松村智之所長)は、循環型社会形成推進功労者として環境大臣表彰を受けた。タイヤの再使用をはじめ、ゴム資源の有効活用やウトナイ湖周辺の自然保護活動など、
師走に入り、苫小牧市糸井の樽前養鱒場(石川正剛代表)で、白老町虎杖浜産のヤマメを使ったいずし作りがピークを迎えている。 同養鱒場はニジマスのいずしや薫製「たこでなし」が看板商品だが、尾頭付きのヤマメのいずし作りは初めて。石川代表は「タイの尾頭付きとはいかないが、ヤマメの尾頭付きで年末のにぎ
苫小牧市の写真愛好団体、瞬光写真クラブ(池田博美代表)は3日まで、市民活動センターで第22回写真展を開催中だ。60~90代の会員7人による作品28点を展示している。 同クラブは年4回、互いの作品を持ち寄って交流会を開いており、写真展は市民に腕前を披露する毎年恒例の催し。 勇払原野、