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苫民プレスセンター(印刷部・販売局)

 

苫民プレスセンター(印刷工場)概要
苫民プレスセンター(印刷工場)

苫小牧市新開町4の2の12。敷地6602平方メートル、建築面積794.5平方メートル。鉄筋コンクリート造り3階建て延べ1445.8平方メートル。2階を輪転機室とし、事務室、見学コーナーを配置。1階は販売局、とまみんサービスが入居するほか輪転機の給紙部、紙庫、発送部門を配置している。苫民プレスセンターと編集部門のある苫小牧民報本社(苫小牧市若草町)とは、光回線で、紙面データを送受信しています。

印刷部
印刷部

苫小牧民報社は1970年、道内の新聞社で初めてオフセット輪転機を導入するなど、常に美しい紙面作りの先頭を走ってきました。89年にはハマダ製ニュークラウナーオフセット輪転機を導入、紙面のカラー化に対応した製作工程の整備も行いました。

こうした技術革新をさらに進めるため、04年に東京機械製作所製のタワー型輪転機を導入。最大印刷ページ数は24ページ、このうち12面をカラー印刷できます。ニュースや生活情報を、さらに豊富なカラー紙面でお届けすることが可能になり、印刷速度も最大1時間7万5千部と格段に速まりました。

ぎりぎりまで新しいニュースを紙面に押し込み、その上で決まった時間に読者のみなさんに新聞をお届けするのが新聞社の使命です。新輪転機は、こうした使命を果たすため、大きな威力を発揮します。

販売局
販売局

どんなにすばらしい新聞も、希望する場所に正確に届けられなければ商品としては不十分です。出来上がったばかりの「民報」を、皆さんの手元にお届けするのが販売局の仕事です。雨の日も風の日も、民報を待っていてくれるお客様のためにがんばっています。

 

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