2016年度 苫小牧民報社採用試験募集要項(定期採用)

募集職種・人員
 編集記者職正社員 若干名。
 職務内容については、当社ウェブサイトの会社案内ページ内、編集局の紹介も参考にしてください。
求める人物像
 苫小牧民報社は、北海道の海と空の玄関(苫小牧港、新千歳空港)のある、苫小牧市と千歳市を中心として、恵庭市や石狩南部地域、胆振東部と日高管内の各市町を取材、営業区域に新聞発行を続け、道内有数の地方紙として読者、地域の評価を受けています。
 東日本大震災を機に、活字による報道の信頼性、記録としての有効性が改めて見直されています。地域・住民・読者のための新聞を力を合わせて作る、意欲的な人材を求めています。
応募資格
 原則35歳程度までで、高専、短大、大学を卒業または、2017年3月までに卒業見込みの方。なお、取材活動による社有車の運転が必要となるため、採用日までに普通自動車免許(AT可)を取得できる方。
 社会人で記者職に関心のある方も同時に募集しています(原則35歳程度まで)。中途採用のページをご覧ください。
応募方法
 当社ウェブサイト内の採用エントリーシートに必要事項を記入した後、締め切り日(2017年1月31日必着)までに以下の応募書類を持参、または郵送してください。
応募はこちら
応募書類
 (1) 自筆の履歴書(写真添付)
 (2) 成績証明書
 (3) 卒業予定者は卒業見込み証明書。既卒者は卒業証明書
 (4) 自筆の作文
 テーマは「責任」。800字以内。用紙は市販の400字詰め原稿用紙を使用してください。縦書き、横書きは問いません。

 作文は鉛筆、ボールペンなど問いませんが、必ず手書きとします。引用は社会通念上認められる範囲とし、引用元は作文内に明示してください。
待遇
 試用期間が6ヶ月あります(期間中の給与は日給制、基本給のみを計算した出勤日給制)。試用期間終了後は、大学卒・22歳準世帯主の場合199,100円(平成28年度実績/基本給、住宅手当、燃料手当、精勤手当)+通勤手当(当社規程による)、賞与年2回、各社会保険完備。既卒者についても試用期間があり、試用期間後は当社規程に基づき年齢、経歴により加算される場合もあります。
入社日
 2017年4月1日(土曜日)。既卒者については入社日が早まる場合があります。
応募書類の締め切り日
 2017年1月31日(火曜日)
選考方法
 1次審査は書類選考とし、各自に選考結果を通知します。1次審査通過者を対象に、2次審査(一般教養、作文の筆記試験と面接試験)を行います。
2次審査
 2017年2月11日(土曜日)に苫小牧民報社(本社・苫小牧市若草町)にて実施する予定です。受験者には旅費の一部を支給します。合否の結果は2017年2月15日(水曜日)までに発送します。
問い合わせ
郵便番号053-8611 苫小牧市若草町3丁目1番8号
苫小牧民報社 採用担当 越戸(こしと)、渡部(わたなべ)
電話0144(32)5311、ファクス0144(32)6386
全体の日程
募集開始
2016年12月10日(土曜日)
応募書類の締め切り
2017年1月31日(火曜日)
1次審査結果通知
2017年2月3日(金曜日)発送予定
2次審査(採用試験)
2017年2月11日(土曜日)予定
結果通知(内定)
2017年2月15日(水曜日)発送予定


PAGE TOP