12

13(木)

胆振の
明日の天気

曇り時々晴れ

1 / -2

その他のスポーツ

女子1000で小平、3個目の金 日本勢大活躍、熱戦に幕-W杯スピードスケート苫小牧大会

2018/11/26配信

 苫小牧市高丘のハイランドスポーツセンター屋外リンクを舞台に初開催された2018/19ISUワールドカップ(W杯)スピードスケート競技会が25日、3日間の全競技日程を終了した。最終日の女子1000メートルでは小平奈緒(相沢病院)が1分17秒31のリンクレコードを更新し、今大会出場した500メートル2本と併せ3種目全てで優勝を果たした。日本勢は金6、銀2、銅2のメダルを獲得、目覚ましい活躍を見せた。〔関連8,9、15面〕

 小平は24日の女子500メートル2回目で38秒26をマークし、出場した国内外で同種目の連勝を「33」に更新。1000メートルではW杯通算4勝目、500メートルと合わせて24勝となった。高木美帆(日体大助手)は0秒66差で5位だった。

 24日に行われた男子500メートル2回目は、新浜立也(高崎健康福祉大)が35秒20で前日に続き同種目2連勝を飾り、村上右磨(村上電気管理事務所)が3位。女子1500メートルで高木美が1分59秒28で2位に入り、男子1500メートルでは一戸誠太郎(ANA)が4位に食い込んだ。女子マススタートでは佐藤綾乃(高崎健康福祉大)が4位。W杯第1戦を制した高木菜那(日本電産サンキョー)は出場しなかった。

 格下のディジョンB(Bクラス)の男子1000メートルでは、浦河町出身の小田卓朗(開発計画研究所)が1分11秒43で1位、駒大苫小牧高出身の近藤太郎(ANAエアポートサービス)が3位。同5000メートルで一戸が6分28秒36で1位となった。

 大会期間中は終盤まで好天に恵まれ、連日2000人を超える観客が来場。リンクサイドで国内トップスケーターたちに熱い声援を送った。

週間ランキング

集計期間 12/06〜12/13

お知らせ

受付

苫小牧民報社から