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プロレギュラー・植竹が初優勝 アマ・宮本3年ぶり制す-道南オープンゴルフ

2018/7/26配信

 第45回とまみん杯道南オープンゴルフ選手権競技が25日、苫小牧市植苗の千歳空港カントリークラブで開かれた。27ホールストロークプレーで行われたプロレギュラーの部は、トータル103の3人によるプレーオフの末、植竹勇太(ザ・ノースカントリーGC)が初優勝。アマチュアでは宮本太郎(札幌GC)が107で回り、3年ぶり6度目のベストアマに輝いた。

 55歳以上のシニアの部プロは、藤田裕(Doゴルフプラザ)が68の好スコアで4年ぶり6度目の栄冠を手にし、同アマでは戸澤康人(千歳CC)が74で初優勝を飾った。

 65歳以上のゴールドシニアの部プロでは、西村金吾(フリー)が70で、2012年の第39回大会シニアの部で勝って以来のタイトル。同アマでは広島征治(北海道GC)が71で同部門3年ぶりの勝利を手にした。

 大会は苫小牧民報社が主催。道内を中心にプロ、アマの総勢107人が出場。レギュラー(27ホールストロークプレー)とシニア、ゴールドシニア(いずれも18ホール)の各部門で1日決戦を行った。

 競技終了後、クラブハウス内で表彰式を行い、大会長の宮本知治苫小牧民報社議長は出場選手の健闘をたたえながら、「ゴルフ人口が減り、考え方が変わっている中、皆さんの力でゴルフの楽しさを広めていただければ」と期待の言葉を述べた。

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