8

18(金)

胆振の
明日の天気

曇り時々晴れ

22 / 18

その他のスポーツ

プロレギュラーで山内が初V ベストアマに吉田-道南オープンゴルフ

2017/7/27配信

 第44回とまみん杯道南オープンゴルフ選手権競技が苫小牧市植苗の千歳空港カントリークラブで開かれた。27ホールストロークプレーで行われたプロレギュラーの部は山内慎介(Hand Made)がトータル102ストロークで初優勝を飾った。アマチュアでは吉田良彌(シェイクスピアCC)が105の好スコアで回り、初のベストアマに輝いた。

 55歳以上のシニアの部プロは、今大会からシニアに転向した老久保安正(フリー)が70ストロークで初優勝。アマでは村中伸宜(アイランドGR御前水)がプレーオフの末、若林利和(エミナGC)の3連覇を阻んだ。65歳以上のゴールドシニアの部プロは国中靖夫(PGA CLUB)が3年ぶり3度目の栄冠を手にし、同アマでは佐藤敏幸(室蘭GC)が2連覇を飾った。

 大会は苫小牧民報社が主催。道内を中心にプロ、アマの総勢107人が出場。レギュラー(27ホールストロークプレー)とシニア、ゴールドシニア(いずれも18ホール)の各部門で1日決戦を繰り広げた。

 競技終了後、クラブハウス内で表彰式を行い、大会長の宮本知治苫小牧民報社議長が「44回大会から、北海道から日本を代表する選手を育てていくという原点に返った。今後もこのような形で続けていきたい」とあいさつし「天候にも恵まれ、中身の濃いプレーを見させていただいた。さらに高いフィールドで活躍できるよう精進してほしい」と激励の言葉を述べた。

週間ランキング

集計期間 08/11〜08/18

お知らせ

受付

苫小牧民報社から