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アイスホッケー

バーニングバレットに栄冠 苫小牧勢、4年連続制す-全道小学アイスホッケー

2019/1/15配信

 第39回全道小学生アイスホッケー選手権大会の最終日は14日、白鳥王子アイスアリーナで決勝と閉会式が行われた。決勝は、苫小牧地区第1代表のバーニングバレットが釧路代表の釧路昭和小学校アイスホッケー同好会と対戦。序盤は優位に試合を運んだものの、中盤に同点に追い付かれる白熱したゲーム展開に。最後は6―4で接戦を制し、2連覇を達成した。苫小牧勢は2016年のレッドスターズ、17年のノーティーベアーズ、18・19年のバーニングバレットと4年連続で全道を制覇した。

 小学アイスホッケーの全道王者を決める冬のビッグイベントとなる今大会は12日に開幕。苫小牧地区からはバーニングバレットを含む、レッドスターズ、BLUEサンダーズの3チーム、ほかに札幌、帯広、釧路、旭川の5地区の各予選会を勝ち上がった14チームが3日間にわたるトーナメントを繰り広げた。北海道アイスホッケー連盟などが主催し、苫小牧アイスホッケー連盟が主管、北海道、道教委、苫小牧市、市教委、市体教などが後援した。

 ▽決勝
バーニングバレット 6 2-0 4 釧路昭和小学校アイスホッケー同好会
            2-4
            2-0

 ▽得点者【バ】白水、三橋(白水)白水(那須、池田)中谷(白水)中谷(伊藤、白水)三橋(中谷、池田)【昭】鈴木(檜森、村山)檜森、檜森(鈴木)檜森(鈴木)▽GK【バ】神山【昭】中越

 バーニングバレットは、試合開始直後、白水がシュートを決めて先制。その後も三橋が押し込み2点を先行した。第2ピリオドに釧路昭和小の猛攻に遭い、同点まで詰め寄られたものの、試合終了間際に中谷、三橋が立て続けにゴールを決め、競り勝った。

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