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苫小牧市内12交番・駐在所別の18年犯罪件数 最多は美園195件-苫小牧署

2019/4/10配信

 苫小牧署は、苫小牧市内に12ある交番・駐在所の2018年管轄エリア別犯罪発生状況をまとめた。発生総数は1093件(前年比93件減)で最多は前年に続き、美園交番の195件(前年比19件減)。糸井交番188件(同19件増)、錦岡交番107件(同14件減)が続いた。いずれも管轄エリアの広い交番。同署は「多くが窃盗事件なので、引き続き防犯対策の啓発を進めていきたい」としている。

 その他の交番の発生件数は、糸井交番188件(前年比19件増)、錦岡交番107件(同14件減)、沼ノ端北交番105件(同26件減)、駅前交番100件(同0件減)、木場交番84件(同25件減)、双葉交番82件(同7件増)、弥生交番78件(同9件増)、沼ノ端交番67件(同8件減)、本町交番42件(同14件減)、山手交番30件(同15件減)、勇払駐在所15件(同7件減)。

 全12交番、駐在所の合計は前年比93件減の1093件だった。

 1093件のうち、最多は窃盗事件で全体の67%を占めた。次いで器物損壊13%、暴行8%、傷害5%と続いた。

 同署生活安全課は「窃盗の中でも車上狙い被害が目立つ。車の中に貴重品を置かないでほしい」と呼び掛けている。

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