7

18(水)

胆振の
明日の天気

曇り

20 / 16

主要

落札総額、過去最高179億円 セレクトセール閉幕-ノーザンホースパーク

2018/7/11配信

 国内最大のサラブレッドの競り市、セレクトセール2018(日本競走馬協会主催)が10日、苫小牧市美沢のノーザンホースパークで2日間の日程を終えた。9日と合わせた2日間の落札金額合計は179億3200万円で、過去最高だった昨年を約6億円上回った。

 2日目は当歳(0歳)馬の競りで、最高値は名馬ディープインパクトを父に持つ「リアアントニアの2018」の2億9000万円。冠名「サトノ」で知られる里見治さんが代表のサトミホースカンパニー(東京)が落札した。

 里見さんは「狙っていた1頭で、正直欲しかった。予算内で買えてよかった」と満足そうだった。

 今年のセレクトセールには昨年より2頭多い464頭が上場された。落札率は89・7%、1頭当たりの平均落札額は4311万円でいずれも過去最高を更新した。1億円を超えたのは39頭だった。

 すべての競りが終了後、社台ファーム(千歳)の代表で、日本競走馬協会の吉田照哉会長代行は「落札率から見て、幅広く買ってもらえた。今年も良い競りができた」と語った。

週間ランキング

集計期間 07/11〜07/18

お知らせ

受付

苫小牧民報社から