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9区選出の自民党・堀井衆院議員 外相政務官就任へ

2017/8/7配信

 政府・与党は、第3次安倍第3次改造内閣に伴う副大臣・政務官人事で、衆議院道9区(胆振日高管内)選出の自民党堀井学氏(45)を外務大臣政務官に内定した。7日午後の閣議で正式に決定する。

 政務官内定を受けて堀井氏は、日本周辺の安全保障環境の変化をはじめ、北方領土問題や日ロ平和条約交渉など「日本の外交が問われるとても重要な時期で、しっかりと国のために貢献したい」と強調した。

 政務官は3人体制で閣議決定後、近く各自の担当国が決まる。堀井氏は在日サハ共和国委員会会長も務める関係でロシア外交に関心を寄せており、「ロシア、アジア諸国には友人もおり、政治風土や生活環境を理解しているつもり。安倍首相とプーチン大統領の下、平和条約実現の一翼を担いたい」と意欲を見せた。「この仕事で得た人脈は今後の胆振日高の振興にも役立てられる」と語った。

 堀井氏は室蘭市出身。道議を経て2012年の衆院選で初当選した。2期目の現在は衆院沖縄、北方領土問題に関する特別委員会委員などを担当。元スピードスケート選手で、リレハンメル冬季五輪銅メダリスト。

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