7

22(月)

胆振の
明日の天気

曇り後一時雨

20 / 17

白老・胆振東部・日高

運動会で五輪気分 聖火リレーや応援ダンス-白老萩野小

2019/6/18配信

 東京五輪・パラリンピック教育実施校に認証されている白老萩野小学校(手塚敏校長、児童数136人)は15日、「東京2020みんなのスポーツフェスティバル」と題した運動会を開いた。聖火リレーなどオリンピックにちなんだ種目を取り入れ、児童らは力いっぱい競技に挑んだ。

 同校は昨年、東京オリンピック・パラリンピックの大会組織委員会から同教育実施校「ようい、ドン!スクール」に認証され、共生や多様性、調和など五輪の精神を学校教育に生かす取り組みを進めている。その一環で今回の運動会のプログラムにも、ちなんだ種目を採用した。

 開会式で手塚校長が「多様性や調和を意識した運動会にしよう」と呼び掛けた後、児童らが聖火リレーに臨んだ。赤組、白組に分かれた各学年代表の14人が手作り聖火をつなぎながらグラウンドのトラックを1周。最終ランナーで6年生の伊藤陽心(ひなみ)さん(11)と中市乃愛(のあ)さん(12)が聖火を高く掲げ、「一生懸命頑張ります」と選手宣誓を行った。

 グラウンドでは徒競走や綱引きといった通常の種目に加え、東京五輪応援ソング「パプリカ」に合わせたダンス「パプリカ~萩小バージョン」、東京五輪音頭を取り入れた「未ら来る~ニュージェネレーション」などを展開。保護者やクラスメートの声援や拍手を受けながら、練習の成果を出し切った。

週間ランキング

集計期間 07/15〜07/22

お知らせ

受付

苫小牧民報社から