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白老・白翔合同が初戦で惜敗 道中学軟式野球白老大会

2019/5/14配信

 都市対抗野球全国大会黒獅子旗獲得記念第16回北海道中学校軟式野球白老大会が11、12の両日、白老町内で開かれた。全道から16チームが出場し、白熱した試合を展開。決勝では、伊達と伊達光陵が対戦し、伊達が5対0で大会初の2連覇を達成した。

 町営野球場で行われた開会式で、和歌宏侑大会長(町体育協会長)は、「昨年の新人戦で優秀な成績を残した強豪15チームと白老を合わせた16チームが集結した。フェアプレーを忘れず、練習の成果を発揮し、熱戦を繰り広げることを期待している」と選手たちの活躍に期待を寄せた。

 選手宣誓では、開催地の白老・白翔の吉原成海主将が「いつもお世話になっている監督やコーチ、いつも支えてくれている家族に感謝し、中学生らしいはつらつなプレーで優勝を目指し全力で戦い抜くことを誓います」と力強く誓った。

 この後4球場でトーナメント戦を展開。白老と白翔合同チームは初戦で北桧山と対戦し0対3で敗れた。決勝戦は昨年の優勝校伊達と伊達光陵が対戦。5対0で伊達が見事優勝を勝ち取った。伊達は昨年の大会に続く優勝で、大会初の2連覇を成し遂げた。

 最優秀選手賞には伊達の相馬悠太選手、優秀選手賞には同じく伊達の洲﨑権悟選手が選ばれた。

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