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白老・胆振東部・日高

間伐体験や川遊び満喫 白老の小中学生28人がエコキャンプ

2018/8/9配信

 NPO法人ウヨロ環境トラスト主催の子どもエコキャンプ2018が3~5日、白老町石山のトラストの森で行われた。白老、苫小牧、札幌の小中学生28人が、カラマツの間伐体験やウヨロ川での川遊びを満喫。2泊3日の森の中での体験を通して、自然との触れ合いを楽しんだ。

 初日は、テント設営やたき火の起こし方を学ぶとともに、たき火で野外炊飯を体験。夜には森の中を探検しながら動物観察を行った。

 2日目の4日は、森の手入れとして、ラブアースの森でカラマツの除間伐作業とシカ被害対策の網付け作業を体験。待ちに待ったウヨロ川カッケンハッタリでの川遊びでは、川の中の歩き方を学んだ上で、川を渡って流れの遅い場所で網を使って魚を捕獲。ヤマメやヤツメウナギなど、手のひらサイズの小さな魚たちをすくい上げ子どもたちは大興奮。また、大きなチューブに乗って遊んだり、ライフジャケットで浮きながら川の流れに身を任せたりと川遊びを満喫。寒くなると用意された五右衛門風呂で体を温め、また川の中へと駆けだしていった。

 札幌市の月寒東小4年の竹谷元稀君は「川の水は冷たいけどチューブを使って遊んだり、魚を捕ったりと楽しい」と話し、苫小牧市の明徳小6年の田中心愛さんは「水遊びが一番楽しい。みんなでたき火でご飯を作ったりするのも楽しかった」と笑顔で語った。

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