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東京あびら会来秋設立へ 準備会会長に橋本参院議員

2017/12/5配信

 首都圏在住の安平町出身者やゆかりのある人たちが集う「東京あびら会(仮称)」が2018年秋をめどに設立される。町は設立準備会を立ち上げて、関係者に入会を呼び掛けており「交流人口や移住者を増やしていければ」としている。

 旧追分町と旧早来町が06年に合併して安平町になってから10年たったのを機に、ふるさと「安平」を思い出してもらおうと立ち上げる。出身者以外にも町内に立地する企業の本社や首都圏に進出している地元企業にも声を掛け、これまでに個人35人、企業24社が入会した。

 先月22日に東京のホテルで開いた設立準備会の発足総会には約70人が出席。会長には町内出身の橋本聖子参院議員が決まった。事務局を担う町まちづくり推進課は、「幅広い年齢層に入ってもらって、活発に活動していきたい」と話し、企業も対象にすることで「ビジネスチャンスが生まれれば」と期待を寄せる。

 今後、来年11月までに会を立ち上げる計画で準備を進める。サポート会員として首都圏に住むふるさと納税者にも入会を呼び掛けて、東京で実施する移住フェアの案内や町の情報を定期的に提供していきたい考えだ。そうすることで「安平のファンを増やしていきたい」(同課)とし、将来的な移住者につなげていきたいとしている。

 設立後は年一回の交流会などを計画している。

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