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白老・胆振東部・日高

小学生ら間伐作業を体験 白老ラブアースの森づくり

2017/9/13配信

 白老町石山のラブアースの森で9日、「チームエナセーブ未来プロジェクト」が行われた。住友ゴムが保有する「ダンロップ」と日本ユネスコ協会連盟による協働事業の一環で、白老町のNPO法人ウヨロ環境トラスト主催。ダンロップの社員や地元白老の小学生ら約50人が参加し、カラマツの間伐などの作業を通じて森づくりを学んだ。

 同NPOは砂利採取跡地の森林再生を図るため、「ラブアースの森づくり」として森林整備を進めている。

 この日は、ダンロップタイヤ北海道の社員や家族のほか、初めて白老の子供たちも参加。参加者たちは、NPOスタッフなどから伐採方法や留意点などの説明を受けた後、早速、森の中で枝を切り落とし、木を倒す側に受け口の部分を切り落として間伐。木を切り倒すと、太陽の光が森の中に差し込み、参加者たちは汗を流しながら作業に没頭した。

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