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千歳・恵庭

帰省ラッシュピーク 新千歳や苫小牧西港フェリー

2018/8/11配信

 お盆期間を道内で過ごす旅客による帰省ラッシュが11日、ピークを迎えた。新千歳空港や苫小牧港西港フェリーターミナルでは、久々の再会を喜ぶ家族連れの姿が多くみられた。

 新千歳就航の航空各社によると、新千歳就航便の予約率は10日から羽田線などで高まっている。空港ビル内は、バッグを携え、スーツケースを引く旅客で通常より混雑し、にぎわいを見せていた。

 札幌の実家に帰省する神奈川県在住の男性会社員(47)は「1年ぶりなので北海道に来てほっとしている。札幌近辺で連休を楽しみたい」と話す。小学生の娘(11)は「関東はとても暑いので、北海道は寒いくらい。まち中を歩きたい」と楽しみにしていた。

 航空各社の発表では、新千歳出発便の予約率は15~19日にかけてピークを迎える。

 苫小牧西港フェリーターミナルでは、仙台発の太平洋フェリー「きたかみ」(定員701人)が乗船客664人を乗せて午前11時の定刻通りに到着。待合ロビーでは、出迎えの家族と笑顔で再会する光景が広がった。

 妻と一緒に苫小牧市柏木町の実家に帰省するという仙台市の会社員渡邊眞之さん(27)は「9日間滞在して、道南方面に旅行へ行きたい」と話していた。

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