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千歳・恵庭

2日間で2万6000人が訪れる 初夏を花で彩る-花とくらし展&えにわマルシェ

2018/6/25配信

 第29回恵庭花とくらし展&えにわマルシェが23、24両日、道と川の駅花ロードえにわと旧保健センターで開かれた。両日とも1万3000人、2日間で2万6000人が訪れ、会場いっぱいに飾られた花々の美しさやステージ上のイベント、多種多様な品々が並ぶマルシェ(市場)などを楽しんだ。

 1990年に市制施行20周年記念事業として市民による実行委形式で始まった市内最大の観光イベント。オープニングセレモニーでは、主催者である恵庭花のまちづくり推進会議の内倉真裕美会長と来賓の原田裕市長が盛況を喜びあいさつ。姉妹都市の山口県和木町からも末岡靖士都市建設課長が訪れ、祝辞を寄せた。

 会場には童話のカボチャの馬車をイメージした「花馬車」や、色とりどりの花々で形作られた大きなオブジェなどが並び、親子連れやカップルなどが盛んに記念撮影に興じる様子が見られた。市民が趣向を凝らして寄せ植えした花だるも会場を彩り、市内の事業者が出店した花苗の格安販売コーナーには行列ができていた。

 旧保健センター前の特設ステージでは各種団体の発表のほか、一般参加者による花だるコンテストの審査やアレンジフラワーのデモンストレーションなど多彩なイベントが開かれ、集まった人たちは出店で買い求めた飲食物などを手にゆっくりと楽しんだ。

 マルシェには花苗やさまざまな手作り品が並び、生け花や物作りの体験コーナーも多数開かれた。市内のオープンガーデンをバスで巡るツアーも両日、午前と午後の2回催され、盛況だった。

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