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千歳・恵庭

短い夏楽しもう、千歳市民夏まつり開幕 35日間のロングラン

2017/7/15配信

 「第43回千歳市民夏まつり」(同実行委主催)が15日、開幕した。今年のイメージテーマは「心に残る夏のひととき 地域のふれあい 千歳自慢の夏まつり」。8月18日の「市民納涼盆踊り大会」までのロングラン。期間中、市民や観光客が北国の短い夏を満喫する。

 夏空の下、開会式は午前11時30分から幸町の千歳タウンプラザで行われた。陸上自衛隊第7音楽隊の演奏で幕を開けた。

 開会宣言に続き、登壇した市民夏まつり実行委員会の滝沢順久委員長が「この1カ月を市民の皆さまの心に残る1ページに」とあいさつ。続いて山口幸太郎市長ら来賓と一緒にテープカット。第7師団の機甲太鼓の力強い鼓動が盛夏のまちなかに響き渡り、35日間の夏まつりがスタートした。

 「2017スカイ・ビア&YOSAKOI祭」も開幕。仲の橋通り(パレード)と市役所会場(ステージ)では参加した34チーム総勢2000人が16日の決勝進出を目指し、力強い演舞が激突。市役所会場では、大勢の市民が好みのビールが注がれたグラスで喉を潤した。

 午後7時45分からは、青葉多目的広場(ダイナックスアリーナ横)で「千歳民報・千歳市民納涼花火大会」が行われ、空都の夏を2500発の大輪の花が彩る。

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