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プロ野球日ハム「応援大使」 等身大パネルなど届く-武田久、高梨裕稔両投手

2016/12/20配信

 プロ野球・北海道日本ハムファイターズの武田久、高梨裕稔両投手が2017年、恵庭市の「応援大使」に決まったことを受けて19日、日ハム球団関係者が両投手の等身大パネルやサイン入りユニホームなどを市役所に届けた。

 応援大使は日ハムが13年から、道内179市町村から対象を選んで展開。選手がシーズンオフに各自治体を訪れてトークショーを開いたり、日ハムの主催試合で特産品をPRしたりと、まちおこしなどに貢献している。

 武田投手は日ハム一筋のベテラン投手でこれまで最多セーブ投手、最優秀中継ぎ投手に選ばれるなど、抑えの切り札などとして活躍した。入団3年目の高梨投手は今シーズン10勝を挙げ、パ・リーグ新人王に輝いている。

 この日は日ハム事業統括本部の荒井昭吾さん、藤野功さんが市役所を表敬訪問し、等身大パネルなどを原田裕市長に手渡した。市長は「よい選手を恵庭の大使にしていただいた」と感謝し、荒井さんは「地域貢献に協力できれば」と力を込めた。

 等身大パネルは1年間、市役所か市民会館に飾る予定。来年1月の成人式には両投手のメッセージが寄せられる他、市もまちのPRや両投手との交流につながるよう事業を検討していく。

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