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恵庭中女子卓球部が市長表敬 全国中学選抜大会出場の意気込み語る

2016/3/24配信

 26、27両日に北九州市で行われる全国中学選抜卓球大会の女子団体に出場する恵庭中学校女子卓球部が22日、恵庭市役所の原田裕市長を表敬訪問し、意気込みを述べた。

 昨年12月に札幌市で行われた道予選で優勝し、14年ぶり2回目の全国大会出場。

 メンバーは全員2年生で、木本咲希、工藤優香、木村早智、村上琴音、軍司遥香、佐藤優花、由井美穂、田中結子の8人。

 団体戦はシングルス4戦とダブルス1戦で、先に3勝したチームの勝利となる。主将の木本と工藤、佐藤ペアのダブルスを軸に、対戦相手のオーダーを予測して確実に白星を狙う采配が当たり、道予選は6試合中5試合を3―0のストレート勝ちで制した。

 メンバーのほとんどは中学で卓球を始め、短期間で全道でも勝てるチームに成長した。恵庭卓球協会などの協力で外部の講師から指導を受ける機会を多く設け、習ったことを積極的に練習や試合で取り入れてきた。多様なタイプがそろい、対戦相手に応じて幅広い戦略で戦えるのもチームの強みだ。

 全国大会では予選リーグで大分県の強豪・明豊中との対戦も決まっている。木本は「夏の中体連で全国に出て1勝を挙げるのがチームの目標。そのために今回はしっかり経験を積んできたい。緊張し過ぎず、自分たちの力を発揮できれば」と抱負を語った。

 原田市長は「中学から卓球を始めて全国大会に出るのはすごいこと。恵庭市民の応援を背に頑張ってきて」と激励した。

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