6

25(火)

胆振の
明日の天気

曇り後晴れ

22 / 15

その他のスポーツ

緑のコース、爽やかに快走 千歳JAL国際マラソン

2019/6/3配信

 千歳市で初夏を彩る市民マラソン大会、第39回千歳JAL国際マラソンが2日、青葉公園をメイン会場に開かれた。国内外から9660人が参加し、深緑に彩られた同公園などの特設コースを疾走。フルやハーフマラソン、ファミリーコースなど完走は9318人、完走率は約96%だった。

 千歳市体育協会、日本航空などが主催、同マラソン実行委員会、千歳陸上競技協会が主管する恒例の大会。市民参加のスポーツイベントとしては市内最大で、エントリー数は国内外から1万865人、出走率は約89%だった。

 ハーフのスタートに先駆けて、ゲストランナーの谷川真理さんが「美しいコースで走れるのは幸せ。最高の思い出を持ち帰って」とあいさつ。大会長の駒沢文雄・市体育協会会長が「練習成果を発揮して目標達成を」と呼び掛け、号砲を高らかに鳴らした。名誉大会長の山口幸太郎市長もフルでスターターを務めた。

 例年通りフルマラソン、ハーフマラソン、10キロ、3キロ、3キロファミリーの各種目を用意した上、フル、ハーフは年齢区分を増やして表彰機会を拡大した。

 フル男子は埼玉県の牧野冴希が2時間23分21秒で、同女子は札幌市の藤澤舞が2時間49分36秒でそれぞれ総合優勝した。

週間ランキング

集計期間 06/18〜06/25

お知らせ

受付

苫小牧民報社から