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3000人が快走 ノーザンホースパークマラソン

2019/5/13配信

 ノーザンホースパークマラソン2019が12日、苫小牧市美沢のノーザンホースパークをメイン会場に開かれた。多くのマラソン愛好家が自然の中を駆け抜け、爽やかな汗を流した。

 総勢3000人以上のランナーが参加した今大会は、同施設周辺の公道を走り抜ける「ハーフマラソン」と施設内がコースの「7キロトレイルラン」、友人同士や親子など2人1組でコースを駆け抜ける「2・5キロペアラン」の3レースを展開した。

 絶好のマラソン日和の中、参加者は新緑豊かな周辺の景観を楽しみながら思い思いのペースで林間や沿道のコースを走り抜け、ゴール後にはすがすがしい表情を見せていた。

 レース以外では前日に前夜祭やチャリティーオークション、抽選会といったイベントや飲食や記念撮影のコーナーなども設けられ、会場は大盛況。多くの来場者が会場に足を運び、大きな盛り上がりとなっていた。

 ノーザンホースパークマラソン実行委員会が主催し、苫小牧市、安平町、苫小牧市体育協会、安平町体育協会、安平町教育委員会が共催、苫小牧商工会議所、苫小牧観光協会などが協賛した。

ゲストランナーで猫ひろしさん今年も出走 大会盛り上げ

 今年のノーザンマラソンも有名人のゲストランナーが大いに盛り上げた。昨年に引き続き、五輪など男子マラソンのカンボジア代表でお笑い芸人の猫ひろしさんが、自然にあふれるコース内を駆け抜けた。

 猫さんは、施設内をコースとする「7キロトレイルラン」と「ハーフマラソン」に参加した。スタートラインの一番前からスタートした猫さんは、号砲が鳴った時には、お決まりの芸でもある「ニャー」という言葉を大きく叫びながら、スタート地点を駆け抜けた。

 快調にコースを周り、ゴール前で待つ人々の歓声に応えるなど、参加者や観客らと交流を楽しみながら走り切っていた。

 ハーフマラソン終了後にはやはりゲストランナーで函館出身のタレント福島和可菜さんと猫さんのトークショーも行われて、参加者らと共に楽しいひとときを過ごした。

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