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男子500・新浜V、村上2位 団体追い抜き・女子は貫録のV-W杯スピードスケート・苫小牧大会

2018/11/24配信

 苫小牧市高丘のハイランドスポーツセンター屋外リンクで23日に始まった2018/19ISUワールドカップ(W杯)スピードスケート競技会・苫小牧大会は、日本勢が相次ぐ好成績を連発した。男子500メートルでは、W杯2戦目の新浜立也(高崎健康福祉大)が35秒45で優勝し、村上右磨(村上電気管理事務所)が35秒53で2位のワンツーフィニッシュ。女子チームパシュート(団体追い抜き)で、高木菜那(日本電産サンキョー)、美帆(日体大助手)の姉妹と佐藤綾乃(高崎健康福祉大)の3人で組んだ日本が3分2秒37のリンク新記録で、前週の帯広大会に続いて優勝した。女子500メートルでは、韓国平昌五輪金メダリストの小平奈緒(相沢病院)が38秒03で2位以下を寄せ付けず、同種目の国内外大会32連勝を飾った。

 男子団体追い抜きではウイリアムソン師円(日本電産サンキョー)=浦河町出身=、土屋良輔(メモリード)、一戸誠太郎(ANA)が3分47秒17で3位に入り、表彰台に上った。

 初日の会場には市民やファンら2532人の観客が来場。日本勢のメダルラッシュに沸いた。高木菜那選手は「これだけたくさんの人が声援を送ってくれているのを見ることができて、うれしい」と振り返り、ウイリアムソン師円選手は「小学1年から中学3年まで9年間滑り、ステップを踏んできたリンク。思い出の地でW杯が開催され、日本代表として滑るのは感慨深い」と語った。また、小平選手は「私が見たかった景色。W杯という大事な大会で、苫小牧に力を届けることができたかな」とほほ笑んだ。

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