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W杯スピードスケート闘志燃やし開幕 25日まで、世界トップ選手が熱戦展開

2018/11/23配信

 氷都苫小牧市で初開催となる2018/19ISUワールドカップ(W杯)スピードスケート競技会が23日、苫小牧市高丘のハイランドスポーツセンター屋外リンクで開幕した。今年2月の韓国平昌五輪で金メダルを獲得した小平奈緒選手(相沢病院)や高木菜那選手(日本電産サンキョー)、妹の美帆選手(日体大助手)をはじめとする日本のメダリストらも参戦。注目の熱戦が繰り広げられそうだ。

 戦いの舞台を帯広から苫小牧に移して迎える今季国際大会の第2戦。世界23カ国・地域からおよそ240人の選手が出場し、25日までの3日間にわたって熱いレースが期待される。

 屋外リンクに日差しが差し込んだ初日は、正午すぎに競技を開始。ディビジョンB(Bクラス)の女子500メートルに登場した山田梨央(信州大)が日本勢の先陣を切って滑走し、この後の男子マススタートの予選には平昌五輪日本代表のウイリアムソン師円選手(日本電産サンキョー)=浦河町出身=が登場した。会場には世界トップスケーターたちの滑りを一目見ようと多くの観客が足を運び、選手たちに声援を送っていた。

 東胆振、日高関係ではウイリアムソンのほか、同じく浦河町出身で平昌五輪代表の小田卓朗選手(開発計画研究所)、ソチ五輪代表の近藤太郎選手(ANAエアポートサービス)=駒大苫小牧高出身=、安平町出身の阿部友香選手(友商)=同=も参戦している。

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