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北海道栄、悲願の初優勝 3年ぶり全国舞台へ-道高校駅伝

2018/10/13配信

 男子第71回北海道高校駅伝競走大会が12日、札幌市の豊平川河川敷マラソンコースで開かれ、北海道栄高校駅伝部が前身の道日大以来36年ぶり、現在の校名になってからは初の優勝をつかんだ。

 今大会には、全道の単独、合同31チームが出場。1区から7区までの計42・195キロをたすきリレーした。道栄は1区(10キロ)、2区(3キロ)を終え、大会5連覇中の札幌山の手に28秒差を付けられたが、3区(8・1075キロ)の小野隆一朗選手(2年)が区間賞の走りでトップに躍り出ると、最後まで1位の座を譲らずゴールテープを切った。

 12月23日に京都市で開かれる全国高校駅伝出場権も3年ぶりに獲得。高橋勇大主将(3年)は「都大路に行きたい、山の手に勝ちたい。その一心だった。本当にうれしい」と胸を張った。

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