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第56回大鷲旗争奪苫小牧朝野球 組み合わせ決まる

2018/5/14配信

 伝統のタイトルを懸けた第56回大鷲旗争奪苫小牧朝野球大会=6月1日開幕、とましんスタジアム(苫小牧市営緑ケ丘球場)、清水球場=の組み合わせ抽選が12日、市労働福祉センターで行われ、予選リーグの組み合わせが決定した。今大会2連覇を目指す昨年優勝のオールスターMIは6月8日、Aブロックの1回戦(とましんスタジアム)で苫小牧市立病院と対戦。準優勝の苫小牧ヤンキースはBブロックに入り、6日の1回戦(清水球場)で咲クラブとぶつかる。

 開会式前に各チームの代表者が受け付けした順番にくじを引き、引き当てた番号にそってA、B両ブロックのトーナメント(Bブロックは1部三つどもえ戦を採用)の枠を埋めていった。Aブロックにはオールスターの他、前回大会8強のエースBBクラブ、2015年大会優勝のクリーン開発、これまでの実績があるタイヤ屋クラブ、勇払ホーユーBC、ベルコなどの強豪が入った。

 一方のBブロックは初日の開幕戦、とましん会場で2年ぶりの大鷲旗を狙う下川原アルミ工業と昨季の商工会議所会頭杯、室蘭勢を含めたIBURIチャンピオンカップで優勝の強豪オールドボーイがいきなり激突。サカイスポーツ―共栄重車輌(3日、清水球場)は昨年8強同士の対決。昨年4強のアイケー工業BC―清水プロパン(12日、同)も朝野球ファンが注目する好カードだ。

 今大会は昨年より2チーム少ない市内の職域、クラブの45チームが出場。予選リーグはA、B両ブロック1、2回戦、敗者復活戦を繰り広げ、決勝トーナメントに進むチームを決定する。

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