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インターハイ兼国体道予選 フィギュアで開幕-苫小牧

2017/12/9配信

 第70回北海道高校スケート競技・アイスホッケー競技選手権大会(道高体連など主催)兼第69回北海道体育大会冬季大会スケート競技会第73回国体冬季大会スケート競技会北海道予選会(道体協など主催)のフィギュアスケート競技が9日、苫小牧白鳥王子アイスアリーナで開幕した。

 競技に先立って行われた開会式で、道高体連狩野康弘スケート専門部長は「力、技、明朗な精神の(高体連マークとなっている)三つのKをいかんなく発揮して、自分の思い描いたイメージを表現してほしい」とあいさつ。来賓の岩倉博文苫小牧市長は「日ごろの成果を一人一人100%発揮する大会に」と期待。山崎重悦苫小牧スケート連盟会長は「インターハイ、国体で活躍できるように頑張って」とエールを送った。

 選手宣誓は駒大苫小牧高の久保双葉(3年)が務め、「日ごろから支えてくださっている両親、先生方への感謝の気持ちを忘れず、正々堂々演技することを誓います」と力強く語った。

 来年1月のインターハイ(山梨県)、国体(同)出場を懸けた重要な一戦。全道、全国(ふるさと選手制度)の高校、大学生男女45人が出場している。10日までの競技2日間で高校男子(少年男子)、高校女子(少年女子)、成年男女の計4部門に分かれて、ショートプログラム、フリースケーティングの2種目を行い(高校女子Bグループはフリーのみ)、合計得点を競う。日本スケート連盟の規定に基づき男子の6級以上、女子の7級全員と6級の上位4人がインターハイの出場権を得る。

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