9

26(火)

胆振の
明日の天気

晴れ

23 / 13

その他のスポーツ

ドリーム・ベースボール今秋に初開催 往年の名選手が来苫

2017/7/12配信

 元プロ野球選手を中心としたメンバーとの親善試合や野球教室などイベントを展開する「ドリーム・ベースボール」が9月30日と10月1日の2日間、苫小牧市のとましんスタジアム(市営緑ケ丘球場)などで初開催される。400勝投手として知られる金田正一さん、「マサカリ投法」で有名な村田兆治さん、元読売巨人軍の桑田真澄さんらプロ野球ファンを沸かせたそうそうたる顔触れが来苫し、市民と交流する予定だ。

 道や市、道軟式野球連盟苫小牧支部、市教育委員会、市体育協会などで組織する実行員会の初会合が11日、白鳥王子アイスアリーナ会議室で開かれ、市の担当者や野球関係者ら20人が出席。委員会の会則や専門部会の業務内容、開催要項について確認した。予算として150万円を計上している。

 ドリーム・ベースボールは道と苫小牧市、自治総合センターが主催。期間中、同支部所属の地元チームのメンバーで編成した選抜チームと、元プロ野球メンバーによる軟式のドリームゲームを開催する他、野球指導者を対象としたクリニック、少年少女野球教室、金田さんによる講演会を予定している。全国野球振興会OB会が協力し、金田さん、村田さん、桑田さんの他、堀内恒夫さん、大島康徳さん、谷沢健一さんら24人が苫小牧を訪れる計画だ。

 実行委の会合で市総合政策部の福原功部長は「市民に楽しんでいただける催しになると思う」と期待。約3000人の市民参加を見込んだイベントの成功に向けて、結束を呼び掛けた。

 実行委は今後、ポスターやチラシを準備するなどして幅広く周知していく考えだ。

週間ランキング

集計期間 09/19〜09/26

お知らせ

受付

苫小牧民報社から