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アイスホッケー

王子新監督に菅原氏 桜井氏、今氏は退任-アイスホッケー

2019/4/1配信

 アイスホッケーアジアリーグの王子イーグルスは1日、2019―20シーズンのスタッフ体制を発表した。5季にわたってチームを率いた桜井邦彦監督(46)が退任し、菅原宣宏コーチ(43)が新監督に就任。今洋祐コーチ(40)も退任する。また、FW柴田嗣斗(22)=東洋大出身=とDFハリデー慈英(22)=早大出身=、2選手の入部とFW高田航太(25)、DF橋本潤(24)の退部も併せて発表した。

 監督となる菅原氏は14季王子でプレー。引退後、母校駒大苫小牧高のコーチなどを経て、17―18シーズンから2季、王子でコーチを務めた。チームのリリースを通じ、「イーグルスファンの皆さまと共にチーム全員で力を合わせて勝利に向かって進んでまいります」とコメントしている。

 一方、退任する桜井氏は現役を引退後、4季コーチを務め、14―15シーズンから5季にわたってチームを指揮した。「イーグルスのスタッフとして9シーズン、ご声援を頂きましたファンの皆さま、そしてご支援、ご協力いただきましたスポンサー、関係者の皆さまにも心より感謝を申し上げます。まだまだイーグルスは強くなります。引き続き菅原新体制で始まる新生イーグルスの応援をよろしくお願いいたします」と謝辞。今氏は「1シーズンだけではありましたが、伝統ある王子イーグルスのコーチとしてチームに携わることができて感謝しています」と話している。

 新入部の柴田はU18(18歳以下)、ユニバーシアードの日本代表、ハリデーはU18、U20、ユニバーシアードを経験。「小さい頃からの夢を実現したことをうれしく思います。1年目からレギュラーポジションを勝ち取れるように頑張ります」、「100%の力を発揮できるようにしっかりと準備したいと思います」と意気込み。また退団する高田は「王子イーグルスでプレーできた7シーズンは自分にとっての財産」、6季在籍した橋本は「現役生活を支えてくれた家族に感謝したいです。これからもイーグルスの応援をよろしくお願いします」とあいさつした。

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