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アイスホッケー

苫小牧、小、中学で全国の頂点 アイスホッケー

2019/3/28配信

苫小牧、4年ぶり栄冠 MVPに苫小牧主将の森田-全日本少年IH中学

 第13回全日本少年アイスホッケー大会中学生男子の部は27日、釧路市内で決勝トーナメント決勝など順位決定戦を行った。苫小牧は、決勝で帯広に4―1で快勝。4年ぶり3度目の栄冠を見事つかんだ。個人賞では、大一番で2得点2アシストの活躍を見せた森田琉稀亜主将(光洋3年)が最優秀選手に輝いた。

 苫小牧は第1ピリオド4分すぎ、左サイドを駆け上がった森田主将がミドルシュートを決めると、続く8分すぎにもゴールを奪い試合を優位に進めた。

 また、第2ピリオド2分すぎには森田主将からパスを受けた佐藤光希(光洋3年)が相手GKの左肩口を射抜く強烈なシュートで追加点。佐藤光は第3ピリオドにもゴール右上にシュートを決めた。守備では、GK米津碧海(安平早来3年)が最少失点に抑える好守を見せ勝利を後押しした。

 釧路市、日本アイスホッケー連盟などが主催した今大会は23日に開幕。全国各地で編成された選抜23チームが出場し、24日からの競技4日間で熱戦を展開してきた。

 【個人賞】
 ▽最優秀選手 森田琉稀亜(苫小牧)▽ベストFW 佐藤光希(苫小牧)、藤間航哉(同)=凌雲3年=、村瀬鼓太郎(帯広)▽ベストDF 斉藤愁馬(苫小牧)=凌雲3年=、大和純也(帯広)▽ベストGK 米津碧海(苫小牧)

苫小牧選抜、優勝で3冠達成 釧路に5―0で快勝-全日本少年IH小学

 第14回風越カップ全日本少年アイスホッケー大会(小学の部)の最終日は27日、長野県軽井沢町の軽井沢風越公園アイスアリーナで行われた。決勝で苫小牧選抜が釧路選抜を5―0で下し、2年ぶりの栄冠をつかんだ。苫選抜は夏のJTB杯全国選抜サマー大会、2月のミネソタカップと合わせた3冠を達成した。

 軽井沢町と日本アイスホッケー連盟が主催する「スポーツ拠点づくり自立促進事業」の一環として行われた今大会。24日に開幕し、全国各地の16の選抜チームが出場。4チームずつ4組に分かれて行う予選リーグ(各チーム3試合)とグループの上位1チームが決勝トーナメントで栄冠を競った。この他、3位決定戦では、昨年大会を制した帯広選抜が5―2で栃木県選抜を下した。

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