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アイスホッケー

東胆振合同Aが優勝 苫小牧地区勢3連覇-全国中学アイスホッケー

2019/1/28配信

 2018年度全国中学校体育大会第39回全国中学校アイスホッケー大会(日本中学校体育連盟、日本アイスホッケー連盟、道教委など主催)の最終日は27日、帯広市の帯広の森アイスアリーナで行われた。決勝は、東胆振の安平早来・開成・苫小牧東・明倫(合同A)が釧路景雲中を4―2で下し、頂点を勝ち取った。合同チームだが、苫小牧地区勢では2017、18年の和光中に続き3連覇を達成した。

 同大会は全国の各予選を勝ち抜いた18チームが参加。トーナメント戦で栄冠を競った。

 合同チームを率いて日本一を果たした伊吹哲一監督は「苦しい試合も多かったが選手たちがよく頑張ってくれた」と喜びの声を語った。

 ▽決勝
東胆振合同A 4 1-0 2 釧路景雲中
         1-1
         2-1

 ▽得点者【A】石田、早坂仁(石田)岩村(森、早坂仁)石田【景】阿部(小野田、岸上)阿部(葛西、髙橋)▽GK【A】米津【景】和田

 合同Aがリードを守り、逃げ切りに成功した。第1ピリオド終盤に、FW石田が鮮やかなシュートで先制。第2ピリオド以降も相手の隙を突いた攻撃で得点を重ね、釧路景雲中を寄せ付けなかった。

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