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アイスホッケー

明治、3季連続で優勝 東洋を6―0完封-インカレIH

2018/12/31配信

 第91回日本学生氷上競技選手権大会(インカレ)アイスホッケー競技会(日本学生氷上競技連盟主催、苫小牧市共催)は最終日の29日、苫小牧白鳥王子アイスアリーナでディビジョン1決勝戦を行った。明治大が6―0で東洋大を下し、3季連続32回目の日本一となった。優勝した明大の井原朗監督は「決勝はほぼ完璧な試合運びだった。大会はタフな試合もあったが、選手たちはよくやった」とたたえた。

 大会は24日に開幕。25日から競技を開始し、実力上位のディビジョン1は全国32校が参加し、トーナメント戦で栄冠を競った。

 ▽決勝
明大 6 1-0 0 東洋大
     2-0
     3-0

 ▽得点者【明】佐久間(松本、徳田)岩崎(梅村)田名部(府中)池田(府中)池田(府中)松本▽GK【明】香田【洋】古川駿

 明大は第1ピリオド16分、FW佐久間のシュートで先制。試合中盤以降も効果的に追加点を挙げ、そのまま逃げ切った。

 【個人賞】▽最優秀選手賞 香田凌辰(明大)▽得点王 府中祐也、池田涼希(以上明大)渡邉亮秀(東洋大)▽アシスト王 池田(明大)柴田嗣斗(東洋大)▽ベストGK 香田(明大)▽ベストDF 相馬秀斗(同)渡邉(東洋大)▽ベストFW 池田、府中、松本昂大(以上明大)

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