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アイスホッケー

駒大苫、28回目の制覇 白樺を4-2で撃破-道高校アイスホッケー選手権

2018/12/21配信

 第71回北海道高校アイスホッケー競技選手権大会第70回道体育大会冬季スケート競技会第74回国民体育大会冬季大会北海道予選会最終日は21日、帯広市の帯広の森アイスアリーナで決勝を行った。駒大苫小牧は、昨年の覇者、白樺を4―2で下して5年ぶり28回目の優勝を果たした。

 ▽決勝

駒大苫小牧 4 1-0 2 白樺学園
        2-1
        1-1

 ▽得点者【駒】木綿(荒木)鎌田(大久保、小金澤)三浦(荒木)木綿(阿部)【白】佐藤佑(佐藤尚、宮田)前田(石井)▽GK【駒】大野【白】佐藤永

強固な守りでタイトル インターハイへ弾み-駒大苫

 駒大苫伝統の堅守で全道タイトルを奪還した。第1ピリオドこそ攻め込まれる場面が多かったが、前日の準決勝でハットトリックを達成した木綿(3年)のゴールで勢いづくと、その後は前のめりになる相手のミスに乗じて加点。最後まで試合の主導権を握らせなかった。桶谷監督は「序盤に押されていても落ち着いていた。よく頑張ってくれた」と選手たちをたたえた。

 8月の全国選抜大会で清水相手にまさかの初戦負け。先月の全道選抜大会では、白樺学園に逆転負けするなど、「攻守のバランスがうまくいってなかった」と指揮官は振り返る。日々の練習では、自陣の守備構築に多く時間を割いてきた。

 並みいる強豪と対戦しながらも、今大会4試合で失点はわずか4。見据えるインターハイに向け、強固な守りが完成しつつある。桶谷監督は「もうひと頑張りさせたい」と意欲。今大会チーム最多の8得点と奮闘した木綿は「一日一日を大切にして、インターハイでも優勝できるように頑張りたい」と誓った。

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